インテルへの入団が決まったパッツィーニの会見です。
ー公式ページより、ジャンパオロ・パッツィーニ選手のコメントー
『インテルのようなクラブに入団するという事は、必然的に選手キャリアのゴールに到達したかのような気持ちになるものだ。だが、僕はまだ何も手に入れてい ないし、僕が出来る事を証明するためにも、ここを出発点にしないといけない。
(かつてインテルで7番を付けていた)ルイス・フィーゴから電話をもらったよ。彼は、『7番のユニフォームには、重要な意味がある』と話してくれた。
今興奮しているかって?もちろんだよ。インテルからオファーが来るなんて想像もしていなかったし、本当に青天の霹靂だったんだ。でも、これは絶好の機会だ。
インテルで唯一のイタリア人ストライカーになる事?確かに、インテルにはイタリア人FWがいなかった。だけど、重要なタイトルをここ数年でいくつもゲットしている。
(サンプドリアの)ガッローネ会長のコメント?聞いたよ。それで僕の心が乱れないと言えば嘘になるけど、僕からは何も言うつもりはない。なぜなら、僕はサ ンプドリアで本当に素晴らしい経験をできたからだ。サンプドリアは、僕に多くのものを与えてくれた。僕もサンプドリアのために貢献できたと思っているし、 ジェノバのファンのみんなと過ごした経験を忘れる事はできない。
(この冬、サンプドリアの2人のFWは、カッサーノはミラン、パッツィーニはインテルへ、それぞれライバルクラブに移籍している)シーズン開幕時には、ま さか僕等2人がこんなふうに別の道を行くことになるとは思わなかったよ。カッサーノと話をしたかって?いや、していない。彼からはお祝いのメールをもらっ たよ。
僕とカッサーノ、どちらの選択が良かったのかって?僕が言えるのは、僕は今とてもハッピーだという事だ。名手ぞろいのチームの一員になれたわけだからね。
ミランは強い。彼らは僕らよりも上位に位置している。だが、インテルも勝利への強い気持ちを持っている。僕自身の調子も好い感じだし、何も問題は無い。
ミリートとエトーとの比較?何も心配はしていないよ。インテルのようなビッグなクラブには、ビッグな選手がたくさん必要なのさ。
インテルは、僕に最大限の信頼を寄せてくれた。だから、僕はサインをしたんだ。』
inter.it
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