2009年7月29日水曜日

エトーのインテル加入が正式決定!!

現地時間7月27日夜、エトーのインテル移籍がついに正式に発表されました。イブラヒモビッチのバルセロナ移籍も同時に発表されています。

エトーは27日夜に、インテルとの5年契約にサインしました。契約期間は2014年6月末まで、完全移籍での加入となります。

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2009年7月27日月曜日

サミュエル・エトーがミラノに到着。

7月27日、バルセロナ 所属のカメルーン代表FWサミュエル・エトーが、インテル入団に向けてイタリア・ミラノに到着しました。インテル所属のスウェーデン代表FWズラタン・イ ブラヒモビッチのバルセロナ移籍に伴い、インテルがバルセロナからエトーとフレブ、さらに多額の移籍金を手にすると見られている今回の移籍取引。イブラヒ モビッチも既にバルセロナに到着しており、この大型移籍が成立間近となっています。

エトーは昨季のバルセロナでリーグ戦30得点を記録、リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグの優勝に大きく貢献しました。インテル加入の公式発表はまだですが、既に公式ページでは彼のコメントも掲載されています。

ー公式ページより、サミュエル・エトー選手のコメントー
「まずは、新しく僕のチームメートになる皆がミラノ・デルビーで勝利した事を祝いたい。
インテルに加入できる事を非常に嬉しく思っているよ。またチャンピオンズリーグで優勝できるよう、頑張っていきたい。」

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ミランに2-0で勝利、アメリカツアーを締めくくる。


現地時間26日、インテ ルはアメリカで行われているプレシーズンマッチ「ワールドフットボールチャレンジ」の最終戦に挑みました。対戦相手は同じミラノ市のクラブ、ミラン。これ までプレシーズンで勝利のなかったインテルですが、この試合に2-0で勝利し、シーズン開幕へ向けて弾みをつけました。

この試合で2得点をあげて勝利に貢献したのが、新加入のFWディエゴ・ミリート。前半4分と後半30分に、それぞれゴールを決めています。

インテル 2-0 ミラン
'4、 '75 D・ミリート

インテルの出場選手
GK:12 ジュリオ・セザール('85 →1 トルド)
DF:6 ルシオ('77 →23 マテラッツィ)、26 キヴ('73 →2 コルドバ)、4 サネッティ('90+1 →20 オビ)、13 マイコン('69 →39 サントン)
MF:11 ムンタリ('75 →16 ブルディッソ)、19 カンビアッソ('90 →49 デストロ)、8 ティアゴ・モッタ('61 →14 ビエラ)、5 スタンコビッチ('85 →15 クリン)
FW:22 D・ミリート('77 →7 カレスマ)、45 バロテッリ('69 →30 マンシーニ)

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2009年7月26日日曜日

ルシオ「素晴らしいクラブに辿り着くことができた。」


先日、インテルへの加入が決まったブラジル代表DFルシマール・フェレイラ・ダ・シウバ、通称”ルシオ”。彼の入団会見が、インテルの遠征先のボストンで行われました。

ー公式ページより、ルシオ選手のコメントー
「私は、素晴らしいクラブに辿り着くことができた。インテルは多くのカンピオーネが所属しており、私と同じように勝利への大きな願望を抱いているんだ。

チャンピオンでありたいと願っているのは私だけではなく、チームのみんなが思っている事だ。チャンピオンズリーグで優勝し、欧州最強の名声を得る事はイン テルにとって最大の目的だと思う。インテルはそれにふさわしいクラブなのだからね。でも、同じような野望を持つ強豪クラブはたくさんあって、私達はそれら のチームと対峙していかなければならないんだ。

私にセリエAでのプレー経験がないのは事実だが、それでも私はこの国のリーグ戦がどのようなものか理解している。なぜなら、これまでイタリアのクラブチー ムと対戦する機会が何度もあったからね。非常に戦術的な駆け引きを行ってくる、難しいリーグと言えるだろう。そんな中でやっていくために、私は持てる知性 を発揮していくつもりだ。

インテルが私を獲得した目的は、ディフェンス陣に高さを加えるためだったという事?監督が望むのなら、それ以外にもあらゆる面でできる限り貢献するつもり さ。インテルに加入してから、試合の中で私に何が求められるのかをトレーナーから学ぼうとした。とは言っても、私がチームに問題を発生させるとは思ってい ないけどね。チームのみんなとトレーニングをするだけで、それが十分確認できたよ。

明日のミラン戦?それに向けた準備はできているよ。もちろん、明日のミラノ・デルビーはシーズン開幕前の調整のための親善試合に過ぎない。だが、僕らのシーズンに向けた準備がどの程度整っているかを確かめるために、極めて重要な試合なんだ。

私は内気なタイプの人間だ。だが、ピッチに立てばチームの勝利に貢献するためにどんどん声を出していくよ。いつだって、ピッチ上でしかサッカー選手を判断する事はできないからね。」

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2009年7月24日金曜日

モラッティ会長「全てが公になるのを待つだけ。」

インテル所属のFWズラ タン・イブラヒモビッチと、バルセロナ所属のカメルーン代表FWサミュエル・エトーのトレードの噂が連日報じられています。イブラヒモビッチの獲得を狙う バルセロナが、エトーを完全移籍で、さらにベラルーシ代表MFアリアクサンドル・フレブをレンタル移籍でインテルにトレード放出し、さらに4000万ユー ロ(現在のレートで約54億円)をプラスするという大規模なオファーになっているとされています。既にクラブ間では合意に達しているようですが・・・。

ー公式ページより、マッシモ・モラッティ会長へのインタビューー
Q:モラッティ会長、このトレードは既に成立したのでしょうか?
「だいたいね。あとは待つだけさ。」

Q:サミュエル・エトーの代理人であるジョゼ・マリア・メサジェス氏は、既に全てが合意に達したと話していましたが?
「私は今朝と同じ事を言っているだけさ。私はインタビューされるのは好きだけども、全てが公になるのを待つほうがもっと好きなのでね。」

Q:では、現時点での公式見解は?
「それはわからんよ。決まらなければ何も言えないが・・・、しかし、時間との競争をしているような状況でない事は確かだね。」

Q:先日、あなたとジョゼ・モウリーニョ監督の関係が冷え切っているという話もありましたが・・・。論争を避けるためにも、この件について明らかにしていただきますか?
「その記事については今朝読んだよ。新聞を読むたびにビクビクしなければならないね・・・。
結論を言えば、それは間違いだ。モウリーニョ監督はよくやっているし、私達は彼とともに仕事をしていくと決めている。イブラヒモビッチとエトーの件で何が 起こっても、常に情報を共有していた。ジョゼはイブラヒモビッチを失うことに対して全く納得しなかったが、エトーほどのレベルの選手を迎え入れる事ができ るならばという条件でこれを認めたんだ。
というわけで、現時点で何も問題はないよ。彼がアメリカから戻ってきたときに、彼とまた直接意見を交わすことになる。」

Q:とはいえ、このトレードの件については話が長引いていますが・・・。
「それは私に聞かないでくれ。さっきも言ったが、まだ確定していないという事だ。」

Q:イブラについては?
「まだこの移籍の話は完了していない。だから、彼に別れを告げるのはもう少し後になるだろう。」

Q:アリアクサンドル・フレブの獲得は、このトレードの中に盛り込まれているのですか?
「もちろんだよ。」

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2009年7月21日火曜日

ルシオのインテル加入を正式発表!

インテルは7月20日、バイエルン・ミュンヘンに所属しているブラジル代表DFルシマール・フェレイラ・ダ・シウバ”ルシオ”を獲得した事を発表しました。移籍形態は完全移籍、インテルとルシオは3年契約を結んでいます。

ルシオは1978年5月8日生まれの31歳。インテルと2012年6月末までの契約を結びました。ブラジル代表でもレギュラーとして活躍しているルシオ は、これまで2002年W杯、2005年と2009年のコンフェデレーションズカップで優勝しています。また、バイエルン・ミュンヘンでも04/05、 05/06、07/08シーズンに優勝。ドイツのリーグカップも2004年と2007年に優勝するなど、これまで多くのタイトルを獲得しています。

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2009年7月18日土曜日

マクスウェルがバルセロナへ移籍。

7月16日にバルセロナから発表されましたが、インテル所属のブラジル代表DFマクスウェルが昨季の欧州王者バルセロナへ移籍する事が決まりました。
06/07シーズン開幕前にインテルに加入したマクスウェルは、3シーズンに渡り左サイドバックのレギュラーとして活躍。インテル在籍中、セリエAで79 試合に出場し、2ゴールをあげています。ただ、昨季は左サイドバックのレギュラーにサントンが定着したこともあり、出場機会は減少していました。

09/10シーズンの新ユニフォームが発表される。












(上写真)インテルの09/10シーズン用ユニフォームの発表で、モデルを務めた選手たち。左から、イバン・コルドバ、マリオ・バロテッリ、ダビデ・サントン、マルコ・マテラッツィ。

現地時間7月17日、ロサンゼルスにおいてインテルの09/10シーズン用の新ユニフォームの発表が行われました。来季も、引き続きナイキ社デザインのユニフォームを着用する事になります。

ー公式ページより、新ユニフォーム発表会での各選手のコメントー
■デヤン・スタンコビッチ選手
「僕らは、今日の真の主役だね。」

■ズラタン・イブラヒモビッチ選手
「まるでスーパースターになったかのような気分だ。」

■エステバン・カンビアッソ選手
「とても素晴らしいね。ジュゼッペ・メアッツァに行ったら、もっと素晴らしいだろうけど。」

今回はアメリカで新ユニフォームの発表を行ったインテルですが、ヨーロッパ以外で新ユニフォームのお披露目を行ったのは今回が初めてです。09/10シー ズンはインテルが初めてスクデットを獲得した1909/1910シーズンから100年目にあたるため、これを記念したマークも取り入れています。

日曜日のクラブ・アメリカ戦が、このユニフォームを着用する最初の試合となります。

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コルドバ「ベストフォームを取り戻しつつある。」

シーズン開幕に備えて、アメリカでトレーニングを行っているインテル。DFイバン・コルドバが、UCLAとの練習試合(2-2で引き分け)後にチーム状態についてコメントしています。

ー公式ウェブサイトより、イバン・コルドバ選手のコメントー
「僕らは非常に仕上がったチームと対戦した。重要なのは体の具合を確かめる事と戦術面を確認する事だったわけだけど、とにかく相手は非常に素晴らしいプ レーをしていた。緊張感がある試合になったから疲労も溜まったけど、おかげで少しずつベストフォームを取り戻せそうだね。
次のクラブ・アメリカ戦?タフな試合になる事は間違いないが、楽しみだね。シーズン開幕前に、こういった経験をしておくことが重要なんだ。」

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2009年7月15日水曜日

デストロ「僕にとっては、プロデビューが夢だ。」

09/10シーズン開幕 を控え、昨季までインテル・プリマヴェーラ(ユースチーム)に所属していた4人の選手がトップチームに合流しています。GKベレッチ、MFクリン、MFオ ビ、そしてFWデストロです。若干18歳のイタリア人FWマッティア・デストロが現在の心境を語っています。

ー公式ウェブサイトより、マッティア・デストロ選手へのインタビューー
Q:インテルのトップチームに合流して、どんな衝撃がありましたか?
「とても素晴らしい経験ができたよ。テンポが速いし、それでいて僕のような未熟者をみんなが助けてくれるんだ。」

Q:あなたは将来を嘱望された選手の1人ですが、インテル・プリマヴェーラの先輩であるバロテッリやサントンと比較されていく事になるでしょう。責任を両肩に背負っていく準備はできていますか?
「いや・・・、彼らは非常にいいスタートを切った選手だから。僕はまず彼らのような名手に学んで、力をつけていかなければいけない。」

Q:ここ数日で、身近な名選手から学んだ事というのはありますか?
「彼らはみんな考えてトレーニングに取り組んでいるし、これがとても重要なんだけど、常に100%の力を注いでいるんだ。僕のようなトップチームに合流したばかりの人間にとっては、それが一番学ぶべき事だよ。」

Q:ファーストチームにおいて、あなたが成し遂げたい夢はありますか?
「誰だって選手としてプレーしたいと思う。インテルのようなビッグクラブでプロデビューを飾る、それがプリマヴェーラの選手の共通の夢さ。」

Q:ベテラン選手が若手を指導するというのはよくある事ですが、世間一般では若手のバロテッリやサントンも、あなたから見れば同じように「ベテラン」と言えるのでは?
「そうだね。彼らは僕らにいろいろなアドバイスをくれる。トレーニング中に、新しい知識をどんどん教えてくれるんだ。」

Q:あなたのキャラクターについて教えてもらえますか?自己紹介もトップレベルでできるのでしょうか。
「(笑)同じような事を前にも言ったような気がするけど、僕は自身について話すのはあまり好きじゃないんだ。ただ1つ言える事は、強力なネラッズーリのス トライカーから常に学ぶよう心がけているという事さ。そして、遅かれ速かれトップチームでデビューできるように願っている。」

Q:チームメイトの中で、あなたと似ているのは?
「僕はストライカーだから、イブラやミリート、マリオのような素晴らしい選手に近づけるように願っているよ。」

Q:アメリカに来た事は?
「一度もないよ、これが初めてさ。」

Q:このキャンプに向かうに当たって、ご両親から何かアドバイスはありましたか?
「とにかく楽しむようにと言われたよ。努力して、全部を出し切るようにともね。」

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2009年7月14日火曜日

D・ミリート「チームの助けになるためにここにいる。」

今期よりインテルの一員となったアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリート。ロサンゼルスキャンプに参加中の彼が、今期に向けた意気込みを語っています。

ー公式ウェブサイトより、ディエゴ・ミリート選手へのインタビューー
Q:ミリート、新たなチームの居心地はどうですか?そしてここアメリカについては?
「素晴らしいよ。インテルのような世界有数のビッグクラブに加入できた事をとても嬉しく思っている。アメリカツアーに参加できた事も幸運だった。ここはいい所だし、素晴らしいプレシーズンが送れそうだ。」

Q:あなたはシャイなのですか?
「ちょっとね。僕は物静かなタイプなんだ。あまりたくさん話すのは性に合わない。なるべく家庭的な人間として、家族と一緒に過ごしていたいんだ。」

Q:となれば、私達記者は15分間しゃべり続けるあなたを見る事を目標として考える事が出来ますね。
「そんな事はないよ。僕は会見を楽しんでるからね(笑)。」

Q:あなたは、実力がありながらここまでビッグクラブに加入できなかった選手というのが一般的な評価です。それは正しいとお思いですか?
「それは記者のみんなの推測じゃないのかな。僕はこれまでのキャリアに満足しているよ。もっと早く規模の大きなクラブに入団できそうな機会もあったけど、 まあ、これは宿命ってやつだろうね。僕はこれまでに成長できたし、多くの経験も積んだ。だから今が絶好期だったと思う。今期は思いっきり楽しんでプレーし たいんだ。」

Q:インテルから最初のコンタクトがあったのは?
「ジェノアを通じて話を聞いたのは今年の1月が最初かな。でも、その時はまだシーズン中盤だったし、交渉は続かなかった。4~5月頃に交渉が始まったんだ。シーズン終了までには結論が出ていたよ。」

Q:あなたは色々な国のリーグでプレーしていますが、ヨーロッパに来てからスタイルを変えているのですか?
「そうだね。一番大きな点は、技術を身に付けたという事だ。6年前に初めてジェノアに来てから、今までに僕のピッチ上での役割は変わってきている。
アルゼンチンではセカンドトップとしてのプレーが多かったけれど、イタリアに来てからセンターフォワードを務めるようになった。そして、その間に多くの経験を積んだことで、とても成長できたんだ。」

Q:イタリアのサッカーは、近年変わってきているとお思いですか?
「僕が思うに、その質問に的確に答えるのにふさわしい人物は僕じゃない。6年前に僕がジェノアに入団した時は、セリエBでプレーしていたんだ。まあ、見方 によってはより戦術的になったと言えるかも知れない。今ではどのチームもいい試合をするようになっている。」

Q:あなたの個人的な目標は?
「まずはできるだけ早くチームに馴染んで、プレーできるようになる事だ。新加入選手は高い野心を持ってシーズンに臨むものだけど、チームとしての目標も大 事なんだ。僕も、チームが目標を達成できるように努力している。僕の唯一の目標は、チームの助けになるという事だね。」

Q:多くのインテリスタにとって、あなたは既にインテルのレギュラーと見なされているようです。彼らの信頼にどのように応えますか?
「まず、ファンのみんなに深く感謝したい。アッピアーノ・ジェンティーレでの2日間だけで、僕はインテルの一員になったと感じる事ができたんだ。彼らの信頼に応えるためにも、もっと彼らを満足させる事ができるようベストを尽くすよ。」

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スタンコビッチ「既に僕らはやる気十分だ。」

アメリカツアーで09/10シーズンをスタートさせたインテル。セルビア代表MFのデヤン・スタンコビッチがが今期の意気込みを語りました。

ー公式ウェブサイトより、デヤン・スタンコビッチ選手へのインタビューー
Q:33℃、低湿度という絶好の天気です。インテルがトレーニングをスタートさせる上で、ここまでの好条件はいままで無かったのでは?
「そうでもないよ。ただ、ここが素晴らしい環境ってのは確かだね。こういう場所でトレーニングできるのは絶好の機会だよ。ロサンゼルスは素晴らしい環境に囲まれた、美しい街さ。既に僕らはモチベーションに溢れているんだよ。」

Q:あなたはまだロサンゼルスへ到着したばかりだというのに、ここまでやる気になっているという事は、何かアドバイスでもあったのですか?
「去年と同じさ。例年通りのプレシーズントレーニングだよ。いつだって負けられないし、初日は開幕までの1/30と考えれば、必死になるさ。昨日ぐっすり眠れたのも良かったね。昨日は眠れずに睡眠薬を必要とした選手もかなりいたから。」

Q:あなたも?
「僕は飛行機で眠るのが苦手だからね。おかげでぐっすり眠れたよ。」

Q:新たにチームメイトとなったディエゴ・ミリートとティアゴ・モッタについてはいかがですか?彼らがインテルにいい緊張を生みだすことになるのでは?
「僕が思うに、彼ら2人の素晴らしさは誰でもわかってるだろう。昨季、彼らがジェノアでプレーしていたのを見て、ディエゴもティアゴも素晴らしい選手だって思ったよ。彼らには多くの経験と、そしてポジション獲得を狙う大きな野心がある。」

Q:昨季のチャンピオンズリーグでの敗北は言い訳の余地がなかったというモラッティ会長の発言は、あなたにとってはどうでしょう?インテルは未だ欧州王者 には程遠いのか、それとも欧州王者のタイトルが手に届くところまで来ていると言えるのか・・・。
「それを言うにはまだ時期尚早だろう。もちろん、会長の言葉は僕をやる気にさせた。僕らは誰にも劣ってるなんて思っちゃいないんだからね。だけど、それに ついて技術的な話はしたくないのさ。僕は常に欧州王者のタイトルを狙っているけど、それが叶わなかったとしても挫折してはいけない。」

Q:例年恒例だったブルニコでのプレシーズンキャンプと比べて、アメリカでのプレシーズンはどう違うでしょう?
「大差は無いよ。どちらでも、同じように集中して練習に取り組むのだから。」

Q:ジョゼ・モウリーニョ監督も変わりないですか?
「そうだね。彼だって同じさ。」

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2009年7月8日水曜日

INTERACT INTER ニュースアーカイブVER2.0がスタートします。

INTERACT INTER ニュースアーカイブがVER2.0にバージョンアップします。

従来のジオログからGoogle Bloggerへ移行し、よりパワーアップする予定です。
INTERACT INTERのバージョンアップに合わせて、ニュースアーカイブへの記事投稿もVER1.0からVER2.0へ変更していく予定です。

2009/7/12以前の記事は、INTERACT INTERニュースアーカイブVER1.0をご覧ください。
ニュースアーカイブVER1.0はこちらです。

よろしくお願い致します。