12月18日、スイスのニヨンにおいてUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの抽選会が行われました。
インテルは、ベスト8を懸けてイングランドの名門チェルシーFCと対戦する事が決定しました。
チェルシーといえば、ジョゼ・モウリーニョ監督がインテルに来る前に指揮していたチーム。モウリーニョ監督は、就任中に2度のプレミア制覇を含めて5つのタイトルをチェルシーにもたらしています。
全組み合わせは以下の通りです。
(左側のチームがグループ2位通過、第1戦をホームで開催する)
インテル - チェルシー
シュツットガルト - バルセロナ
オリンピアコス- ボルドー
バイエルン・ミュンヘン - フィオレンティーナ
CSKAモスクワ - セビージャ
リヨン - レアル・マドリー
ポルト - アーセナル
ミラン - マンチェスター・ユナイテッド
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2009年12月19日土曜日
2009年12月10日木曜日
ルビンを2-0で下し、グループ突破を決める。
チャンピオンズリーグ、グループFの最終節です。インテルはグループ突破を懸けてロシア王者ルビン・カザンと対戦しました。勝てば文句なしの突破、引分け だとグループ敗退もありうる状況。しかし、先制点と追加点を効果的にあげる展開で、2-0とルビンを退けグループ突破が決まりました。
前半15分にいきなりCBサムエルが負傷退場。17分にはギョクデニズに絶好機が訪れるなど、不穏な空気も漂います。しかし前半31分、サネッティが左サ イドを突破して切れ込み、こぼれ球をバロテッリが折り返し。それをエトーが左足ダイレクトでルビンゴールに叩き込みました。
インテルにとってチャンピオンズリーグの試合で先制したのは、昨年11月のグループ第4節アノルトシス戦でした。久しぶりに欧州の舞台でインテルは、その 後も試合の主導権を握ります。前半終了間際にはマイコンが鋭いミドルシュート。追加点を狙いにいきます。
後半になると、ギョクデニズやドミンゲスが再びインテルゴールを脅かす展開となります。5分には左CKからギョクデニズが完全フリーでシュートをうつ場面も。しかし、これは枠外にはずれました。
後半14分から、インテルはバロテッリとカンビアッソに立て続けに決定機。バロテッリはシュートをミートできず、カンビアッソのシュートはGKリジコフに防がれましたが、再び流れはインテルへ傾きます。
後半19分、ゴール正面からインテルのフリーキック。キッカーのバロテッリが強烈なシュートを放ち、ルビンゴールに突き刺しました。これで2-0。インテルはグループ突破を大きく引き寄せます。
後半27分にはバロテッリ→ミリートと繋いでスナイデルが3点目を狙うシュート。しかし、これはポストに弾かれてしまいました。
結局その後も主導権を握り続けたインテルが2-0で勝利。苦戦が続いたグループリーグの勝ち抜けを決めて、決勝トーナメントに進出しました。
INTER 2-0 RUBIN KAZAN
31' エトー(I) 64' バロテッリ(I-FK)
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前半15分にいきなりCBサムエルが負傷退場。17分にはギョクデニズに絶好機が訪れるなど、不穏な空気も漂います。しかし前半31分、サネッティが左サ イドを突破して切れ込み、こぼれ球をバロテッリが折り返し。それをエトーが左足ダイレクトでルビンゴールに叩き込みました。
インテルにとってチャンピオンズリーグの試合で先制したのは、昨年11月のグループ第4節アノルトシス戦でした。久しぶりに欧州の舞台でインテルは、その 後も試合の主導権を握ります。前半終了間際にはマイコンが鋭いミドルシュート。追加点を狙いにいきます。
後半になると、ギョクデニズやドミンゲスが再びインテルゴールを脅かす展開となります。5分には左CKからギョクデニズが完全フリーでシュートをうつ場面も。しかし、これは枠外にはずれました。
後半14分から、インテルはバロテッリとカンビアッソに立て続けに決定機。バロテッリはシュートをミートできず、カンビアッソのシュートはGKリジコフに防がれましたが、再び流れはインテルへ傾きます。
後半19分、ゴール正面からインテルのフリーキック。キッカーのバロテッリが強烈なシュートを放ち、ルビンゴールに突き刺しました。これで2-0。インテルはグループ突破を大きく引き寄せます。
後半27分にはバロテッリ→ミリートと繋いでスナイデルが3点目を狙うシュート。しかし、これはポストに弾かれてしまいました。
結局その後も主導権を握り続けたインテルが2-0で勝利。苦戦が続いたグループリーグの勝ち抜けを決めて、決勝トーナメントに進出しました。
INTER 2-0 RUBIN KAZAN
31' エトー(I) 64' バロテッリ(I-FK)
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2009年12月6日日曜日
イタリア・デルビー、ユベントスに敗れ首位固めならず。
セリエA第15節、首位 インテルと3位ユベントスが激突する、伝統のイタリア・デルビーです。アウェイのトリノに乗り込んだインテルはユベントスとの差を広げて引導を渡したいと ころでしたが、惜しくも2-1で敗戦。結果ユベントスとの勝ち点差を5まで詰められてしまいました。
インテルが勝てばユベントスとの勝ち点差は11。それだけにユベントス側の気合も入っていました。前半21分、右サイドからのヂエゴのフリーキック。これ んいフェリペ・メロが合わせ、それがデル・ピエロの足に当たります。これでコースが変わり、ジュリオ・セザールは逆を突かれてしまいます。なんとか止めよ うとするもボールを止める事ができず、そのままゴールへ。やや不運な形で1点を失ってしまいます。おまけにその直後にはモウリーニョ監督も退席処分になっ てしまいます。
しかし、そのわずか5分後。カンビアッソのフリーキック、スタンコビッチへの素早いパスから、ユベントスDF陣が整う前にスタンコビッチがクロス。これをフリーのエトーが頭でしっかり決めて、あっという間に1-1の同点に追い付きました。
後半も激しい展開。12分にミリートとスタンコビッチがゴールを狙いますが、いずれもユベントス守備陣に防がれてしまいます。その直後、ユベントスのMF シッソコのミドルシュートをジュリオ・セザールが弾き、こぼれ球にマルキジオが詰めます。技ありのボールコントロールから柔らかいシュートでジュリオを破 り2-1。インテルにとっては痛い時間帯の失点。特にジュリオには2点とも悔しい結果になってしまいました。
こうなると点を取るしかないインテルは、バロテッリを投入して攻撃陣を強化。そのバロテッリのコーナーキックにカンビアッソが頭で合わせるなど、ゴールを積極的に狙いにいきます。
しかし、ユベントスのディフェンス陣を破ることができず、そのまま試合は2-1で終了。終盤にはバロテッリとフェリペ・メロの小競り合いで両者にイエローカード(メロは2枚目で退場)が出るなど、後味の悪い結果となってしまいました。
JUVENTUS 2-1 INTER
21' デル・ピエロ(J) 25' エトー(I) 58' マルキジオ(J)
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インテルが勝てばユベントスとの勝ち点差は11。それだけにユベントス側の気合も入っていました。前半21分、右サイドからのヂエゴのフリーキック。これ んいフェリペ・メロが合わせ、それがデル・ピエロの足に当たります。これでコースが変わり、ジュリオ・セザールは逆を突かれてしまいます。なんとか止めよ うとするもボールを止める事ができず、そのままゴールへ。やや不運な形で1点を失ってしまいます。おまけにその直後にはモウリーニョ監督も退席処分になっ てしまいます。
しかし、そのわずか5分後。カンビアッソのフリーキック、スタンコビッチへの素早いパスから、ユベントスDF陣が整う前にスタンコビッチがクロス。これをフリーのエトーが頭でしっかり決めて、あっという間に1-1の同点に追い付きました。
後半も激しい展開。12分にミリートとスタンコビッチがゴールを狙いますが、いずれもユベントス守備陣に防がれてしまいます。その直後、ユベントスのMF シッソコのミドルシュートをジュリオ・セザールが弾き、こぼれ球にマルキジオが詰めます。技ありのボールコントロールから柔らかいシュートでジュリオを破 り2-1。インテルにとっては痛い時間帯の失点。特にジュリオには2点とも悔しい結果になってしまいました。
こうなると点を取るしかないインテルは、バロテッリを投入して攻撃陣を強化。そのバロテッリのコーナーキックにカンビアッソが頭で合わせるなど、ゴールを積極的に狙いにいきます。
しかし、ユベントスのディフェンス陣を破ることができず、そのまま試合は2-1で終了。終盤にはバロテッリとフェリペ・メロの小競り合いで両者にイエローカード(メロは2枚目で退場)が出るなど、後味の悪い結果となってしまいました。
JUVENTUS 2-1 INTER
21' デル・ピエロ(J) 25' エトー(I) 58' マルキジオ(J)
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2009年11月30日月曜日
フィオレンティーナ戦、好ゲームを1-0で制す。
セリエA第14節、インテルはホームでフィオレンティーナとの一戦に臨みました。バルセロナ戦の惨敗が嘘のような質の高い動きを見せたものの、なかなか点を奪えず。しかし試合終了間際にミリートのゴールで1-0の勝利を掴みました。
前半4分、クロルルップのヘディングシュートから試合が幕を開けます。13分にはミリートのスルーパスにムンタリが抜けだしますが、シュートは枠外。15分にはミリートに決定機が訪れるも、シュートはフレイに防がれてしまいます。
インテルはバルセロナ戦とはうって変って素晴らしいプレーを見せていきます。特に今期初スタメンのカレスマの活躍は光りました。28分には惜しいダイレク トシュートもありました。しかし、フィオレンティーナも好プレーを見せ、インテルを苦しめます。
後半5分、CKからサムエルのヘディングシュート。これが決まってついに先制したかに見えましたが、サムエルがダイネリのユニフォームを引っ張ってファールの判定。ゴールはなりません。
20分にはスタンコビッチのスルーパスにミリートが抜けだし決定的な好機。しかし、ミリートのシュートはわずかに枠外でした。
後半35分には絶体絶命のピンチ。クリアボールに反応したジラルディーノが、見事なボールコントロールでインテルのCB陣を抜き去ります。ジラルディーノのシュートはゴールかと思われましたが、ボールはポストを直撃しました。
そして後半38分、モッタの素晴らしいスルーパスにミリートが反応して抜けだします。これをコモットが引っかけてしまいPK。ミリートが自らこれを決め、ついにインテルは先制しました。
その直後にはエトーに絶好期が訪れますが、1対1でのシュートはフレイに防がれてしまいます。
試合はそのまま1-0で終了。インテルは次のユベントス、ルビン・カザンと続く重要な試合に向けて1つ大きな結果を残しました。
INTER 1-0 FIORENTINA
84' ミリート(I)
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前半4分、クロルルップのヘディングシュートから試合が幕を開けます。13分にはミリートのスルーパスにムンタリが抜けだしますが、シュートは枠外。15分にはミリートに決定機が訪れるも、シュートはフレイに防がれてしまいます。
インテルはバルセロナ戦とはうって変って素晴らしいプレーを見せていきます。特に今期初スタメンのカレスマの活躍は光りました。28分には惜しいダイレク トシュートもありました。しかし、フィオレンティーナも好プレーを見せ、インテルを苦しめます。
後半5分、CKからサムエルのヘディングシュート。これが決まってついに先制したかに見えましたが、サムエルがダイネリのユニフォームを引っ張ってファールの判定。ゴールはなりません。
20分にはスタンコビッチのスルーパスにミリートが抜けだし決定的な好機。しかし、ミリートのシュートはわずかに枠外でした。
後半35分には絶体絶命のピンチ。クリアボールに反応したジラルディーノが、見事なボールコントロールでインテルのCB陣を抜き去ります。ジラルディーノのシュートはゴールかと思われましたが、ボールはポストを直撃しました。
そして後半38分、モッタの素晴らしいスルーパスにミリートが反応して抜けだします。これをコモットが引っかけてしまいPK。ミリートが自らこれを決め、ついにインテルは先制しました。
その直後にはエトーに絶好期が訪れますが、1対1でのシュートはフレイに防がれてしまいます。
試合はそのまま1-0で終了。インテルは次のユベントス、ルビン・カザンと続く重要な試合に向けて1つ大きな結果を残しました。
INTER 1-0 FIORENTINA
84' ミリート(I)
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CL第5節、見せ場なく0-2でバルセロナに敗戦
UEFA CL第5節。インテルはグループステージ突破をかけてバルセロナと対戦。勝てばグループ突破を決めることができる状況でしたが、結果は0-2で敗戦。グループ突破は最終節に持ち越されることになりました。
試合は前半10分、左サイドのコーナーキックからアンリがバックヘッド。それをピケが詰めて0-1.インテルは早くもビハインドを背負ってしまいます。
前半26分にはダニエウ・アウベスのクロスを、ファーサイドに走り込んでいたペドロがダイレクトで合わせます。ジュリオ・セザールは逆を突かれ、ボールはそのままゴールに。0-2となおさら苦しい展開になっていきます。
後半も終始バルセロナペースで進み、9分にはシャビに決定機が訪れました。これはジュリオ・セザールがどうにかセーブし、3点目は許しません。
インテルはエトーにチャンスが訪れるものの、シュートには至らず。結局ほとんど見せ場を作ることなく、0-2で敗戦となりました。
カンプ・ノウでバルセロナに勝つことは極めて難しいことは、周知のとおりです。しかし、それでももう少し何かできるのではないかと思うのですが・・・。最終節は、そのカンプ・ノウでバルセロナを破ったルビン・カザンとの対戦です。
BARCELONA 2-0 INTER
10' ピケ(B) 26'ペドロ(B)
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試合は前半10分、左サイドのコーナーキックからアンリがバックヘッド。それをピケが詰めて0-1.インテルは早くもビハインドを背負ってしまいます。
前半26分にはダニエウ・アウベスのクロスを、ファーサイドに走り込んでいたペドロがダイレクトで合わせます。ジュリオ・セザールは逆を突かれ、ボールはそのままゴールに。0-2となおさら苦しい展開になっていきます。
後半も終始バルセロナペースで進み、9分にはシャビに決定機が訪れました。これはジュリオ・セザールがどうにかセーブし、3点目は許しません。
インテルはエトーにチャンスが訪れるものの、シュートには至らず。結局ほとんど見せ場を作ることなく、0-2で敗戦となりました。
カンプ・ノウでバルセロナに勝つことは極めて難しいことは、周知のとおりです。しかし、それでももう少し何かできるのではないかと思うのですが・・・。最終節は、そのカンプ・ノウでバルセロナを破ったルビン・カザンとの対戦です。
BARCELONA 2-0 INTER
10' ピケ(B) 26'ペドロ(B)
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2009年11月22日日曜日
効果的に得点を重ね、ボローニャを3-1で退ける。
セリエA第13節、インテルはアウェーで15位と低迷しているボローニャと対戦しました。序盤からボローニャの素早いプレスと鋭いカウンターに苦戦を強いられますが、効果的に得点を重ねて3-1で勝利。水曜日の大一番・バルセロナ戦に向けて弾みをつけました。
エトーを温存してミリートとバロテッリの2トップで挑んだインテル。前半12分にはキヴ、14分にはバロテッリがゴールを狙いますが、相手GKビビアーノに防がれます。
それでも前半22分にCKのこぼれ球をルシオが頭で折り返し、それをミリートがダイレクトでゴールに叩き込み先制。点が取れないと嫌なムードになっていたであろう状況だったので、非常にいい時間に先制できました。
ところがその直後、アダイウトンの正確なロングパスに反応して抜け出したボローニャFWサラジェタが、絶妙なトラップとシュートでジュリオ・セザールを破り1-1。いきなり同点に追い付かれてしまいます。
ボローニャの素早い守備とカウンターに苦しめられるインテル。28分にバロテッリが絶好期を迎えますがビビアーノに防がれ、36分にはスタンコビッチのシュートがポストに当たってゴールならず。勝ち越し点が奪えません。
しかし、41分。またもコーナーキックから追加点。マイコンの左CKを、バロテッリがヘディングで合わせてボローニャゴールを破りました。
いい時間に勝ち越したインテルは、後半からバロテッリに代えてエトーを投入。そのエトーとの連携から後半9分にミリートに絶好期が訪れますが、シュートはクロスバーに弾かれました。
しかし後半27分、カンビアッソのスルーパスに抜け出したミリートがサイドでキープし、低いクロスを上げます。ここに走り込んだカンビアッソが左足ダイレクトでシュートを決めて3-1。欲しかった追加点をあげました。
その後は終了間際にマイコンの退場(審判への暴言と思われます)という事態に見舞われますが、3-1で試合は終了。水曜のバルセロナ戦へ、弾みをつけて挑むことができる結果となりました。
BOLOGNA 1-3 INTER
22’ ミリート(I) 23' サラジェタ(B) 41' バロテッリ(I) 72' カンビアッソ(I)
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エトーを温存してミリートとバロテッリの2トップで挑んだインテル。前半12分にはキヴ、14分にはバロテッリがゴールを狙いますが、相手GKビビアーノに防がれます。
それでも前半22分にCKのこぼれ球をルシオが頭で折り返し、それをミリートがダイレクトでゴールに叩き込み先制。点が取れないと嫌なムードになっていたであろう状況だったので、非常にいい時間に先制できました。
ところがその直後、アダイウトンの正確なロングパスに反応して抜け出したボローニャFWサラジェタが、絶妙なトラップとシュートでジュリオ・セザールを破り1-1。いきなり同点に追い付かれてしまいます。
ボローニャの素早い守備とカウンターに苦しめられるインテル。28分にバロテッリが絶好期を迎えますがビビアーノに防がれ、36分にはスタンコビッチのシュートがポストに当たってゴールならず。勝ち越し点が奪えません。
しかし、41分。またもコーナーキックから追加点。マイコンの左CKを、バロテッリがヘディングで合わせてボローニャゴールを破りました。
いい時間に勝ち越したインテルは、後半からバロテッリに代えてエトーを投入。そのエトーとの連携から後半9分にミリートに絶好期が訪れますが、シュートはクロスバーに弾かれました。
しかし後半27分、カンビアッソのスルーパスに抜け出したミリートがサイドでキープし、低いクロスを上げます。ここに走り込んだカンビアッソが左足ダイレクトでシュートを決めて3-1。欲しかった追加点をあげました。
その後は終了間際にマイコンの退場(審判への暴言と思われます)という事態に見舞われますが、3-1で試合は終了。水曜のバルセロナ戦へ、弾みをつけて挑むことができる結果となりました。
BOLOGNA 1-3 INTER
22’ ミリート(I) 23' サラジェタ(B) 41' バロテッリ(I) 72' カンビアッソ(I)
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2009年11月5日木曜日
ディナモに苦しめられるも、土壇場で逆転勝利!!
チャンピオンズリーグ、グループF第4節。負ければここまでグループ最下位に甘んじ、負ければ後がないインテルはアウェーでディナモ・キエフと対戦。前半 に先制を許すと、終始追いかける苦しい展開となりましたが、最後に2点を奪ってどうにか逆転勝利。グループ突破に弾みをつけました。
前半開始早々、負傷で出場の危ぶまれていたスナイデルが鋭いシュートでディナモゴールを脅かします。16分にはエトーがシュートを放つなど、インテルは積極的にゴールを狙います。
ところが、前半21分にディナモ・キエフのシェフチェンコがミドルシュート。ブロックに入ったカンビアッソをかすめて軌道が若干変化したものの、絶妙のシュートはジュリオ・セザールの頭上を抜けてインテルゴールに吸い込まれます。
やや不運な形で失点したインテルは攻めに出るものの、効果的な攻撃を見せる事ができません。34分にはミリートにチャンスが訪れますが、シューとはGKボグシュの正面でした。
後半開始早々、バロテッリとティアゴ・モッタを投入して勝負に出たインテル。5分にはスナイデルのFKにサムエルが頭で合わせますが、これは惜しくも枠 外。その後もミリート、エトー、バロテッリが次々とゴールを狙いますが、いずれも枠外またはGKボグシュに阻まれます。
後半15分にはニンコビッチがシュートも、これは枠外。インテルはディナモのシェフチェンコやニンコビッチによる鋭い攻撃にも苦しめられます。後半33分 にはエトーがゴールを狙いますが、シュートはクロスバーの上へ。どうしても1点が奪えないまま時間が過ぎていきます。
もはや打つ手なく万事休すかと思われましたが、後半42分に同点ゴールが生まれます。スナイデルのパスをゴール前で受けたミリートがシュート。相手DFに当たってコースが変わり、GKボグシュを破って1-1の同点に追い付きました。
さらにその3分後、ムンタリのミドルシュートをGKボグシュが弾き、そのこぼれ球にミリートが反応してシュート。これもボグシュに阻まれましたが、そのこぼれ球をスナイデルが押し込み、土壇場で逆転に成功しました。
試合はそのまま2-1で終了。9分9厘負けていた試合をどうにかひっくり返し、グループ突破の可能性を繋ぎました。
DYNAMO KIEV 1-2 INTER
21’ シェフチェンコ(D) 87' ミリート(I) 89' スナイデル(I)
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前半開始早々、負傷で出場の危ぶまれていたスナイデルが鋭いシュートでディナモゴールを脅かします。16分にはエトーがシュートを放つなど、インテルは積極的にゴールを狙います。
ところが、前半21分にディナモ・キエフのシェフチェンコがミドルシュート。ブロックに入ったカンビアッソをかすめて軌道が若干変化したものの、絶妙のシュートはジュリオ・セザールの頭上を抜けてインテルゴールに吸い込まれます。
やや不運な形で失点したインテルは攻めに出るものの、効果的な攻撃を見せる事ができません。34分にはミリートにチャンスが訪れますが、シューとはGKボグシュの正面でした。
後半開始早々、バロテッリとティアゴ・モッタを投入して勝負に出たインテル。5分にはスナイデルのFKにサムエルが頭で合わせますが、これは惜しくも枠 外。その後もミリート、エトー、バロテッリが次々とゴールを狙いますが、いずれも枠外またはGKボグシュに阻まれます。
後半15分にはニンコビッチがシュートも、これは枠外。インテルはディナモのシェフチェンコやニンコビッチによる鋭い攻撃にも苦しめられます。後半33分 にはエトーがゴールを狙いますが、シュートはクロスバーの上へ。どうしても1点が奪えないまま時間が過ぎていきます。
もはや打つ手なく万事休すかと思われましたが、後半42分に同点ゴールが生まれます。スナイデルのパスをゴール前で受けたミリートがシュート。相手DFに当たってコースが変わり、GKボグシュを破って1-1の同点に追い付きました。
さらにその3分後、ムンタリのミドルシュートをGKボグシュが弾き、そのこぼれ球にミリートが反応してシュート。これもボグシュに阻まれましたが、そのこぼれ球をスナイデルが押し込み、土壇場で逆転に成功しました。
試合はそのまま2-1で終了。9分9厘負けていた試合をどうにかひっくり返し、グループ突破の可能性を繋ぎました。
DYNAMO KIEV 1-2 INTER
21’ シェフチェンコ(D) 87' ミリート(I) 89' スナイデル(I)
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2009年9月24日木曜日
開始早々からリードを奪い、ナポリを3-1で撃破!
セリエA第5節、インテルはホームスタジアムのジュゼッペ・メアッツァでナポリとの試合に臨みました。前半開始早々から2点を奪う上々の立ち上がりを見せ、後半はペースダウンしたものの3-1で勝利。リーグ戦4連勝を飾りました。
相手のナポリはアウェイ戦で極端に成績の悪いチーム。インテルは開始早々にそのナポリにダメージを与えます。まずは2分、コーナーキックののこぼれ球か ら、最後はエトーがボールをゴールに押し込み先制します。さらにそのわずか3分後にはマイコンの突破からチャンスをつくります。そのマイコンのスルーパス に反応して抜け出した(厳密にはわずかにオフサイドだったかもしれません)ディエゴ・ミリートが、冷静にデ・サンクティスを破りゴールを決めました。ミ リートはこれで4試合連続ゴール。開始5分で2-0としたインテルは、この試合の主導権を握ります。
その後はナポリの反撃が始まります。ハムシクのコーナーキックからコンティーニがミドルシュート。これはジュリオ・セザールが防ぎました。16分には同じ くハムシクのコーナーキックからクアリァレッラが上手いヘディング。これもジュリオ・セザールが防ぎました。20分にはインテルにチャンス。ミリートの絶 妙のスルーパスから、エトーがシュート。しかし、これはGKデ・サンクティスに防がれました。
前半32分、スナイデルのコーナーキックをルシオが素晴らしいヘディングで合わせ、ナポリゴールに突き刺しました。これで3-0。インテルはいい形でゴー ルを積み重ねます。しかし前半37分にはナポリのコーナーキックから、コンティーニの折り返しをラベッツィに決められてしまい3-1となります。
前半41分にはスタンコビッチがミドルシュートでゴールを狙うも、これは枠外へ。前半は終始ペースを握ったインテルが3-1で折り返します。
後半開始からインテルはスナイデルに代えてムンタリを投入。後半は前半とうって代わって、決定機の少ない静かな展開となりました。ナポリに攻め込まれる シーンもありましたが、全体として危なげない展開。ですが、逆にチャンスらしいチャンスも作れません。68分にサムエルの惜しいミドルシュートがあったも のの、これはデ・サンクティスに防がれます。
試合はそのまま3-1で終了。インテルはリーグ戦4連勝、次は好調を維持しているサンプドリアとの対戦です。
INTER 3-1 NAPOLI
2’ エトー(I) 5' ミリート(I) 32' ルシオ(I) 37' ラベッツィ(L)
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inter.it
相手のナポリはアウェイ戦で極端に成績の悪いチーム。インテルは開始早々にそのナポリにダメージを与えます。まずは2分、コーナーキックののこぼれ球か ら、最後はエトーがボールをゴールに押し込み先制します。さらにそのわずか3分後にはマイコンの突破からチャンスをつくります。そのマイコンのスルーパス に反応して抜け出した(厳密にはわずかにオフサイドだったかもしれません)ディエゴ・ミリートが、冷静にデ・サンクティスを破りゴールを決めました。ミ リートはこれで4試合連続ゴール。開始5分で2-0としたインテルは、この試合の主導権を握ります。
その後はナポリの反撃が始まります。ハムシクのコーナーキックからコンティーニがミドルシュート。これはジュリオ・セザールが防ぎました。16分には同じ くハムシクのコーナーキックからクアリァレッラが上手いヘディング。これもジュリオ・セザールが防ぎました。20分にはインテルにチャンス。ミリートの絶 妙のスルーパスから、エトーがシュート。しかし、これはGKデ・サンクティスに防がれました。
前半32分、スナイデルのコーナーキックをルシオが素晴らしいヘディングで合わせ、ナポリゴールに突き刺しました。これで3-0。インテルはいい形でゴー ルを積み重ねます。しかし前半37分にはナポリのコーナーキックから、コンティーニの折り返しをラベッツィに決められてしまい3-1となります。
前半41分にはスタンコビッチがミドルシュートでゴールを狙うも、これは枠外へ。前半は終始ペースを握ったインテルが3-1で折り返します。
後半開始からインテルはスナイデルに代えてムンタリを投入。後半は前半とうって代わって、決定機の少ない静かな展開となりました。ナポリに攻め込まれる シーンもありましたが、全体として危なげない展開。ですが、逆にチャンスらしいチャンスも作れません。68分にサムエルの惜しいミドルシュートがあったも のの、これはデ・サンクティスに防がれます。
試合はそのまま3-1で終了。インテルはリーグ戦4連勝、次は好調を維持しているサンプドリアとの対戦です。
INTER 3-1 NAPOLI
2’ エトー(I) 5' ミリート(I) 32' ルシオ(I) 37' ラベッツィ(L)
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2009年9月21日月曜日
ミリート鮮やか2得点!!苦しみながらもカリアリに勝利。
セリエA第4節、インテルはサルディーニャ島のカリアリでのアウェーゲームに臨みました。ジェダに先制ゴールを許すと、カリアリに押され続ける苦しい展開に。しかし、相手のミスを見逃さなかったミリートの2ゴールで辛くも逆転勝利を収めました。
前半開始早々、インテルはディフェンス陣のパスミスから危ういシーンを迎えます。対するインテルもスタンコビッチが鋭いミドルシュートでゴールを狙いました。
前半14分には右サイドでフリーになったカリアリのエースFWジェダが絶妙のクロス。これに反応して飛び込んだFWマトリをインテルDFマイコンが倒してしまい、カリアリにPKが与えられます。
このPKをジェダが決めて、ホームのカリアリが先制。インテルにとっていやな流れとなります。
その直後にはディフェンス陣のミスから、マトリに決定機。これは枠外へ外れ事なきを得ますが、カリアリに何度もチャンスを作られてしまうインテル。流れに乗れないまま1点ビハインドで前半を終えます。
後半開始直後にはカリアリMFデッセーナが痛烈なミドルシュート。これはジュリオ・セザールが触ってポストを直撃。後半4分にはまたもカリアリに決定機。 マトリが左サイドに抜け出して、クロスにカニーニがダイビングヘッドで合わせますが、これは枠の外。インテルは何度もゴールを脅かされます。
しかしその直後、エトーとディエゴ・ミリートがカリアリのディフェンス陣のミスをついてボールを奪うと、ミリートが相手GKマルケッティと1対1に。これを落ち着いて決めて、1-1の同点に追い付きます。
さらにその5分後、ロングボールに反応して抜け出したミリート、またしてもマルケッティを破りました。ミリートが圧倒的な決定力を見せて、わずか5分で逆転に成功します。
後半13分には、後半初めから出場していたバロテッリが倒されます。このプレーに対してカードが出なかった事にインテルのモウリーニョ監督が猛抗議し、退席処分に。
その後もカリアリはエースのジェダを中心にインテルを攻めます。後半31分にはネネがシュート。こぼれ球にデッセーナが詰めるシーンも。後半42分にはジェダに決定機が訪れるなど、インテルは何度も危機に瀕しますが、なんとか守り抜きました。
結局試合は2-1で終了。パフォーマンスが今ひとつで、カリアリの鋭い攻撃に苦しめられつつも、決定力の違いを見せて辛くも逆転勝利を収めました。次の試合は、水曜日のナポリ戦になります。
CAGLIARI 1-2 INTER
15' ジェダ(C-PK) 50’ ミリート(I)55' ミリート(I)
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前半開始早々、インテルはディフェンス陣のパスミスから危ういシーンを迎えます。対するインテルもスタンコビッチが鋭いミドルシュートでゴールを狙いました。
前半14分には右サイドでフリーになったカリアリのエースFWジェダが絶妙のクロス。これに反応して飛び込んだFWマトリをインテルDFマイコンが倒してしまい、カリアリにPKが与えられます。
このPKをジェダが決めて、ホームのカリアリが先制。インテルにとっていやな流れとなります。
その直後にはディフェンス陣のミスから、マトリに決定機。これは枠外へ外れ事なきを得ますが、カリアリに何度もチャンスを作られてしまうインテル。流れに乗れないまま1点ビハインドで前半を終えます。
後半開始直後にはカリアリMFデッセーナが痛烈なミドルシュート。これはジュリオ・セザールが触ってポストを直撃。後半4分にはまたもカリアリに決定機。 マトリが左サイドに抜け出して、クロスにカニーニがダイビングヘッドで合わせますが、これは枠の外。インテルは何度もゴールを脅かされます。
しかしその直後、エトーとディエゴ・ミリートがカリアリのディフェンス陣のミスをついてボールを奪うと、ミリートが相手GKマルケッティと1対1に。これを落ち着いて決めて、1-1の同点に追い付きます。
さらにその5分後、ロングボールに反応して抜け出したミリート、またしてもマルケッティを破りました。ミリートが圧倒的な決定力を見せて、わずか5分で逆転に成功します。
後半13分には、後半初めから出場していたバロテッリが倒されます。このプレーに対してカードが出なかった事にインテルのモウリーニョ監督が猛抗議し、退席処分に。
その後もカリアリはエースのジェダを中心にインテルを攻めます。後半31分にはネネがシュート。こぼれ球にデッセーナが詰めるシーンも。後半42分にはジェダに決定機が訪れるなど、インテルは何度も危機に瀕しますが、なんとか守り抜きました。
結局試合は2-1で終了。パフォーマンスが今ひとつで、カリアリの鋭い攻撃に苦しめられつつも、決定力の違いを見せて辛くも逆転勝利を収めました。次の試合は、水曜日のナポリ戦になります。
CAGLIARI 1-2 INTER
15' ジェダ(C-PK) 50’ ミリート(I)55' ミリート(I)
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2009年9月17日木曜日
CL初戦、王者バルセロナとスコアレスドロー。
現地時間16日夜、イン テルはUEFAチャンピオンズリーグの初戦に臨みました。対戦相手は昨季のこの大会を制覇した、欧州王者バルセロナ。インテルとバルセロナの間で移籍した エトーとイブラヒモビッチがいきなり顔を合わせるという事もあって、否応なしに注目の一戦となりました。
注目のエトーとイブラヒモビッチはそろって先発。まず開始早々にバルセロナのエースFWリオネル・メッシが、ジュリオ・セザールの守るインテルゴールに襲いかかりました。
続く前半7分にはイブラヒモビッチが抜け出してピンチを迎えますが、シュートは枠外に外れました。その直後にはメッシがヘディングシュートを放つなど、欧州王者バルセロナの流石というべき攻撃に苦しめられます。
インテルは前半29分、ディエゴ・ミリートがミドルシュートでゴールを狙いますが、これは相手GKビクトール・バルデスに難なく止められてしまいます。そ の直後にはスナイデルがミドルでゴールを狙いますが、これは枠外。前半終了間際にはバルセロナに2度の決定機。まずはダニエウ・アウベスの折り返しをセイ ドゥ・ケイタがシュート。絶体絶命のピンチでしたが、ボールは枠外に外れて行きました。その直後にまたもやメッシがインテルゴールを脅かしますが、ジュリ オ・セザールのナイスセーブで難を逃れました。
後半開始早々、エトーとのコンビネーションからスナイデルがゴールを狙いますが、これは惜しくも枠外に。時折バルセロナを脅かしたインテルでしたが、後半はどんどんバルセロナの圧倒的支配が目につく状況になっていきます。
後半20分にミリートのキープからスタンコビッチがミドルシュートを狙うも、枠外に外れます。この後はバルセロナに試合を支配されてしまうインテル。しか し、ルシオやサムエル、GKジュリオ・セザールの頑張りもあり、どうにか無失点で切り抜けました。
結局試合はスコアレスドロー。圧倒的な完成度を誇る欧州王者に終始押されながらも、どうにか勝ち点21は手にしたインテル。欧州王者を目指す上で越えなけ ればならない巨大な壁を再認識しつつ、今後はディナモ・キエフとルビン・カザンという東欧勢との対戦に臨むことになります。
INTER 0-0 BARCELONA
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注目のエトーとイブラヒモビッチはそろって先発。まず開始早々にバルセロナのエースFWリオネル・メッシが、ジュリオ・セザールの守るインテルゴールに襲いかかりました。
続く前半7分にはイブラヒモビッチが抜け出してピンチを迎えますが、シュートは枠外に外れました。その直後にはメッシがヘディングシュートを放つなど、欧州王者バルセロナの流石というべき攻撃に苦しめられます。
インテルは前半29分、ディエゴ・ミリートがミドルシュートでゴールを狙いますが、これは相手GKビクトール・バルデスに難なく止められてしまいます。そ の直後にはスナイデルがミドルでゴールを狙いますが、これは枠外。前半終了間際にはバルセロナに2度の決定機。まずはダニエウ・アウベスの折り返しをセイ ドゥ・ケイタがシュート。絶体絶命のピンチでしたが、ボールは枠外に外れて行きました。その直後にまたもやメッシがインテルゴールを脅かしますが、ジュリ オ・セザールのナイスセーブで難を逃れました。
後半開始早々、エトーとのコンビネーションからスナイデルがゴールを狙いますが、これは惜しくも枠外に。時折バルセロナを脅かしたインテルでしたが、後半はどんどんバルセロナの圧倒的支配が目につく状況になっていきます。
後半20分にミリートのキープからスタンコビッチがミドルシュートを狙うも、枠外に外れます。この後はバルセロナに試合を支配されてしまうインテル。しか し、ルシオやサムエル、GKジュリオ・セザールの頑張りもあり、どうにか無失点で切り抜けました。
結局試合はスコアレスドロー。圧倒的な完成度を誇る欧州王者に終始押されながらも、どうにか勝ち点21は手にしたインテル。欧州王者を目指す上で越えなけ ればならない巨大な壁を再認識しつつ、今後はディナモ・キエフとルビン・カザンという東欧勢との対戦に臨むことになります。
INTER 0-0 BARCELONA
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2009年9月6日日曜日
親善試合でスナイデルが負傷も、重症ではない模様。
インテル所属のオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルが、昨晩オランダ・エンスヘーデで行われた行われた日本代表との親善試合で負傷交代しました。
この試合に先発出場し、後半28分にはミドルシュートでゴールも奪ったスナイデル。しかし、後半34分に自身2点目を狙ったミドルシュートを放った際、こ れをブロックに入った日本代表MF本田圭祐のスライディングがスナイデルの軸足にかかってしまい、負傷交代を余儀なくされました。
苦悶の表情を見せ担架で運ばれていっただけに、骨折などの重傷ではないかと状態が心配されました。しかし、X線検査の結果、幸運にも深刻な重症ではない事 が判明。より詳しい検査を行うために、このままオランダ代表メディカルスタッフによる検査が継続されます。水曜日に予定されているW杯予選に出場するかど うかは、この検査の結果を踏まえて判断されます。
inter.it
この試合に先発出場し、後半28分にはミドルシュートでゴールも奪ったスナイデル。しかし、後半34分に自身2点目を狙ったミドルシュートを放った際、こ れをブロックに入った日本代表MF本田圭祐のスライディングがスナイデルの軸足にかかってしまい、負傷交代を余儀なくされました。
苦悶の表情を見せ担架で運ばれていっただけに、骨折などの重傷ではないかと状態が心配されました。しかし、X線検査の結果、幸運にも深刻な重症ではない事 が判明。より詳しい検査を行うために、このままオランダ代表メディカルスタッフによる検査が継続されます。水曜日に予定されているW杯予選に出場するかど うかは、この検査の結果を踏まえて判断されます。
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2009年8月30日日曜日
モウリーニョ監督「今日は今日、明日は明日だ。」
ミランに4-0と圧勝した後の、モウリーニョ監督のコメントです。
ー公式ページより、ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントー
「たとえ今日大勝したとしても、今日は今日、明日は明日だ。とはいえ今日のインテルは、昨季の最高の試合と同じような最高のパフォーマンスを見せてくれ た。今日は両チームがオープンに戦い、それぞれが主導権を握ろうとした。ミランのパトを中心としたカウンターが脅威だった。先制点がその後の展開を大きく 変えたという事に異論を挟む事はできないだろう。
スナイデル起用が大ヒットしたって?フットボールの歴史において、いつもこんな感じじゃないか。監督の起用が当たっただけで「素晴らしい監督だ」と持ち上 げられる。もしスナイデル起用が裏目に出ていたら、私は今頃批判の嵐に晒されていることだろう。今じゃ皆が「モウリーニョは素晴らしい仕事をした」と書き 立てる。先週、私はそんな事を全く言われなかったのだがね・・・。
まあ、とにかくヴェスレイは素晴らしい仕事をしてくれた。彼はチームをうまく結束させる事ができる。実のところ、今日スナイデルを先発させる事は24時間 前から決めていた。ブランカ(テクニカルディレクター)がスナイデル獲得を決めてくれた時からね。
私は、このチームには素晴らしいポテンシャルがあると言い続けてきた。イブラを失いはしたが、求めていた5人の選手を獲得する事ができた。そして、彼ら新 戦力は昨日の試合で素晴らしいバランスを生み出してくれた。まだオートマティズムは不足しているものの、ミランに勝って勝ち点を積み上げることができたの はよかった。これで冷静にトレーニングに励む事ができるからね。
選手が入れ替わり、メンタリティーも新たにこのシーズンに臨んでいる。私は勝利をこよなく愛している。まして試合を支配する事は尚更ね。昨日の試合では、 昨シーズンでは実現できなかったようなボールポゼッションを見せてくれた。私たちの理想とする未来像に向かって、これからも継続してトレーニングに励まな ければならない。
ディエゴ・ミリートは、ティアゴ・モッタと共にシーズン開幕前の早い時期からチームに合流していた。だからチーム内での連携は高まっていて、いい仕事がで きている。だがエトーも素晴らしかったよ。それからバロテッリだ。彼はまだミリート、エトーの2トップに割って入るには至っていない。だが、彼ら2人から 沢山学ぶ事が出来るんだ。より成長できる環境にあると言えるだろう。
素晴らしい試合、素晴らしいゴールラッシュだった。インテルはその強さを見せつける事ができた。精神面でも落ち着いていて、冷静に・組織的に・そして自信 を持ってプレーする事ができた。困難に直面した後に、どのような反応ができるかが非常に重要なんだ。バーリと引き分けて、そしてミラノ・デルビーでインテ ルの歴史においても類を見ない圧勝を見せた。先週のように残念な結果に終わっても、私は決して泣いてピッチを後にするような事はない。そして、今日のよう に歴史的な勝利を収めても、私は決してシャンパンを開けて祝うような事はしない。今日は今日、明日は明日なんだ。今日と明日は全く違う日なんだよ。次節の パルマ戦に向けて、またトレーニングを積んでいくだけだ。」
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ー公式ページより、ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントー
「たとえ今日大勝したとしても、今日は今日、明日は明日だ。とはいえ今日のインテルは、昨季の最高の試合と同じような最高のパフォーマンスを見せてくれ た。今日は両チームがオープンに戦い、それぞれが主導権を握ろうとした。ミランのパトを中心としたカウンターが脅威だった。先制点がその後の展開を大きく 変えたという事に異論を挟む事はできないだろう。
スナイデル起用が大ヒットしたって?フットボールの歴史において、いつもこんな感じじゃないか。監督の起用が当たっただけで「素晴らしい監督だ」と持ち上 げられる。もしスナイデル起用が裏目に出ていたら、私は今頃批判の嵐に晒されていることだろう。今じゃ皆が「モウリーニョは素晴らしい仕事をした」と書き 立てる。先週、私はそんな事を全く言われなかったのだがね・・・。
まあ、とにかくヴェスレイは素晴らしい仕事をしてくれた。彼はチームをうまく結束させる事ができる。実のところ、今日スナイデルを先発させる事は24時間 前から決めていた。ブランカ(テクニカルディレクター)がスナイデル獲得を決めてくれた時からね。
私は、このチームには素晴らしいポテンシャルがあると言い続けてきた。イブラを失いはしたが、求めていた5人の選手を獲得する事ができた。そして、彼ら新 戦力は昨日の試合で素晴らしいバランスを生み出してくれた。まだオートマティズムは不足しているものの、ミランに勝って勝ち点を積み上げることができたの はよかった。これで冷静にトレーニングに励む事ができるからね。
選手が入れ替わり、メンタリティーも新たにこのシーズンに臨んでいる。私は勝利をこよなく愛している。まして試合を支配する事は尚更ね。昨日の試合では、 昨シーズンでは実現できなかったようなボールポゼッションを見せてくれた。私たちの理想とする未来像に向かって、これからも継続してトレーニングに励まな ければならない。
ディエゴ・ミリートは、ティアゴ・モッタと共にシーズン開幕前の早い時期からチームに合流していた。だからチーム内での連携は高まっていて、いい仕事がで きている。だがエトーも素晴らしかったよ。それからバロテッリだ。彼はまだミリート、エトーの2トップに割って入るには至っていない。だが、彼ら2人から 沢山学ぶ事が出来るんだ。より成長できる環境にあると言えるだろう。
素晴らしい試合、素晴らしいゴールラッシュだった。インテルはその強さを見せつける事ができた。精神面でも落ち着いていて、冷静に・組織的に・そして自信 を持ってプレーする事ができた。困難に直面した後に、どのような反応ができるかが非常に重要なんだ。バーリと引き分けて、そしてミラノ・デルビーでインテ ルの歴史においても類を見ない圧勝を見せた。先週のように残念な結果に終わっても、私は決して泣いてピッチを後にするような事はない。そして、今日のよう に歴史的な勝利を収めても、私は決してシャンパンを開けて祝うような事はしない。今日は今日、明日は明日なんだ。今日と明日は全く違う日なんだよ。次節の パルマ戦に向けて、またトレーニングを積んでいくだけだ。」
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歓喜のミラノ・デルビー、ミランに4-0の圧勝!!
現地時間8月29日、セ リエA第2節が行われました。インテルとミランが激突するミラノ・デルビーが、シーズン開始早々にスケジューリングされたのです。開幕戦を引き分けたイン テルと、開幕戦に勝利したミラン。不安も残るインテルでしたが、蓋を開けてみれば攻守に渡りミランを圧倒。4-0の大勝で強さを見せつけました。
インテルは28日に加入したばかりのウェズレイ・スナイデルを、いきなり先発で起用します(管理人注:下の記事で『スナイデルは招集外』と書いてしまいま した。すみませんでした)。そのスナイデルは開始早々にミドルシュートを放つなど、存在感を示します。
前半28分、サネッティからティアゴ・モッタへボールが渡ると、ここから流れるようなインテルの攻撃。ティアゴ・モッタ→エトー→ミリートと、ダイレクト でミランのディフェンス陣内でボールを繋ぎます。その間にティアゴ・モッタが抜群の動き出しで相手の裏を狙い、ミリートがこれをしっかり見ていました。ミ リートのスルーパスを、ティアゴ・モッタが左足のダイレクトシュート。これがミランGKストラーリを破りました。昨季までジェノアでプレーしていたミリー トとモッタの見事な攻撃が決まり、インテルが先制します。
さらに前半35分、マイコンからのロングフィードに反応したエトーが、ミランDFの裏へ抜けだします。ペナルティーエリアに入ったところで相手MFガッ トゥーゾが追い付きますが、ガットゥーゾはエトーの首に手をかけて倒してしまい、これでインテルがPKを獲得します。キッカーはディエゴ・ミリート。GK ストラーリの動きを良く見て、ゴールど真ん中に強烈なシュートを叩きこみました。
前半40分にはガットゥーゾがこの日2枚目のイエローカードを貰い、退場処分。インテルは俄然有利な状況になりました。すると前半ロスタイム、マイコンが 鋭い突破で追加点を奪います。ヤンクロフスキをかわしたマイコンはミリートとのワンツーで抜け出し、右足のシュートでミランゴールにボールを突き刺しまし た。
前半のうちに3-0と大量リードを奪ったうえに、1人多いという圧倒的優位に立ったインテル。後半にも追加点を奪います。後半18分のにはエトーがゴール をあげたかと思われましたが、これはオフサイドで取り消し。しかし後半22分、途中出場のムンタリが左サイドから、エリア内にクロスを上げると見せかけ て、中央でフリーになっていたスタンコビッチへパス。ゴールまで25m以上は距離がありましたが、スタンコビッチが目の覚めるような強烈なミドルをミラン ゴールに叩きこみました。
終わってみれば4-0でミランを圧倒したインテル。新加入のスナイデルも後半29分までプレーし、チームに好材料が多くなってきました。この後は各国の代 表戦が行われるインターナショナル・ウィークに突入するため、しばらくセリエAはお休み。再開は2週間後の9月13日、インテルはパルマと対戦します。
AC MILAN 0-4 INTER
'29 ティアゴ・モッタ(I) '36 ミリート(I-PK) '45+1 マイコン(I) '67 スタンコビッチ(I)
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インテルは28日に加入したばかりのウェズレイ・スナイデルを、いきなり先発で起用します(管理人注:下の記事で『スナイデルは招集外』と書いてしまいま した。すみませんでした)。そのスナイデルは開始早々にミドルシュートを放つなど、存在感を示します。
前半28分、サネッティからティアゴ・モッタへボールが渡ると、ここから流れるようなインテルの攻撃。ティアゴ・モッタ→エトー→ミリートと、ダイレクト でミランのディフェンス陣内でボールを繋ぎます。その間にティアゴ・モッタが抜群の動き出しで相手の裏を狙い、ミリートがこれをしっかり見ていました。ミ リートのスルーパスを、ティアゴ・モッタが左足のダイレクトシュート。これがミランGKストラーリを破りました。昨季までジェノアでプレーしていたミリー トとモッタの見事な攻撃が決まり、インテルが先制します。
さらに前半35分、マイコンからのロングフィードに反応したエトーが、ミランDFの裏へ抜けだします。ペナルティーエリアに入ったところで相手MFガッ トゥーゾが追い付きますが、ガットゥーゾはエトーの首に手をかけて倒してしまい、これでインテルがPKを獲得します。キッカーはディエゴ・ミリート。GK ストラーリの動きを良く見て、ゴールど真ん中に強烈なシュートを叩きこみました。
前半40分にはガットゥーゾがこの日2枚目のイエローカードを貰い、退場処分。インテルは俄然有利な状況になりました。すると前半ロスタイム、マイコンが 鋭い突破で追加点を奪います。ヤンクロフスキをかわしたマイコンはミリートとのワンツーで抜け出し、右足のシュートでミランゴールにボールを突き刺しまし た。
前半のうちに3-0と大量リードを奪ったうえに、1人多いという圧倒的優位に立ったインテル。後半にも追加点を奪います。後半18分のにはエトーがゴール をあげたかと思われましたが、これはオフサイドで取り消し。しかし後半22分、途中出場のムンタリが左サイドから、エリア内にクロスを上げると見せかけ て、中央でフリーになっていたスタンコビッチへパス。ゴールまで25m以上は距離がありましたが、スタンコビッチが目の覚めるような強烈なミドルをミラン ゴールに叩きこみました。
終わってみれば4-0でミランを圧倒したインテル。新加入のスナイデルも後半29分までプレーし、チームに好材料が多くなってきました。この後は各国の代 表戦が行われるインターナショナル・ウィークに突入するため、しばらくセリエAはお休み。再開は2週間後の9月13日、インテルはパルマと対戦します。
AC MILAN 0-4 INTER
'29 ティアゴ・モッタ(I) '36 ミリート(I-PK) '45+1 マイコン(I) '67 スタンコビッチ(I)
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2009年8月29日土曜日
スナイデル「時間はかかったが、僕はここにいる。」
既に発表されている通り、オランダ代表MFウェズレイ・スナイデルのインテル加入が決定しました。レアル・マドリーで背番号10を背負っていたスナイデルは、2013年6月末までの4年契約でインテルに移籍しました。ー公式ページより、ウェズレイ・スナイデル選手へのインタビューー
Q:我々には今回の移籍が、非常にもめた末の結果だったように思われます。あなたはインテルに加入した事をどう感じていますか?
「まず初めに感謝したい。インテルは世界有数のビッグな、驚くべきクラブだと思っている。非常に嬉しく思っているよ。たしかにこの移籍が決まるまで長い時間がかかってしまった。でも、今僕はこうしてここにいるんだ。」
Q:普通の選手のそれとは比べ物にならないほど、あなたへのプレッシャーは相当のものになると思いますが。
「そうだね・・・。プレッシャーはレアル・マドリーでも常に感じていた事だ。だから慣れているよ。僕は早く試合に出て、自分がチームのためになる選手だという事を証明したいと思っている。」
Q:モウリーニョ監督の印象はいかがですか?
「もちろん、彼は世界有数の偉大な監督だ。それは彼がチェルシーで監督ををしていた時から知っていた事だけど、今インテルに来てそれをより感じる事ができている。モウリーニョ監督にも、自分の価値を証明したいと思っているよ。」
Q:アヤックスやレアル・マドリーの時と同じ背番号10番のユニフォームが披露されましたが、10番という役割はあなたが最も好むものなのでしょうか?
「確かに僕はストライカーの下、攻撃的ミッドフィルダーの選手だ。そこは典型的な10番のポジションだから、その役割を好むというのはその通りだと思う。」
Q:インテルで10番を着けていたオランダ人選手といえば、デニス・ベルカンプ(元オランダ代表FW)が思い浮かびます。インテル移籍にあたって彼と話を しましたか?また、彼のインテルにおける挑戦は、非常に浮き沈みの激しいものになってしまったという事はご存知ですか?
「実を言うと、ベルカンプと今回の件について話はしていないんだ。ただ、僕らの世代にとってベルカンプは特別な存在だ。彼は驚異のクオリティーを誇った選 手だったからね。彼がここインテルで見せた素晴らしいプレーを、僕もできればいいと思っているよ。背番号それ自体は、実のところどうでもいいんだ。それよ りもどれだけチームを助ける事ができるか、そっちの方が重要じゃないかな。
ミラノ・デルビー?もちろん出たいさ。こんなビッグゲーム、誰だってプレーしたがるものだよ。僕が出場できるかどうか?それはまだわからないけど、明日を 待つことにしよう(管理人注:その後ミラノデルビーの招集メンバーが発表され、スナイデルはメンバーに含まれなかった)。」
Q:どうしてインテル加入が決まるまで、こんなに時間がかかってしまったのですか?
「僕のレアル・マドリーでの生活は、完璧だったんだ。そう、先週まではね・・・。先週、突然全てが変わってしまったんだ。それに、もし4~5年の長期契約 を結ぶなんていう事になったら、その内容は極めて重要なものだろう?自分の未来について何か論じようと思ったら、常に考えなくてはならない。契約内容を 100%理解しなければ、こういった長期契約は締結できないよ。そして、この度ようやく僕の理解は100%に到達したというわけさ。」
Q:イタリアのカンピオナート(セリエAのリーグ戦)とインテルというチームに対して、どのような知識をを持っていますか?
「さっき言った事と同じようになってしまうけれども、インテルは世界有数の、もちろんイタリアでもトップクラスのクラブだ。僕と同じオランダ人選手でも、 このクラブでプレーしていた選手が数多くいる。みんな偉大な選手ばかりだ。もちろんインテルのみならず、セリエAの他チームでもね。僕がかつてアヤックス に所属していた時、チームマネージャーのデビッド・エントが僕にこう言ったんだ。『ウェズレイ、君はいつかインテルでプレーする事になるだろう。』とね。 案の定、彼から電話がかかってきたよ。『ほら。結局そうなっただろう。』ってさ。」
Q:モウリーニョ監督は、あなたがインテルを選ぶ決め手となりましたか?
「選手が移籍するとき、その移籍先のチームの監督いうのは非常に大きな意味を持つ。100%の信頼を寄せることができると分わかれば、猶更ね。そして、モ ウリーニョ監督は、僕に100%の信頼を寄せてくれていると感じているよ。それが決め手だった。」
Q:あなたが背番号10を選んだのですか?それともモウリーニョ監督から勧められたのですか?
「監督かどうかはわからないけれども、勧められたのさ。まあ、誰であったとしても、僕は喜んでそれを受け入れたよ。」
Q:2010年の南アフリカワールドカップに出場したいという思いが、インテル移籍を後押ししたのではないですか?オランダ代表監督からも、移籍をすすめられたりはしませんでしたか?
「実際のところ、僕は自分の将来がどうなっていくのか真剣に考えた。新しいチームと長い契約を結ぶわけだから、本当に長い事考えたよ。1つの大会を戦っ て、それでハイ終わりっていうわけじゃないんだ。だから、今回ワールドカップが僕の決断に影響を与えたわけではない。僕の未来をちょっとでも明確にしたい と考えての結果だよ。レアル・マドリーに残っていたら、プレーできなかったかも知れない。もちろん、そうはならなかったのかも知れない。だけど、今僕はイ ンテルにいる。他のどのチームでもなく、インテルの選手として試合に臨まなければならないんだよ。だから、ワールドカップ云々だけで移籍先を決めるという ことはないのさ。」
Q:リーガ・エスパニョーラのチャンピオンは、バルセロナとレアル・マドリーのどちらが手にすると予想されていますか?
「そんな事はもう気にしていないよ。スペインのクラブと対戦できる事は本当に素晴らしいし、なおかつそれがバルセロナともなれば尚更だ。チャンピオンズリーグでいきなりバルセロナと対戦できるのは、この上ない喜びなのさ。」
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2009年8月28日金曜日
チャンピオンズリーグ、グループ組み合わせ決定!
8月27日、欧州王者を決めるUEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ抽選会が行われました。
インテルはグループFに入る事が決まりました。このグループには昨季王者のバルセロナも同居しており、なかなか厳しい抽選結果となっています。
グループFの組み合わせ
■バルセロナ(スペイン)
■インテル(イタリア)
■ディナモ・キエフ(ウクライナ)
■ルビン・カザン(ロシア)
インテルは、9月16日の第1節でいきなりバルセロナとホームで対戦します。第2節の相手は昨季ロシア王者のルビン・カザン。そして第3節と第4節にウク ライナ王者ディナモ・キエフとの連戦があり、第5戦は再びバルセロナ、最後の第6節にルビン・カザンと対戦する事になります。
inter.it
インテルはグループFに入る事が決まりました。このグループには昨季王者のバルセロナも同居しており、なかなか厳しい抽選結果となっています。
グループFの組み合わせ
■バルセロナ(スペイン)
■インテル(イタリア)
■ディナモ・キエフ(ウクライナ)
■ルビン・カザン(ロシア)
インテルは、9月16日の第1節でいきなりバルセロナとホームで対戦します。第2節の相手は昨季ロシア王者のルビン・カザン。そして第3節と第4節にウク ライナ王者ディナモ・キエフとの連戦があり、第5戦は再びバルセロナ、最後の第6節にルビン・カザンと対戦する事になります。
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ヴィクトル・オビンナがマラガにレンタル移籍
インテル所属のナイジェリア代表FWヴィクトル・ヌソフォ・オビンナが、スペイン1部のリーガ・エスパニョーラに所属するマラガにレンタル移籍する事が決まりました。
オビンナは1987年3月生まれの22歳。インテルではリーグ戦で9試合に出場し、昨年のローマ戦で1得点をマークしました。
inter.it
オビンナは1987年3月生まれの22歳。インテルではリーグ戦で9試合に出場し、昨年のローマ戦で1得点をマークしました。
inter.it
2009年8月23日日曜日
ブルディッソがローマにレンタル移籍
現地時間8月22日、インテル所属のアルゼンチン代表DFニコラス・ブルディッソがローマへ移籍する事が発表されました。レンタル期間は2010年6月末までの1年間。ブルディッソは活躍の場を首都ローマに移す事になります。
1981年4月生まれのブルディッソは現在28歳。04/05シーズン開幕前にインテルに入団し、5年間プレーしました。その間セリエAでは93試合に出場し、4得点を記録しています。
inter.it
1981年4月生まれのブルディッソは現在28歳。04/05シーズン開幕前にインテルに入団し、5年間プレーしました。その間セリエAでは93試合に出場し、4得点を記録しています。
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モウリーニョ監督「雑音は聞こえてくるものだ。」
いよいよ間近に迫ったセリエAの開幕。バーリとの開幕戦を翌日に控えたモウリーニョ監督のコメントです。
ー公式ページより、ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントー
「新シーズンを迎えるにあたって、負けたら言い訳ができないほどのチームが仕上がったと言えるね。
私達はチームなんだ。昨季のそれとは別物であるという事だ。たとえどのようなクオリティのプレーをしたとしても、時間が経てばそのクオリティは非常に客観 的な評価をされるのみとなってしまう。それは結果だよ。勝利、そして勝ち点だけが、クオリティを表現できる客観的な要素であるという事だ。
カンピオナートにおいては、勝利・敗北・引き分けの3種類の結果が存在する。だが実際には、そのチームの精神構造はよりよいプレーをしようと試みているんだ。これまで私が見てきたチームではね。常に改善を試みる事こそが、結果に繋がっていくんだ。
そのためには長い時間が必要だが、フットボールの世界において時間は少ない。明日の試合だって厳しいものだ。セリエAに昇格したばかりのバーリだが、勝者のメンタリティーというものを持っているし、自身に満ち溢れているだろうからね。
カンビアッソの負傷離脱?彼がいなくとも、私にはまだ取りうる手だてが残っているよ。スタンコビッチをトップ下に入れて、インサイドハーフにビエラやサネッティを配置する4-3-1-2の形だ。
スナイデルの獲得?私は何も知らないよ。だが、スナイデルのようなアタッカーの役割を担う事のできる選手は存在している。そのうちの1人がスタンコビッチだね。彼はあらゆる役割を担う事ができるのさ。
今はチームにいない人の事は考えられない。明日の試合に向けて招集した20名のメンバーについて話せるだけさ。明日、ジュゼッペ・メアッツァのピッチに送 り出すメンバーについて、私は絶対の自信を持っている。ベンチ入りするメンバーに関しても同様だ。簡単な試合ではないのだから、しっかり集中して臨まねば ならない。
(イタリア代表の)リッピ監督との論争について?もし私がポルトガル代表監督だったとしたら、そして、リッピと同じようにセリエAの優勝チームを予想をし てほしいと言われたら・・・インテル対ローマの試合の終わった後で口を開くだろうね。彼らにはインテルへの敬意が欠けていると(ローマのスパレッティ監督 の「モウリーニョ監督はローマに敬意を払っていない。」という発言を受けている)。この仕事をしていれば、いつだって雑音は聞こえてくるものだ。しかし、 それに左右されない事が大事だ。
ブルディッソのローマ移籍?私はこの件に関しては、クラブに全てを一任しているよ。
カッサーノ?彼は私のチームを相手にゴールを決めたから、彼についての話はあまりしたくないね。そういえばアクアフレスカもそうだった。だが、ディエゴ・ミリートは違ったね。
ビエラ?彼は私を驚かせている。私が態度を明らかにしても、彼の心は折れなかった。彼はチャンスをモノにしようとし、ミスを犯さなくなった。
ユベントスのフェラーラ監督が『モウリーニョがユベントスを恐れている事がはっきりとした。』と言っていたって?わかったよ、わかったよ。そこまで言うならそういう事にしておこうじゃないか・・・。
inter.it
ー公式ページより、ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントー
「新シーズンを迎えるにあたって、負けたら言い訳ができないほどのチームが仕上がったと言えるね。
私達はチームなんだ。昨季のそれとは別物であるという事だ。たとえどのようなクオリティのプレーをしたとしても、時間が経てばそのクオリティは非常に客観 的な評価をされるのみとなってしまう。それは結果だよ。勝利、そして勝ち点だけが、クオリティを表現できる客観的な要素であるという事だ。
カンピオナートにおいては、勝利・敗北・引き分けの3種類の結果が存在する。だが実際には、そのチームの精神構造はよりよいプレーをしようと試みているんだ。これまで私が見てきたチームではね。常に改善を試みる事こそが、結果に繋がっていくんだ。
そのためには長い時間が必要だが、フットボールの世界において時間は少ない。明日の試合だって厳しいものだ。セリエAに昇格したばかりのバーリだが、勝者のメンタリティーというものを持っているし、自身に満ち溢れているだろうからね。
カンビアッソの負傷離脱?彼がいなくとも、私にはまだ取りうる手だてが残っているよ。スタンコビッチをトップ下に入れて、インサイドハーフにビエラやサネッティを配置する4-3-1-2の形だ。
スナイデルの獲得?私は何も知らないよ。だが、スナイデルのようなアタッカーの役割を担う事のできる選手は存在している。そのうちの1人がスタンコビッチだね。彼はあらゆる役割を担う事ができるのさ。
今はチームにいない人の事は考えられない。明日の試合に向けて招集した20名のメンバーについて話せるだけさ。明日、ジュゼッペ・メアッツァのピッチに送 り出すメンバーについて、私は絶対の自信を持っている。ベンチ入りするメンバーに関しても同様だ。簡単な試合ではないのだから、しっかり集中して臨まねば ならない。
(イタリア代表の)リッピ監督との論争について?もし私がポルトガル代表監督だったとしたら、そして、リッピと同じようにセリエAの優勝チームを予想をし てほしいと言われたら・・・インテル対ローマの試合の終わった後で口を開くだろうね。彼らにはインテルへの敬意が欠けていると(ローマのスパレッティ監督 の「モウリーニョ監督はローマに敬意を払っていない。」という発言を受けている)。この仕事をしていれば、いつだって雑音は聞こえてくるものだ。しかし、 それに左右されない事が大事だ。
ブルディッソのローマ移籍?私はこの件に関しては、クラブに全てを一任しているよ。
カッサーノ?彼は私のチームを相手にゴールを決めたから、彼についての話はあまりしたくないね。そういえばアクアフレスカもそうだった。だが、ディエゴ・ミリートは違ったね。
ビエラ?彼は私を驚かせている。私が態度を明らかにしても、彼の心は折れなかった。彼はチャンスをモノにしようとし、ミスを犯さなくなった。
ユベントスのフェラーラ監督が『モウリーニョがユベントスを恐れている事がはっきりとした。』と言っていたって?わかったよ、わかったよ。そこまで言うならそういう事にしておこうじゃないか・・・。
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2009年8月17日月曜日
開幕前のインテルに痛手、カンビアッソが右膝を手術。
現地時間17日、インテルはMFエステバン・カンビアッソが右膝の手術を受けたと発表しました。
8月14日のTIMカップ、ユベントス戦において負傷していたカンビアッソですが、この怪我は右膝の半月板損傷というかなり重いものであった事が判明しました。
手術はパヴィアのサン・マッテオ病院において、フランコ・ベナッツォ医師が担当。インテルのチームドクターであるフランコ・コンビ医師も協力しました。カンビアッソは数日間休息したのち、復帰に向けたリハビリに臨むことになります。
inter.it
8月14日のTIMカップ、ユベントス戦において負傷していたカンビアッソですが、この怪我は右膝の半月板損傷というかなり重いものであった事が判明しました。
手術はパヴィアのサン・マッテオ病院において、フランコ・ベナッツォ医師が担当。インテルのチームドクターであるフランコ・コンビ医師も協力しました。カンビアッソは数日間休息したのち、復帰に向けたリハビリに臨むことになります。
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2009年8月9日日曜日
モウリーニョ監督「このチームの将来を楽観視している。」
スーペル・コッパ敗北後のモウリーニョ監督のコメントです。
ー公式ページより、ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントー
「ラツィオは勝利を得て歓喜し、我々はチームの将来を感じる事が出来た。今日のチームのパフォーマンスには非常に満足しているが、ハッピーでない事は明白 だね。なにしろ、3-1で勝てた試合だったのだから。12~14回は得点機があったと言えるだろう。
ラツィオはディフェンスに集中し、彼らには幸運もあった。彼らは終盤特に守備に没頭していて観客も快く思っていなかったようだが、これもまたフットボール なんだ。インテルの選手達は全てを出し切ったから、私はチームに満足しているよ。チームの将来は素晴らしいものになるだろう。
14回近くの得点機を創り出したチームもあれば、3つのシュートだけで幸運な勝利を手にしたチームもある。、もしラツィオにこのような幸運が訪れ続ければ、彼らはスクデットは獲得できるね。それぐらい昨日の試合の運の流れは一方的だった。
私は満足しているし、このチームの将来を楽観視している。私は昨日のインテルが新しいフットボールを展開できたと感じているよ。インテルはこれだけ質の高いプレーができるという事を、私は忘れないだろう。
ラツィオのベストプレイヤーは誰だったかって?試合終盤に見事な時間の使い方を見せたGKのムスレラや、ラツィオのチームドクター陣と言いたいところだが・・・。もし私が審判だったなら、ロスタイムを10分取ってもいいぐらいだったよ。
とは言っても、、昨日の勝者はラツィオだ。たとえどんな内容だったとしてもね。私達は今日のような内容を継続させていかなければならない。新加入の選手達 のパフォーマンスも上向いている。だから私はチームの将来を楽観視できるのさ。エトーは特に良かった。彼は素晴らしいね。何が素晴らしいって、常に今の自 分をベストとは考えていないという所がだよ。常に改善意欲に溢れているからこそ、彼はあれだけのクオリティとモチベーションを持っているのさ。」
inter.it
ー公式ページより、ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントー
「ラツィオは勝利を得て歓喜し、我々はチームの将来を感じる事が出来た。今日のチームのパフォーマンスには非常に満足しているが、ハッピーでない事は明白 だね。なにしろ、3-1で勝てた試合だったのだから。12~14回は得点機があったと言えるだろう。
ラツィオはディフェンスに集中し、彼らには幸運もあった。彼らは終盤特に守備に没頭していて観客も快く思っていなかったようだが、これもまたフットボール なんだ。インテルの選手達は全てを出し切ったから、私はチームに満足しているよ。チームの将来は素晴らしいものになるだろう。
14回近くの得点機を創り出したチームもあれば、3つのシュートだけで幸運な勝利を手にしたチームもある。、もしラツィオにこのような幸運が訪れ続ければ、彼らはスクデットは獲得できるね。それぐらい昨日の試合の運の流れは一方的だった。
私は満足しているし、このチームの将来を楽観視している。私は昨日のインテルが新しいフットボールを展開できたと感じているよ。インテルはこれだけ質の高いプレーができるという事を、私は忘れないだろう。
ラツィオのベストプレイヤーは誰だったかって?試合終盤に見事な時間の使い方を見せたGKのムスレラや、ラツィオのチームドクター陣と言いたいところだが・・・。もし私が審判だったなら、ロスタイムを10分取ってもいいぐらいだったよ。
とは言っても、、昨日の勝者はラツィオだ。たとえどんな内容だったとしてもね。私達は今日のような内容を継続させていかなければならない。新加入の選手達 のパフォーマンスも上向いている。だから私はチームの将来を楽観視できるのさ。エトーは特に良かった。彼は素晴らしいね。何が素晴らしいって、常に今の自 分をベストとは考えていないという所がだよ。常に改善意欲に溢れているからこそ、彼はあれだけのクオリティとモチベーションを持っているのさ。」
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スーペル・コッパ、ラツィオに敗れ最初のタイトルは取れず。
8月8日、中国・北京の 国家体育場(通称、鳥の巣)でスーペル・コッパが開催されました。昨季セリエA王者のインテルと、昨季コッパ・イタリア王者のラツィオが対戦したこの試合 は、インテルにとって今季最初の公式戦であり、今期初タイトルを狙うチャンス。しかし、ラツィオに2-1で敗れ、このタイトルを獲得する事はできませんで した。
新加入のディエゴ・ミリートとエトーという2トップでこの試合に臨んだインテル。前半から積極的にゴールを狙い、ムンタリやルシオに得点機が訪れます。しかし、相手GKムスレラの攻守もあり、得点を奪う事はできません。
後半11分にはインテルに絶好のチャンスが。ラツィオのディフェンス陣の連携ミスを突いたエトーが、相手のバックパスをインターセプト。GKをかわし、角度のないところから無人のゴールへシュート。しかし、これは枠外に外れてしまいました。
再三のチャンスをものにできないと、どうしても悪い流れに陥ってしまいます。後半18分、ラツィオのFK。コラロフの蹴ったボールが壁に当たり、ラツィオ のMFフランセリーノ・マツザレムの前に転がってしまいます。マツザレムのシュートはジュリオ・セザールが防ぐものの、その跳ね返った球がマツザレムに当 たりインテルゴールに入ってしまいます。
不運な形で1点を失ってしまったインテル。さらにそのわずか3分後にはロッキに技ありのループシュートを決められてしまい、2-0と非常にまずい展開に。
後半33分、バロテッリのパスを受けたエトーが豪快なシュートをラツィオゴールに叩きこみ、インテルは1点差に迫ります。さらに後半41分にはディエゴ・ ミリートが絶妙のキープからゴール・・・に見えましたが、このシュートの軌道上にいたエトーがオフサイドポジションにいたために、オフサイドと判断されて しまいました。
結局ラツィオに追いつく事はできず、2-1で試合終了。短い時間に立て続けに失点を喫してしまったことが悔やまれる試合となりました。
INTER 1-2 LAZIO
'63 フランセリーノ・マツザレム '66 ロッキ '78 エトー
マッチシートで試合詳細を見る
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新加入のディエゴ・ミリートとエトーという2トップでこの試合に臨んだインテル。前半から積極的にゴールを狙い、ムンタリやルシオに得点機が訪れます。しかし、相手GKムスレラの攻守もあり、得点を奪う事はできません。
後半11分にはインテルに絶好のチャンスが。ラツィオのディフェンス陣の連携ミスを突いたエトーが、相手のバックパスをインターセプト。GKをかわし、角度のないところから無人のゴールへシュート。しかし、これは枠外に外れてしまいました。
再三のチャンスをものにできないと、どうしても悪い流れに陥ってしまいます。後半18分、ラツィオのFK。コラロフの蹴ったボールが壁に当たり、ラツィオ のMFフランセリーノ・マツザレムの前に転がってしまいます。マツザレムのシュートはジュリオ・セザールが防ぐものの、その跳ね返った球がマツザレムに当 たりインテルゴールに入ってしまいます。
不運な形で1点を失ってしまったインテル。さらにそのわずか3分後にはロッキに技ありのループシュートを決められてしまい、2-0と非常にまずい展開に。
後半33分、バロテッリのパスを受けたエトーが豪快なシュートをラツィオゴールに叩きこみ、インテルは1点差に迫ります。さらに後半41分にはディエゴ・ ミリートが絶妙のキープからゴール・・・に見えましたが、このシュートの軌道上にいたエトーがオフサイドポジションにいたために、オフサイドと判断されて しまいました。
結局ラツィオに追いつく事はできず、2-1で試合終了。短い時間に立て続けに失点を喫してしまったことが悔やまれる試合となりました。
INTER 1-2 LAZIO
'63 フランセリーノ・マツザレム '66 ロッキ '78 エトー
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2009年8月7日金曜日
アルナウトビッチがインテルにレンタル移籍。
現地時間8月6日、インテルはトゥエンテ所属のオーストリアU-21代表マルコ・アルナウトビッチをレンタルで獲得しました。
アルナウトビッチは1989年4月生まれの20歳。昨季はオランダのトゥエンテで12ゴールを記録するなど活躍しました。現在はミラノのアッピアーノ・ジェンティーレで負傷の治療に取り組んでいます。
inter.it
アルナウトビッチは1989年4月生まれの20歳。昨季はオランダのトゥエンテで12ゴールを記録するなど活躍しました。現在はミラノのアッピアーノ・ジェンティーレで負傷の治療に取り組んでいます。
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2009年7月29日水曜日
エトーのインテル加入が正式決定!!
現地時間7月27日夜、エトーのインテル移籍がついに正式に発表されました。イブラヒモビッチのバルセロナ移籍も同時に発表されています。
エトーは27日夜に、インテルとの5年契約にサインしました。契約期間は2014年6月末まで、完全移籍での加入となります。
inter.it
エトーは27日夜に、インテルとの5年契約にサインしました。契約期間は2014年6月末まで、完全移籍での加入となります。
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2009年7月27日月曜日
サミュエル・エトーがミラノに到着。
7月27日、バルセロナ 所属のカメルーン代表FWサミュエル・エトーが、インテル入団に向けてイタリア・ミラノに到着しました。インテル所属のスウェーデン代表FWズラタン・イ ブラヒモビッチのバルセロナ移籍に伴い、インテルがバルセロナからエトーとフレブ、さらに多額の移籍金を手にすると見られている今回の移籍取引。イブラヒ モビッチも既にバルセロナに到着しており、この大型移籍が成立間近となっています。
エトーは昨季のバルセロナでリーグ戦30得点を記録、リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグの優勝に大きく貢献しました。インテル加入の公式発表はまだですが、既に公式ページでは彼のコメントも掲載されています。
ー公式ページより、サミュエル・エトー選手のコメントー
「まずは、新しく僕のチームメートになる皆がミラノ・デルビーで勝利した事を祝いたい。
インテルに加入できる事を非常に嬉しく思っているよ。またチャンピオンズリーグで優勝できるよう、頑張っていきたい。」
inter.it
エトーは昨季のバルセロナでリーグ戦30得点を記録、リーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグの優勝に大きく貢献しました。インテル加入の公式発表はまだですが、既に公式ページでは彼のコメントも掲載されています。
ー公式ページより、サミュエル・エトー選手のコメントー
「まずは、新しく僕のチームメートになる皆がミラノ・デルビーで勝利した事を祝いたい。
インテルに加入できる事を非常に嬉しく思っているよ。またチャンピオンズリーグで優勝できるよう、頑張っていきたい。」
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ミランに2-0で勝利、アメリカツアーを締めくくる。

現地時間26日、インテ ルはアメリカで行われているプレシーズンマッチ「ワールドフットボールチャレンジ」の最終戦に挑みました。対戦相手は同じミラノ市のクラブ、ミラン。これ までプレシーズンで勝利のなかったインテルですが、この試合に2-0で勝利し、シーズン開幕へ向けて弾みをつけました。
この試合で2得点をあげて勝利に貢献したのが、新加入のFWディエゴ・ミリート。前半4分と後半30分に、それぞれゴールを決めています。
インテル 2-0 ミラン
'4、 '75 D・ミリート
インテルの出場選手
GK:12 ジュリオ・セザール('85 →1 トルド)
DF:6 ルシオ('77 →23 マテラッツィ)、26 キヴ('73 →2 コルドバ)、4 サネッティ('90+1 →20 オビ)、13 マイコン('69 →39 サントン)
MF:11 ムンタリ('75 →16 ブルディッソ)、19 カンビアッソ('90 →49 デストロ)、8 ティアゴ・モッタ('61 →14 ビエラ)、5 スタンコビッチ('85 →15 クリン)
FW:22 D・ミリート('77 →7 カレスマ)、45 バロテッリ('69 →30 マンシーニ)
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2009年7月26日日曜日
ルシオ「素晴らしいクラブに辿り着くことができた。」

先日、インテルへの加入が決まったブラジル代表DFルシマール・フェレイラ・ダ・シウバ、通称”ルシオ”。彼の入団会見が、インテルの遠征先のボストンで行われました。
ー公式ページより、ルシオ選手のコメントー
「私は、素晴らしいクラブに辿り着くことができた。インテルは多くのカンピオーネが所属しており、私と同じように勝利への大きな願望を抱いているんだ。
チャンピオンでありたいと願っているのは私だけではなく、チームのみんなが思っている事だ。チャンピオンズリーグで優勝し、欧州最強の名声を得る事はイン テルにとって最大の目的だと思う。インテルはそれにふさわしいクラブなのだからね。でも、同じような野望を持つ強豪クラブはたくさんあって、私達はそれら のチームと対峙していかなければならないんだ。
私にセリエAでのプレー経験がないのは事実だが、それでも私はこの国のリーグ戦がどのようなものか理解している。なぜなら、これまでイタリアのクラブチー ムと対戦する機会が何度もあったからね。非常に戦術的な駆け引きを行ってくる、難しいリーグと言えるだろう。そんな中でやっていくために、私は持てる知性 を発揮していくつもりだ。
インテルが私を獲得した目的は、ディフェンス陣に高さを加えるためだったという事?監督が望むのなら、それ以外にもあらゆる面でできる限り貢献するつもり さ。インテルに加入してから、試合の中で私に何が求められるのかをトレーナーから学ぼうとした。とは言っても、私がチームに問題を発生させるとは思ってい ないけどね。チームのみんなとトレーニングをするだけで、それが十分確認できたよ。
明日のミラン戦?それに向けた準備はできているよ。もちろん、明日のミラノ・デルビーはシーズン開幕前の調整のための親善試合に過ぎない。だが、僕らのシーズンに向けた準備がどの程度整っているかを確かめるために、極めて重要な試合なんだ。
私は内気なタイプの人間だ。だが、ピッチに立てばチームの勝利に貢献するためにどんどん声を出していくよ。いつだって、ピッチ上でしかサッカー選手を判断する事はできないからね。」
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2009年7月24日金曜日
モラッティ会長「全てが公になるのを待つだけ。」
インテル所属のFWズラ タン・イブラヒモビッチと、バルセロナ所属のカメルーン代表FWサミュエル・エトーのトレードの噂が連日報じられています。イブラヒモビッチの獲得を狙う バルセロナが、エトーを完全移籍で、さらにベラルーシ代表MFアリアクサンドル・フレブをレンタル移籍でインテルにトレード放出し、さらに4000万ユー ロ(現在のレートで約54億円)をプラスするという大規模なオファーになっているとされています。既にクラブ間では合意に達しているようですが・・・。
ー公式ページより、マッシモ・モラッティ会長へのインタビューー
Q:モラッティ会長、このトレードは既に成立したのでしょうか?
「だいたいね。あとは待つだけさ。」
Q:サミュエル・エトーの代理人であるジョゼ・マリア・メサジェス氏は、既に全てが合意に達したと話していましたが?
「私は今朝と同じ事を言っているだけさ。私はインタビューされるのは好きだけども、全てが公になるのを待つほうがもっと好きなのでね。」
Q:では、現時点での公式見解は?
「それはわからんよ。決まらなければ何も言えないが・・・、しかし、時間との競争をしているような状況でない事は確かだね。」
Q:先日、あなたとジョゼ・モウリーニョ監督の関係が冷え切っているという話もありましたが・・・。論争を避けるためにも、この件について明らかにしていただきますか?
「その記事については今朝読んだよ。新聞を読むたびにビクビクしなければならないね・・・。
結論を言えば、それは間違いだ。モウリーニョ監督はよくやっているし、私達は彼とともに仕事をしていくと決めている。イブラヒモビッチとエトーの件で何が 起こっても、常に情報を共有していた。ジョゼはイブラヒモビッチを失うことに対して全く納得しなかったが、エトーほどのレベルの選手を迎え入れる事ができ るならばという条件でこれを認めたんだ。
というわけで、現時点で何も問題はないよ。彼がアメリカから戻ってきたときに、彼とまた直接意見を交わすことになる。」
Q:とはいえ、このトレードの件については話が長引いていますが・・・。
「それは私に聞かないでくれ。さっきも言ったが、まだ確定していないという事だ。」
Q:イブラについては?
「まだこの移籍の話は完了していない。だから、彼に別れを告げるのはもう少し後になるだろう。」
Q:アリアクサンドル・フレブの獲得は、このトレードの中に盛り込まれているのですか?
「もちろんだよ。」
inter.it
ー公式ページより、マッシモ・モラッティ会長へのインタビューー
Q:モラッティ会長、このトレードは既に成立したのでしょうか?
「だいたいね。あとは待つだけさ。」
Q:サミュエル・エトーの代理人であるジョゼ・マリア・メサジェス氏は、既に全てが合意に達したと話していましたが?
「私は今朝と同じ事を言っているだけさ。私はインタビューされるのは好きだけども、全てが公になるのを待つほうがもっと好きなのでね。」
Q:では、現時点での公式見解は?
「それはわからんよ。決まらなければ何も言えないが・・・、しかし、時間との競争をしているような状況でない事は確かだね。」
Q:先日、あなたとジョゼ・モウリーニョ監督の関係が冷え切っているという話もありましたが・・・。論争を避けるためにも、この件について明らかにしていただきますか?
「その記事については今朝読んだよ。新聞を読むたびにビクビクしなければならないね・・・。
結論を言えば、それは間違いだ。モウリーニョ監督はよくやっているし、私達は彼とともに仕事をしていくと決めている。イブラヒモビッチとエトーの件で何が 起こっても、常に情報を共有していた。ジョゼはイブラヒモビッチを失うことに対して全く納得しなかったが、エトーほどのレベルの選手を迎え入れる事ができ るならばという条件でこれを認めたんだ。
というわけで、現時点で何も問題はないよ。彼がアメリカから戻ってきたときに、彼とまた直接意見を交わすことになる。」
Q:とはいえ、このトレードの件については話が長引いていますが・・・。
「それは私に聞かないでくれ。さっきも言ったが、まだ確定していないという事だ。」
Q:イブラについては?
「まだこの移籍の話は完了していない。だから、彼に別れを告げるのはもう少し後になるだろう。」
Q:アリアクサンドル・フレブの獲得は、このトレードの中に盛り込まれているのですか?
「もちろんだよ。」
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2009年7月21日火曜日
ルシオのインテル加入を正式発表!
インテルは7月20日、バイエルン・ミュンヘンに所属しているブラジル代表DFルシマール・フェレイラ・ダ・シウバ”ルシオ”を獲得した事を発表しました。移籍形態は完全移籍、インテルとルシオは3年契約を結んでいます。
ルシオは1978年5月8日生まれの31歳。インテルと2012年6月末までの契約を結びました。ブラジル代表でもレギュラーとして活躍しているルシオ は、これまで2002年W杯、2005年と2009年のコンフェデレーションズカップで優勝しています。また、バイエルン・ミュンヘンでも04/05、 05/06、07/08シーズンに優勝。ドイツのリーグカップも2004年と2007年に優勝するなど、これまで多くのタイトルを獲得しています。
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ルシオは1978年5月8日生まれの31歳。インテルと2012年6月末までの契約を結びました。ブラジル代表でもレギュラーとして活躍しているルシオ は、これまで2002年W杯、2005年と2009年のコンフェデレーションズカップで優勝しています。また、バイエルン・ミュンヘンでも04/05、 05/06、07/08シーズンに優勝。ドイツのリーグカップも2004年と2007年に優勝するなど、これまで多くのタイトルを獲得しています。
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2009年7月18日土曜日
マクスウェルがバルセロナへ移籍。
7月16日にバルセロナから発表されましたが、インテル所属のブラジル代表DFマクスウェルが昨季の欧州王者バルセロナへ移籍する事が決まりました。
06/07シーズン開幕前にインテルに加入したマクスウェルは、3シーズンに渡り左サイドバックのレギュラーとして活躍。インテル在籍中、セリエAで79 試合に出場し、2ゴールをあげています。ただ、昨季は左サイドバックのレギュラーにサントンが定着したこともあり、出場機会は減少していました。
06/07シーズン開幕前にインテルに加入したマクスウェルは、3シーズンに渡り左サイドバックのレギュラーとして活躍。インテル在籍中、セリエAで79 試合に出場し、2ゴールをあげています。ただ、昨季は左サイドバックのレギュラーにサントンが定着したこともあり、出場機会は減少していました。
09/10シーズンの新ユニフォームが発表される。

(上写真)インテルの09/10シーズン用ユニフォームの発表で、モデルを務めた選手たち。左から、イバン・コルドバ、マリオ・バロテッリ、ダビデ・サントン、マルコ・マテラッツィ。
現地時間7月17日、ロサンゼルスにおいてインテルの09/10シーズン用の新ユニフォームの発表が行われました。来季も、引き続きナイキ社デザインのユニフォームを着用する事になります。
ー公式ページより、新ユニフォーム発表会での各選手のコメントー
■デヤン・スタンコビッチ選手
「僕らは、今日の真の主役だね。」
■ズラタン・イブラヒモビッチ選手
「まるでスーパースターになったかのような気分だ。」
■エステバン・カンビアッソ選手
「とても素晴らしいね。ジュゼッペ・メアッツァに行ったら、もっと素晴らしいだろうけど。」
今回はアメリカで新ユニフォームの発表を行ったインテルですが、ヨーロッパ以外で新ユニフォームのお披露目を行ったのは今回が初めてです。09/10シー ズンはインテルが初めてスクデットを獲得した1909/1910シーズンから100年目にあたるため、これを記念したマークも取り入れています。
日曜日のクラブ・アメリカ戦が、このユニフォームを着用する最初の試合となります。
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コルドバ「ベストフォームを取り戻しつつある。」
シーズン開幕に備えて、アメリカでトレーニングを行っているインテル。DFイバン・コルドバが、UCLAとの練習試合(2-2で引き分け)後にチーム状態についてコメントしています。
ー公式ウェブサイトより、イバン・コルドバ選手のコメントー
「僕らは非常に仕上がったチームと対戦した。重要なのは体の具合を確かめる事と戦術面を確認する事だったわけだけど、とにかく相手は非常に素晴らしいプ レーをしていた。緊張感がある試合になったから疲労も溜まったけど、おかげで少しずつベストフォームを取り戻せそうだね。
次のクラブ・アメリカ戦?タフな試合になる事は間違いないが、楽しみだね。シーズン開幕前に、こういった経験をしておくことが重要なんだ。」
inter.it
ー公式ウェブサイトより、イバン・コルドバ選手のコメントー
「僕らは非常に仕上がったチームと対戦した。重要なのは体の具合を確かめる事と戦術面を確認する事だったわけだけど、とにかく相手は非常に素晴らしいプ レーをしていた。緊張感がある試合になったから疲労も溜まったけど、おかげで少しずつベストフォームを取り戻せそうだね。
次のクラブ・アメリカ戦?タフな試合になる事は間違いないが、楽しみだね。シーズン開幕前に、こういった経験をしておくことが重要なんだ。」
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2009年7月15日水曜日
デストロ「僕にとっては、プロデビューが夢だ。」
09/10シーズン開幕 を控え、昨季までインテル・プリマヴェーラ(ユースチーム)に所属していた4人の選手がトップチームに合流しています。GKベレッチ、MFクリン、MFオ ビ、そしてFWデストロです。若干18歳のイタリア人FWマッティア・デストロが現在の心境を語っています。
ー公式ウェブサイトより、マッティア・デストロ選手へのインタビューー
Q:インテルのトップチームに合流して、どんな衝撃がありましたか?
「とても素晴らしい経験ができたよ。テンポが速いし、それでいて僕のような未熟者をみんなが助けてくれるんだ。」
Q:あなたは将来を嘱望された選手の1人ですが、インテル・プリマヴェーラの先輩であるバロテッリやサントンと比較されていく事になるでしょう。責任を両肩に背負っていく準備はできていますか?
「いや・・・、彼らは非常にいいスタートを切った選手だから。僕はまず彼らのような名手に学んで、力をつけていかなければいけない。」
Q:ここ数日で、身近な名選手から学んだ事というのはありますか?
「彼らはみんな考えてトレーニングに取り組んでいるし、これがとても重要なんだけど、常に100%の力を注いでいるんだ。僕のようなトップチームに合流したばかりの人間にとっては、それが一番学ぶべき事だよ。」
Q:ファーストチームにおいて、あなたが成し遂げたい夢はありますか?
「誰だって選手としてプレーしたいと思う。インテルのようなビッグクラブでプロデビューを飾る、それがプリマヴェーラの選手の共通の夢さ。」
Q:ベテラン選手が若手を指導するというのはよくある事ですが、世間一般では若手のバロテッリやサントンも、あなたから見れば同じように「ベテラン」と言えるのでは?
「そうだね。彼らは僕らにいろいろなアドバイスをくれる。トレーニング中に、新しい知識をどんどん教えてくれるんだ。」
Q:あなたのキャラクターについて教えてもらえますか?自己紹介もトップレベルでできるのでしょうか。
「(笑)同じような事を前にも言ったような気がするけど、僕は自身について話すのはあまり好きじゃないんだ。ただ1つ言える事は、強力なネラッズーリのス トライカーから常に学ぶよう心がけているという事さ。そして、遅かれ速かれトップチームでデビューできるように願っている。」
Q:チームメイトの中で、あなたと似ているのは?
「僕はストライカーだから、イブラやミリート、マリオのような素晴らしい選手に近づけるように願っているよ。」
Q:アメリカに来た事は?
「一度もないよ、これが初めてさ。」
Q:このキャンプに向かうに当たって、ご両親から何かアドバイスはありましたか?
「とにかく楽しむようにと言われたよ。努力して、全部を出し切るようにともね。」
inter.it
ー公式ウェブサイトより、マッティア・デストロ選手へのインタビューー
Q:インテルのトップチームに合流して、どんな衝撃がありましたか?
「とても素晴らしい経験ができたよ。テンポが速いし、それでいて僕のような未熟者をみんなが助けてくれるんだ。」
Q:あなたは将来を嘱望された選手の1人ですが、インテル・プリマヴェーラの先輩であるバロテッリやサントンと比較されていく事になるでしょう。責任を両肩に背負っていく準備はできていますか?
「いや・・・、彼らは非常にいいスタートを切った選手だから。僕はまず彼らのような名手に学んで、力をつけていかなければいけない。」
Q:ここ数日で、身近な名選手から学んだ事というのはありますか?
「彼らはみんな考えてトレーニングに取り組んでいるし、これがとても重要なんだけど、常に100%の力を注いでいるんだ。僕のようなトップチームに合流したばかりの人間にとっては、それが一番学ぶべき事だよ。」
Q:ファーストチームにおいて、あなたが成し遂げたい夢はありますか?
「誰だって選手としてプレーしたいと思う。インテルのようなビッグクラブでプロデビューを飾る、それがプリマヴェーラの選手の共通の夢さ。」
Q:ベテラン選手が若手を指導するというのはよくある事ですが、世間一般では若手のバロテッリやサントンも、あなたから見れば同じように「ベテラン」と言えるのでは?
「そうだね。彼らは僕らにいろいろなアドバイスをくれる。トレーニング中に、新しい知識をどんどん教えてくれるんだ。」
Q:あなたのキャラクターについて教えてもらえますか?自己紹介もトップレベルでできるのでしょうか。
「(笑)同じような事を前にも言ったような気がするけど、僕は自身について話すのはあまり好きじゃないんだ。ただ1つ言える事は、強力なネラッズーリのス トライカーから常に学ぶよう心がけているという事さ。そして、遅かれ速かれトップチームでデビューできるように願っている。」
Q:チームメイトの中で、あなたと似ているのは?
「僕はストライカーだから、イブラやミリート、マリオのような素晴らしい選手に近づけるように願っているよ。」
Q:アメリカに来た事は?
「一度もないよ、これが初めてさ。」
Q:このキャンプに向かうに当たって、ご両親から何かアドバイスはありましたか?
「とにかく楽しむようにと言われたよ。努力して、全部を出し切るようにともね。」
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2009年7月14日火曜日
D・ミリート「チームの助けになるためにここにいる。」
今期よりインテルの一員となったアルゼンチン代表FWディエゴ・ミリート。ロサンゼルスキャンプに参加中の彼が、今期に向けた意気込みを語っています。
ー公式ウェブサイトより、ディエゴ・ミリート選手へのインタビューー
Q:ミリート、新たなチームの居心地はどうですか?そしてここアメリカについては?
「素晴らしいよ。インテルのような世界有数のビッグクラブに加入できた事をとても嬉しく思っている。アメリカツアーに参加できた事も幸運だった。ここはいい所だし、素晴らしいプレシーズンが送れそうだ。」
Q:あなたはシャイなのですか?
「ちょっとね。僕は物静かなタイプなんだ。あまりたくさん話すのは性に合わない。なるべく家庭的な人間として、家族と一緒に過ごしていたいんだ。」
Q:となれば、私達記者は15分間しゃべり続けるあなたを見る事を目標として考える事が出来ますね。
「そんな事はないよ。僕は会見を楽しんでるからね(笑)。」
Q:あなたは、実力がありながらここまでビッグクラブに加入できなかった選手というのが一般的な評価です。それは正しいとお思いですか?
「それは記者のみんなの推測じゃないのかな。僕はこれまでのキャリアに満足しているよ。もっと早く規模の大きなクラブに入団できそうな機会もあったけど、 まあ、これは宿命ってやつだろうね。僕はこれまでに成長できたし、多くの経験も積んだ。だから今が絶好期だったと思う。今期は思いっきり楽しんでプレーし たいんだ。」
Q:インテルから最初のコンタクトがあったのは?
「ジェノアを通じて話を聞いたのは今年の1月が最初かな。でも、その時はまだシーズン中盤だったし、交渉は続かなかった。4~5月頃に交渉が始まったんだ。シーズン終了までには結論が出ていたよ。」
Q:あなたは色々な国のリーグでプレーしていますが、ヨーロッパに来てからスタイルを変えているのですか?
「そうだね。一番大きな点は、技術を身に付けたという事だ。6年前に初めてジェノアに来てから、今までに僕のピッチ上での役割は変わってきている。
アルゼンチンではセカンドトップとしてのプレーが多かったけれど、イタリアに来てからセンターフォワードを務めるようになった。そして、その間に多くの経験を積んだことで、とても成長できたんだ。」
Q:イタリアのサッカーは、近年変わってきているとお思いですか?
「僕が思うに、その質問に的確に答えるのにふさわしい人物は僕じゃない。6年前に僕がジェノアに入団した時は、セリエBでプレーしていたんだ。まあ、見方 によってはより戦術的になったと言えるかも知れない。今ではどのチームもいい試合をするようになっている。」
Q:あなたの個人的な目標は?
「まずはできるだけ早くチームに馴染んで、プレーできるようになる事だ。新加入選手は高い野心を持ってシーズンに臨むものだけど、チームとしての目標も大 事なんだ。僕も、チームが目標を達成できるように努力している。僕の唯一の目標は、チームの助けになるという事だね。」
Q:多くのインテリスタにとって、あなたは既にインテルのレギュラーと見なされているようです。彼らの信頼にどのように応えますか?
「まず、ファンのみんなに深く感謝したい。アッピアーノ・ジェンティーレでの2日間だけで、僕はインテルの一員になったと感じる事ができたんだ。彼らの信頼に応えるためにも、もっと彼らを満足させる事ができるようベストを尽くすよ。」
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ー公式ウェブサイトより、ディエゴ・ミリート選手へのインタビューー
Q:ミリート、新たなチームの居心地はどうですか?そしてここアメリカについては?
「素晴らしいよ。インテルのような世界有数のビッグクラブに加入できた事をとても嬉しく思っている。アメリカツアーに参加できた事も幸運だった。ここはいい所だし、素晴らしいプレシーズンが送れそうだ。」
Q:あなたはシャイなのですか?
「ちょっとね。僕は物静かなタイプなんだ。あまりたくさん話すのは性に合わない。なるべく家庭的な人間として、家族と一緒に過ごしていたいんだ。」
Q:となれば、私達記者は15分間しゃべり続けるあなたを見る事を目標として考える事が出来ますね。
「そんな事はないよ。僕は会見を楽しんでるからね(笑)。」
Q:あなたは、実力がありながらここまでビッグクラブに加入できなかった選手というのが一般的な評価です。それは正しいとお思いですか?
「それは記者のみんなの推測じゃないのかな。僕はこれまでのキャリアに満足しているよ。もっと早く規模の大きなクラブに入団できそうな機会もあったけど、 まあ、これは宿命ってやつだろうね。僕はこれまでに成長できたし、多くの経験も積んだ。だから今が絶好期だったと思う。今期は思いっきり楽しんでプレーし たいんだ。」
Q:インテルから最初のコンタクトがあったのは?
「ジェノアを通じて話を聞いたのは今年の1月が最初かな。でも、その時はまだシーズン中盤だったし、交渉は続かなかった。4~5月頃に交渉が始まったんだ。シーズン終了までには結論が出ていたよ。」
Q:あなたは色々な国のリーグでプレーしていますが、ヨーロッパに来てからスタイルを変えているのですか?
「そうだね。一番大きな点は、技術を身に付けたという事だ。6年前に初めてジェノアに来てから、今までに僕のピッチ上での役割は変わってきている。
アルゼンチンではセカンドトップとしてのプレーが多かったけれど、イタリアに来てからセンターフォワードを務めるようになった。そして、その間に多くの経験を積んだことで、とても成長できたんだ。」
Q:イタリアのサッカーは、近年変わってきているとお思いですか?
「僕が思うに、その質問に的確に答えるのにふさわしい人物は僕じゃない。6年前に僕がジェノアに入団した時は、セリエBでプレーしていたんだ。まあ、見方 によってはより戦術的になったと言えるかも知れない。今ではどのチームもいい試合をするようになっている。」
Q:あなたの個人的な目標は?
「まずはできるだけ早くチームに馴染んで、プレーできるようになる事だ。新加入選手は高い野心を持ってシーズンに臨むものだけど、チームとしての目標も大 事なんだ。僕も、チームが目標を達成できるように努力している。僕の唯一の目標は、チームの助けになるという事だね。」
Q:多くのインテリスタにとって、あなたは既にインテルのレギュラーと見なされているようです。彼らの信頼にどのように応えますか?
「まず、ファンのみんなに深く感謝したい。アッピアーノ・ジェンティーレでの2日間だけで、僕はインテルの一員になったと感じる事ができたんだ。彼らの信頼に応えるためにも、もっと彼らを満足させる事ができるようベストを尽くすよ。」
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スタンコビッチ「既に僕らはやる気十分だ。」
アメリカツアーで09/10シーズンをスタートさせたインテル。セルビア代表MFのデヤン・スタンコビッチがが今期の意気込みを語りました。
ー公式ウェブサイトより、デヤン・スタンコビッチ選手へのインタビューー
Q:33℃、低湿度という絶好の天気です。インテルがトレーニングをスタートさせる上で、ここまでの好条件はいままで無かったのでは?
「そうでもないよ。ただ、ここが素晴らしい環境ってのは確かだね。こういう場所でトレーニングできるのは絶好の機会だよ。ロサンゼルスは素晴らしい環境に囲まれた、美しい街さ。既に僕らはモチベーションに溢れているんだよ。」
Q:あなたはまだロサンゼルスへ到着したばかりだというのに、ここまでやる気になっているという事は、何かアドバイスでもあったのですか?
「去年と同じさ。例年通りのプレシーズントレーニングだよ。いつだって負けられないし、初日は開幕までの1/30と考えれば、必死になるさ。昨日ぐっすり眠れたのも良かったね。昨日は眠れずに睡眠薬を必要とした選手もかなりいたから。」
Q:あなたも?
「僕は飛行機で眠るのが苦手だからね。おかげでぐっすり眠れたよ。」
Q:新たにチームメイトとなったディエゴ・ミリートとティアゴ・モッタについてはいかがですか?彼らがインテルにいい緊張を生みだすことになるのでは?
「僕が思うに、彼ら2人の素晴らしさは誰でもわかってるだろう。昨季、彼らがジェノアでプレーしていたのを見て、ディエゴもティアゴも素晴らしい選手だって思ったよ。彼らには多くの経験と、そしてポジション獲得を狙う大きな野心がある。」
Q:昨季のチャンピオンズリーグでの敗北は言い訳の余地がなかったというモラッティ会長の発言は、あなたにとってはどうでしょう?インテルは未だ欧州王者 には程遠いのか、それとも欧州王者のタイトルが手に届くところまで来ていると言えるのか・・・。
「それを言うにはまだ時期尚早だろう。もちろん、会長の言葉は僕をやる気にさせた。僕らは誰にも劣ってるなんて思っちゃいないんだからね。だけど、それに ついて技術的な話はしたくないのさ。僕は常に欧州王者のタイトルを狙っているけど、それが叶わなかったとしても挫折してはいけない。」
Q:例年恒例だったブルニコでのプレシーズンキャンプと比べて、アメリカでのプレシーズンはどう違うでしょう?
「大差は無いよ。どちらでも、同じように集中して練習に取り組むのだから。」
Q:ジョゼ・モウリーニョ監督も変わりないですか?
「そうだね。彼だって同じさ。」
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ー公式ウェブサイトより、デヤン・スタンコビッチ選手へのインタビューー
Q:33℃、低湿度という絶好の天気です。インテルがトレーニングをスタートさせる上で、ここまでの好条件はいままで無かったのでは?
「そうでもないよ。ただ、ここが素晴らしい環境ってのは確かだね。こういう場所でトレーニングできるのは絶好の機会だよ。ロサンゼルスは素晴らしい環境に囲まれた、美しい街さ。既に僕らはモチベーションに溢れているんだよ。」
Q:あなたはまだロサンゼルスへ到着したばかりだというのに、ここまでやる気になっているという事は、何かアドバイスでもあったのですか?
「去年と同じさ。例年通りのプレシーズントレーニングだよ。いつだって負けられないし、初日は開幕までの1/30と考えれば、必死になるさ。昨日ぐっすり眠れたのも良かったね。昨日は眠れずに睡眠薬を必要とした選手もかなりいたから。」
Q:あなたも?
「僕は飛行機で眠るのが苦手だからね。おかげでぐっすり眠れたよ。」
Q:新たにチームメイトとなったディエゴ・ミリートとティアゴ・モッタについてはいかがですか?彼らがインテルにいい緊張を生みだすことになるのでは?
「僕が思うに、彼ら2人の素晴らしさは誰でもわかってるだろう。昨季、彼らがジェノアでプレーしていたのを見て、ディエゴもティアゴも素晴らしい選手だって思ったよ。彼らには多くの経験と、そしてポジション獲得を狙う大きな野心がある。」
Q:昨季のチャンピオンズリーグでの敗北は言い訳の余地がなかったというモラッティ会長の発言は、あなたにとってはどうでしょう?インテルは未だ欧州王者 には程遠いのか、それとも欧州王者のタイトルが手に届くところまで来ていると言えるのか・・・。
「それを言うにはまだ時期尚早だろう。もちろん、会長の言葉は僕をやる気にさせた。僕らは誰にも劣ってるなんて思っちゃいないんだからね。だけど、それに ついて技術的な話はしたくないのさ。僕は常に欧州王者のタイトルを狙っているけど、それが叶わなかったとしても挫折してはいけない。」
Q:例年恒例だったブルニコでのプレシーズンキャンプと比べて、アメリカでのプレシーズンはどう違うでしょう?
「大差は無いよ。どちらでも、同じように集中して練習に取り組むのだから。」
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「そうだね。彼だって同じさ。」
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2009年7月8日水曜日
INTERACT INTER ニュースアーカイブVER2.0がスタートします。
INTERACT INTER ニュースアーカイブがVER2.0にバージョンアップします。
従来のジオログからGoogle Bloggerへ移行し、よりパワーアップする予定です。
INTERACT INTERのバージョンアップに合わせて、ニュースアーカイブへの記事投稿もVER1.0からVER2.0へ変更していく予定です。
2009/7/12以前の記事は、INTERACT INTERニュースアーカイブVER1.0をご覧ください。
ニュースアーカイブVER1.0はこちらです。
よろしくお願い致します。
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