セリエA第14節、インテルはホームでフィオレンティーナとの一戦に臨みました。バルセロナ戦の惨敗が嘘のような質の高い動きを見せたものの、なかなか点を奪えず。しかし試合終了間際にミリートのゴールで1-0の勝利を掴みました。
前半4分、クロルルップのヘディングシュートから試合が幕を開けます。13分にはミリートのスルーパスにムンタリが抜けだしますが、シュートは枠外。15分にはミリートに決定機が訪れるも、シュートはフレイに防がれてしまいます。
インテルはバルセロナ戦とはうって変って素晴らしいプレーを見せていきます。特に今期初スタメンのカレスマの活躍は光りました。28分には惜しいダイレク トシュートもありました。しかし、フィオレンティーナも好プレーを見せ、インテルを苦しめます。
後半5分、CKからサムエルのヘディングシュート。これが決まってついに先制したかに見えましたが、サムエルがダイネリのユニフォームを引っ張ってファールの判定。ゴールはなりません。
20分にはスタンコビッチのスルーパスにミリートが抜けだし決定的な好機。しかし、ミリートのシュートはわずかに枠外でした。
後半35分には絶体絶命のピンチ。クリアボールに反応したジラルディーノが、見事なボールコントロールでインテルのCB陣を抜き去ります。ジラルディーノのシュートはゴールかと思われましたが、ボールはポストを直撃しました。
そして後半38分、モッタの素晴らしいスルーパスにミリートが反応して抜けだします。これをコモットが引っかけてしまいPK。ミリートが自らこれを決め、ついにインテルは先制しました。
その直後にはエトーに絶好期が訪れますが、1対1でのシュートはフレイに防がれてしまいます。
試合はそのまま1-0で終了。インテルは次のユベントス、ルビン・カザンと続く重要な試合に向けて1つ大きな結果を残しました。
INTER 1-0 FIORENTINA
84' ミリート(I)
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inter.it
2009年11月30日月曜日
CL第5節、見せ場なく0-2でバルセロナに敗戦
UEFA CL第5節。インテルはグループステージ突破をかけてバルセロナと対戦。勝てばグループ突破を決めることができる状況でしたが、結果は0-2で敗戦。グループ突破は最終節に持ち越されることになりました。
試合は前半10分、左サイドのコーナーキックからアンリがバックヘッド。それをピケが詰めて0-1.インテルは早くもビハインドを背負ってしまいます。
前半26分にはダニエウ・アウベスのクロスを、ファーサイドに走り込んでいたペドロがダイレクトで合わせます。ジュリオ・セザールは逆を突かれ、ボールはそのままゴールに。0-2となおさら苦しい展開になっていきます。
後半も終始バルセロナペースで進み、9分にはシャビに決定機が訪れました。これはジュリオ・セザールがどうにかセーブし、3点目は許しません。
インテルはエトーにチャンスが訪れるものの、シュートには至らず。結局ほとんど見せ場を作ることなく、0-2で敗戦となりました。
カンプ・ノウでバルセロナに勝つことは極めて難しいことは、周知のとおりです。しかし、それでももう少し何かできるのではないかと思うのですが・・・。最終節は、そのカンプ・ノウでバルセロナを破ったルビン・カザンとの対戦です。
BARCELONA 2-0 INTER
10' ピケ(B) 26'ペドロ(B)
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試合は前半10分、左サイドのコーナーキックからアンリがバックヘッド。それをピケが詰めて0-1.インテルは早くもビハインドを背負ってしまいます。
前半26分にはダニエウ・アウベスのクロスを、ファーサイドに走り込んでいたペドロがダイレクトで合わせます。ジュリオ・セザールは逆を突かれ、ボールはそのままゴールに。0-2となおさら苦しい展開になっていきます。
後半も終始バルセロナペースで進み、9分にはシャビに決定機が訪れました。これはジュリオ・セザールがどうにかセーブし、3点目は許しません。
インテルはエトーにチャンスが訪れるものの、シュートには至らず。結局ほとんど見せ場を作ることなく、0-2で敗戦となりました。
カンプ・ノウでバルセロナに勝つことは極めて難しいことは、周知のとおりです。しかし、それでももう少し何かできるのではないかと思うのですが・・・。最終節は、そのカンプ・ノウでバルセロナを破ったルビン・カザンとの対戦です。
BARCELONA 2-0 INTER
10' ピケ(B) 26'ペドロ(B)
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2009年11月22日日曜日
効果的に得点を重ね、ボローニャを3-1で退ける。
セリエA第13節、インテルはアウェーで15位と低迷しているボローニャと対戦しました。序盤からボローニャの素早いプレスと鋭いカウンターに苦戦を強いられますが、効果的に得点を重ねて3-1で勝利。水曜日の大一番・バルセロナ戦に向けて弾みをつけました。
エトーを温存してミリートとバロテッリの2トップで挑んだインテル。前半12分にはキヴ、14分にはバロテッリがゴールを狙いますが、相手GKビビアーノに防がれます。
それでも前半22分にCKのこぼれ球をルシオが頭で折り返し、それをミリートがダイレクトでゴールに叩き込み先制。点が取れないと嫌なムードになっていたであろう状況だったので、非常にいい時間に先制できました。
ところがその直後、アダイウトンの正確なロングパスに反応して抜け出したボローニャFWサラジェタが、絶妙なトラップとシュートでジュリオ・セザールを破り1-1。いきなり同点に追い付かれてしまいます。
ボローニャの素早い守備とカウンターに苦しめられるインテル。28分にバロテッリが絶好期を迎えますがビビアーノに防がれ、36分にはスタンコビッチのシュートがポストに当たってゴールならず。勝ち越し点が奪えません。
しかし、41分。またもコーナーキックから追加点。マイコンの左CKを、バロテッリがヘディングで合わせてボローニャゴールを破りました。
いい時間に勝ち越したインテルは、後半からバロテッリに代えてエトーを投入。そのエトーとの連携から後半9分にミリートに絶好期が訪れますが、シュートはクロスバーに弾かれました。
しかし後半27分、カンビアッソのスルーパスに抜け出したミリートがサイドでキープし、低いクロスを上げます。ここに走り込んだカンビアッソが左足ダイレクトでシュートを決めて3-1。欲しかった追加点をあげました。
その後は終了間際にマイコンの退場(審判への暴言と思われます)という事態に見舞われますが、3-1で試合は終了。水曜のバルセロナ戦へ、弾みをつけて挑むことができる結果となりました。
BOLOGNA 1-3 INTER
22’ ミリート(I) 23' サラジェタ(B) 41' バロテッリ(I) 72' カンビアッソ(I)
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エトーを温存してミリートとバロテッリの2トップで挑んだインテル。前半12分にはキヴ、14分にはバロテッリがゴールを狙いますが、相手GKビビアーノに防がれます。
それでも前半22分にCKのこぼれ球をルシオが頭で折り返し、それをミリートがダイレクトでゴールに叩き込み先制。点が取れないと嫌なムードになっていたであろう状況だったので、非常にいい時間に先制できました。
ところがその直後、アダイウトンの正確なロングパスに反応して抜け出したボローニャFWサラジェタが、絶妙なトラップとシュートでジュリオ・セザールを破り1-1。いきなり同点に追い付かれてしまいます。
ボローニャの素早い守備とカウンターに苦しめられるインテル。28分にバロテッリが絶好期を迎えますがビビアーノに防がれ、36分にはスタンコビッチのシュートがポストに当たってゴールならず。勝ち越し点が奪えません。
しかし、41分。またもコーナーキックから追加点。マイコンの左CKを、バロテッリがヘディングで合わせてボローニャゴールを破りました。
いい時間に勝ち越したインテルは、後半からバロテッリに代えてエトーを投入。そのエトーとの連携から後半9分にミリートに絶好期が訪れますが、シュートはクロスバーに弾かれました。
しかし後半27分、カンビアッソのスルーパスに抜け出したミリートがサイドでキープし、低いクロスを上げます。ここに走り込んだカンビアッソが左足ダイレクトでシュートを決めて3-1。欲しかった追加点をあげました。
その後は終了間際にマイコンの退場(審判への暴言と思われます)という事態に見舞われますが、3-1で試合は終了。水曜のバルセロナ戦へ、弾みをつけて挑むことができる結果となりました。
BOLOGNA 1-3 INTER
22’ ミリート(I) 23' サラジェタ(B) 41' バロテッリ(I) 72' カンビアッソ(I)
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2009年11月5日木曜日
ディナモに苦しめられるも、土壇場で逆転勝利!!
チャンピオンズリーグ、グループF第4節。負ければここまでグループ最下位に甘んじ、負ければ後がないインテルはアウェーでディナモ・キエフと対戦。前半 に先制を許すと、終始追いかける苦しい展開となりましたが、最後に2点を奪ってどうにか逆転勝利。グループ突破に弾みをつけました。
前半開始早々、負傷で出場の危ぶまれていたスナイデルが鋭いシュートでディナモゴールを脅かします。16分にはエトーがシュートを放つなど、インテルは積極的にゴールを狙います。
ところが、前半21分にディナモ・キエフのシェフチェンコがミドルシュート。ブロックに入ったカンビアッソをかすめて軌道が若干変化したものの、絶妙のシュートはジュリオ・セザールの頭上を抜けてインテルゴールに吸い込まれます。
やや不運な形で失点したインテルは攻めに出るものの、効果的な攻撃を見せる事ができません。34分にはミリートにチャンスが訪れますが、シューとはGKボグシュの正面でした。
後半開始早々、バロテッリとティアゴ・モッタを投入して勝負に出たインテル。5分にはスナイデルのFKにサムエルが頭で合わせますが、これは惜しくも枠 外。その後もミリート、エトー、バロテッリが次々とゴールを狙いますが、いずれも枠外またはGKボグシュに阻まれます。
後半15分にはニンコビッチがシュートも、これは枠外。インテルはディナモのシェフチェンコやニンコビッチによる鋭い攻撃にも苦しめられます。後半33分 にはエトーがゴールを狙いますが、シュートはクロスバーの上へ。どうしても1点が奪えないまま時間が過ぎていきます。
もはや打つ手なく万事休すかと思われましたが、後半42分に同点ゴールが生まれます。スナイデルのパスをゴール前で受けたミリートがシュート。相手DFに当たってコースが変わり、GKボグシュを破って1-1の同点に追い付きました。
さらにその3分後、ムンタリのミドルシュートをGKボグシュが弾き、そのこぼれ球にミリートが反応してシュート。これもボグシュに阻まれましたが、そのこぼれ球をスナイデルが押し込み、土壇場で逆転に成功しました。
試合はそのまま2-1で終了。9分9厘負けていた試合をどうにかひっくり返し、グループ突破の可能性を繋ぎました。
DYNAMO KIEV 1-2 INTER
21’ シェフチェンコ(D) 87' ミリート(I) 89' スナイデル(I)
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前半開始早々、負傷で出場の危ぶまれていたスナイデルが鋭いシュートでディナモゴールを脅かします。16分にはエトーがシュートを放つなど、インテルは積極的にゴールを狙います。
ところが、前半21分にディナモ・キエフのシェフチェンコがミドルシュート。ブロックに入ったカンビアッソをかすめて軌道が若干変化したものの、絶妙のシュートはジュリオ・セザールの頭上を抜けてインテルゴールに吸い込まれます。
やや不運な形で失点したインテルは攻めに出るものの、効果的な攻撃を見せる事ができません。34分にはミリートにチャンスが訪れますが、シューとはGKボグシュの正面でした。
後半開始早々、バロテッリとティアゴ・モッタを投入して勝負に出たインテル。5分にはスナイデルのFKにサムエルが頭で合わせますが、これは惜しくも枠 外。その後もミリート、エトー、バロテッリが次々とゴールを狙いますが、いずれも枠外またはGKボグシュに阻まれます。
後半15分にはニンコビッチがシュートも、これは枠外。インテルはディナモのシェフチェンコやニンコビッチによる鋭い攻撃にも苦しめられます。後半33分 にはエトーがゴールを狙いますが、シュートはクロスバーの上へ。どうしても1点が奪えないまま時間が過ぎていきます。
もはや打つ手なく万事休すかと思われましたが、後半42分に同点ゴールが生まれます。スナイデルのパスをゴール前で受けたミリートがシュート。相手DFに当たってコースが変わり、GKボグシュを破って1-1の同点に追い付きました。
さらにその3分後、ムンタリのミドルシュートをGKボグシュが弾き、そのこぼれ球にミリートが反応してシュート。これもボグシュに阻まれましたが、そのこぼれ球をスナイデルが押し込み、土壇場で逆転に成功しました。
試合はそのまま2-1で終了。9分9厘負けていた試合をどうにかひっくり返し、グループ突破の可能性を繋ぎました。
DYNAMO KIEV 1-2 INTER
21’ シェフチェンコ(D) 87' ミリート(I) 89' スナイデル(I)
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