ローマとの試合で痛すぎる敗北を喫し たインテル。この試合で一時は同点となるゴールをあげたミリートは、次の試合に向けて気持ちを切り替えようとしています。
ー公式ページより、ディエゴ・ミリート選手のコメントー
「こんな結果になってしまい、僕達は非常にがっかりしている。だが、落ち着かなければいけない。まだ順位表では首位をキープしているんだ。来るべき試合に 備えて、前を向かなければいけない。
同点ゴールの後、不運にもトニに勝ち越しゴールを奪われてしまった。あのゴールは本当に大きなダメージだったんだ。僕らは3度もシュートをポストに当てて しまった。1つでも決まっていて引分けになっていた方が、妥当な結果だったんじゃないだろうか。でも、この試合の結果はもう変える事ができない。この先何 を勝ち取れるかは、全て僕ら次第だ。
デ・ロッシのゴールの場面でのジュリオ・セザールのミス?起きた事は起きた事だ。ボールがそこに収まってくれなかっただけの事さ。僕らは勝ちに行ったが、 勝てなかった。今は、水曜日のチャンピオンズリーグ準々決勝に集中しなければいけない。
週末のボローニャ戦?もちろん持てる力を出し切るつもりだ。監督は、調子の良い11人をスターティングメンバーとして送り出すだろう。3日に1つのペース で試合をするのは非常に難しいが、疲れよりも勝利への執念が上回れば問題ない。難しい試合ばかりだし、相手を過小評価するような事があってはいけないん だ。まずは僕等自信の事を考えないと。
バロテッリ?マリオは僕等のチームの一員だ。だから、彼は監督と、きっちりコンディションをキープして試合に出場している選手達に敬意を払う必要があ る。」
inter.it
2010年3月28日日曜日
ローマとの首位決戦に完敗。両チームの勝ち点差はわずか1。
セリエA第31節、首位インテルと2 位ローマの直接対決が行われました。勝てば勝ち点差を7に広げるチャンスでしたが、終始ローマに圧倒されて1-2の敗戦。両チームの勝ち点差は1となり、 スクデットへの道のりはより厳しいものになっています。
前半16分、ピサロの右サイドからのFK。これをブルディッソが頭で合わせますが、それはジュリオ・セザールがセーブ。しかし、ボールをこぼしてしまい、 デ・ロッシに押し込まれてしまいました。
31分にはリーセが直接Fkも枠外。さらに38分にはヴチニッチがミドルシュート。ローマは気迫を前面に押し出して追加点を狙います。インテルも前半終了 間際にサムエルがヘディングでゴールを狙いますが、惜しくも枠外。前半は0-1で終了します。
後半、開始早々ミリートがシュート。しかし、これはブルディッソに当たりクロスバーに弾かれます。後半もローマが高い運動量でインテルを圧倒します。
しかし、後半21分にミリートが仕事をします。スナイデルからの早いクロスに合わせてニアサイドに飛び込み、ローマゴールにシュートを突き刺し、1-1の 同点に追い付きました。
ところが6分後、またもローマにゴールを奪われてしまいます。タッディのシュートが大きく外れますが、これがトニへの絶妙のクロスに。これをトニが落ち着 いて決め、インテルは再び追う展開となります。
後半38分にエトー、ロスタイムにミリートがゴールを狙いますが、いずれもゴールならず。結局、大事な首位決戦を1-2で落としてしまいました。
2失点はいずれも不運な形でしたが、試合は終始ローマが圧倒する展開。運動量もスピードもローマが上回っており、非常に苦しい戦いとなってしまいました。 内容を見ても、完敗だったと言えます。
しかし、まだ勝ち点差1で首位。来週のチャンピオンズリーグ準々決勝も含め、ここから立て直してほしいところです。
AS ROMA 2-1 INTER
17' デ・ロッシ(R) 66' ミリート(I) 72' トニ(R)
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inter.it
前半16分、ピサロの右サイドからのFK。これをブルディッソが頭で合わせますが、それはジュリオ・セザールがセーブ。しかし、ボールをこぼしてしまい、 デ・ロッシに押し込まれてしまいました。
31分にはリーセが直接Fkも枠外。さらに38分にはヴチニッチがミドルシュート。ローマは気迫を前面に押し出して追加点を狙います。インテルも前半終了 間際にサムエルがヘディングでゴールを狙いますが、惜しくも枠外。前半は0-1で終了します。
後半、開始早々ミリートがシュート。しかし、これはブルディッソに当たりクロスバーに弾かれます。後半もローマが高い運動量でインテルを圧倒します。
しかし、後半21分にミリートが仕事をします。スナイデルからの早いクロスに合わせてニアサイドに飛び込み、ローマゴールにシュートを突き刺し、1-1の 同点に追い付きました。
ところが6分後、またもローマにゴールを奪われてしまいます。タッディのシュートが大きく外れますが、これがトニへの絶妙のクロスに。これをトニが落ち着 いて決め、インテルは再び追う展開となります。
後半38分にエトー、ロスタイムにミリートがゴールを狙いますが、いずれもゴールならず。結局、大事な首位決戦を1-2で落としてしまいました。
2失点はいずれも不運な形でしたが、試合は終始ローマが圧倒する展開。運動量もスピードもローマが上回っており、非常に苦しい戦いとなってしまいました。 内容を見ても、完敗だったと言えます。
しかし、まだ勝ち点差1で首位。来週のチャンピオンズリーグ準々決勝も含め、ここから立て直してほしいところです。
AS ROMA 2-1 INTER
17' デ・ロッシ(R) 66' ミリート(I) 72' トニ(R)
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2010年3月20日土曜日
モラッティ会長「何が起きてもおかしくはないが・・・。」
UEFAチャンピオンズリーグの準々 決勝の相手はCSKAモスクワに決まりました。バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドといった優勝候補との対戦となるよりはよかったという意見が多い ですが、モラッティ会長はどう考えているのでしょうか。インテル公式ページで会長が意見を述べています。それ以外に、最近モウリーニョ監督との不和が伝え られるマリオ・バロテッリについても言及しています。
ー公式ページより、マッシモ・モラッティ会長へのインタビューー
Q:モラッティ会長、対戦相手がCSKAモスクワに決まりましたが、これはインテルにとっては幸運だったのでは?
「そうかも知れないが、どこと当たっても似たようなものさ。もちろん、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナのようなチームの方が恐ろしいのは事実 だ。しかし、サッカーの試合なのだから何が起きてもおかしくはない。あくまで、卓上の予想のうえでは幸運だったというだけさ。」
Q:チェルシーとの対戦では2試合とも勝利しました。チームの精神的な強さが勝因でしょうか。
「こういったビッグマッチでは、自信を持ってプレーしなければ勝てない。チェルシーに勝利した事は、我々がこれから何を成し遂げる事ができるのかを示した と言えるのではないかな。」
Q:カンピオナート(リーグ戦)とチャンピオンズリーグを並行して戦わなければいけないのは、重要な事ではないですか?
「次の(セリエA第29節)パレルモ戦で、最高のプレーをしなければ勝てないという事は明白だ。カターニアとの試合(1-3で敗北)よりは、ずっといいプ レーをしなければならない。2つのコンペティションを戦う難しさは、選手達もわかっているさ。」
Q:シーズンも終盤となりましたが、レフェリーに悩まされているのではないですか?あるチームに有利な判定が多く、インテルには不利になる事が多いように も見えますが・・・。
「そういう事は考えていない。仮にそんな事があったら、恐ろしいけどね。」
Q:インテルはチャンピオンズリーグの8強の中でも、唯一のイタリアのクラブです。この事を誇りに思いますか?それともスクデットが取れないのではないか と心配していますか?
「他のチームはチャンピオンズリーグがない分、休息が取れるという意味でかな?インテルについて話せば、こういう状況には慣れているから心配はしていな い。他のチームも同様だよ。もちろん、コンディションに注意する必要はあるけどね。私は今の状況が幸運だったと言えるよう、願っているよ。」
Q:マリオ・バロテッリはチェルシー戦に続き、パレルモ戦にも召集されませんでした。マリオの将来はどうなるのでしょうか。
「それについてはもう何度も聞かれているが・・・。何度も言うがマリオはとても優れた選手であり、未来のインテルを背負って立つ素質がある。私が思うに、 ここ最近の状況は極めて一時的なものであり、長くは続かないだろう。マリオを手放そうという計画はないのだからね。」
Q:では、あなたはモウリーニョ監督の判断は支持しているのですか?
「もちろん。まったくもってその通りだ。」
inter.it
ー公式ページより、マッシモ・モラッティ会長へのインタビューー
Q:モラッティ会長、対戦相手がCSKAモスクワに決まりましたが、これはインテルにとっては幸運だったのでは?
「そうかも知れないが、どこと当たっても似たようなものさ。もちろん、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナのようなチームの方が恐ろしいのは事実 だ。しかし、サッカーの試合なのだから何が起きてもおかしくはない。あくまで、卓上の予想のうえでは幸運だったというだけさ。」
Q:チェルシーとの対戦では2試合とも勝利しました。チームの精神的な強さが勝因でしょうか。
「こういったビッグマッチでは、自信を持ってプレーしなければ勝てない。チェルシーに勝利した事は、我々がこれから何を成し遂げる事ができるのかを示した と言えるのではないかな。」
Q:カンピオナート(リーグ戦)とチャンピオンズリーグを並行して戦わなければいけないのは、重要な事ではないですか?
「次の(セリエA第29節)パレルモ戦で、最高のプレーをしなければ勝てないという事は明白だ。カターニアとの試合(1-3で敗北)よりは、ずっといいプ レーをしなければならない。2つのコンペティションを戦う難しさは、選手達もわかっているさ。」
Q:シーズンも終盤となりましたが、レフェリーに悩まされているのではないですか?あるチームに有利な判定が多く、インテルには不利になる事が多いように も見えますが・・・。
「そういう事は考えていない。仮にそんな事があったら、恐ろしいけどね。」
Q:インテルはチャンピオンズリーグの8強の中でも、唯一のイタリアのクラブです。この事を誇りに思いますか?それともスクデットが取れないのではないか と心配していますか?
「他のチームはチャンピオンズリーグがない分、休息が取れるという意味でかな?インテルについて話せば、こういう状況には慣れているから心配はしていな い。他のチームも同様だよ。もちろん、コンディションに注意する必要はあるけどね。私は今の状況が幸運だったと言えるよう、願っているよ。」
Q:マリオ・バロテッリはチェルシー戦に続き、パレルモ戦にも召集されませんでした。マリオの将来はどうなるのでしょうか。
「それについてはもう何度も聞かれているが・・・。何度も言うがマリオはとても優れた選手であり、未来のインテルを背負って立つ素質がある。私が思うに、 ここ最近の状況は極めて一時的なものであり、長くは続かないだろう。マリオを手放そうという計画はないのだからね。」
Q:では、あなたはモウリーニョ監督の判断は支持しているのですか?
「もちろん。まったくもってその通りだ。」
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2010年3月19日金曜日
CL準々決勝、CSKAモスクワとの対戦が決定。
3月19日、スイスのニヨンにおい て、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせ抽選会が行われました。インテルはロシアのCSKAモスクワと対戦する事になりました。
CSKAモスクワは、ここ10年でロシアプレミアリーグを3回制覇している強豪です。04/05シーズンには、ロシアのクラブとしては史上初のUEFA カップ優勝も達成しています。昨年のロシアプレミアリーグでは5位と振るわなかったものの、ここのところ調子を上げているだけに要注意。日本代表の本田圭 祐が所属しているため、日本でもおなじみとなったチームです。

決 勝トーナメントの今後の組み合わせも発表され、上の表のように決まりました。
インテルがCSKAモスクワを破って準決勝に進出した場合、準決勝ではアーセナル対バルセロナの勝者と対戦する事になります。
inter.it
CSKAモスクワは、ここ10年でロシアプレミアリーグを3回制覇している強豪です。04/05シーズンには、ロシアのクラブとしては史上初のUEFA カップ優勝も達成しています。昨年のロシアプレミアリーグでは5位と振るわなかったものの、ここのところ調子を上げているだけに要注意。日本代表の本田圭 祐が所属しているため、日本でもおなじみとなったチームです。

決 勝トーナメントの今後の組み合わせも発表され、上の表のように決まりました。
インテルがCSKAモスクワを破って準決勝に進出した場合、準決勝ではアーセナル対バルセロナの勝者と対戦する事になります。
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2010年3月17日水曜日
チェルシーを撃破し、ついにラウンド16の壁を突破!!
UEFAチャンピオンズ リーグ、ラウンド16の2ndレグ。インテルとチェルシーが準々決勝への進出をかけて、チェルシーのホームスタジアムであるスタンフォード・ブリッジで対 戦しました。1stレグを2-1で勝っているインテルは引き分けでも突破が決まる有利な状況でした。
勝たなければ敗退が決まるものの、1-0の勝利ならば勝ち抜けとなるホームのチェルシー。前半11分にバラックがミドルシュートでゴールを狙うなど、積極 的に攻めてきます。対するインテルもエトーの決定機を演出するなど、押し込まれつつも防戦一方にはならずに勝利を狙います。
前半終了間際にはマルダ、アネルカ、ランパードに相次いで決定機が訪れます。しかし、いずれもサムエルの体を張った守備やジュリオ・セザールの好セーブで 防ぎました。
守備が集中を切らさず、攻撃にも切れ味が見られる今日のインテル。後半もチェルシーゴールに迫ります。後半6分にはスナイデルのパスを受けたエトーが抜け だすものの、シュートを打てませんでした。後半14分にはパンデフ、19分にはミリートがチャンスを迎えますが、いずれもシュートは決まらず。インテルが 押し気味の展開になりつつも、ゴールが奪えません。
しかし後半33分、ついにインテルが決定的な1点を奪います。スナイデルの正確なロングパスに反応したエトーが、相手GKと1対1のチャンス。鋭いシュー トをゴール左隅に突き刺しました。
これで2点が必要となったチェルシー。後半41分にエースのドログバが退場となると、もはや反撃する術は残されていませんでした。
そして試合終了。06/07シーズンから続いたラウンド16の壁を、ついに突破したインテル。欧州制覇に向けて、また一歩階段を登りました。
CHELSEA 0-1 INTER
78' エトー
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勝たなければ敗退が決まるものの、1-0の勝利ならば勝ち抜けとなるホームのチェルシー。前半11分にバラックがミドルシュートでゴールを狙うなど、積極 的に攻めてきます。対するインテルもエトーの決定機を演出するなど、押し込まれつつも防戦一方にはならずに勝利を狙います。
前半終了間際にはマルダ、アネルカ、ランパードに相次いで決定機が訪れます。しかし、いずれもサムエルの体を張った守備やジュリオ・セザールの好セーブで 防ぎました。
守備が集中を切らさず、攻撃にも切れ味が見られる今日のインテル。後半もチェルシーゴールに迫ります。後半6分にはスナイデルのパスを受けたエトーが抜け だすものの、シュートを打てませんでした。後半14分にはパンデフ、19分にはミリートがチャンスを迎えますが、いずれもシュートは決まらず。インテルが 押し気味の展開になりつつも、ゴールが奪えません。
しかし後半33分、ついにインテルが決定的な1点を奪います。スナイデルの正確なロングパスに反応したエトーが、相手GKと1対1のチャンス。鋭いシュー トをゴール左隅に突き刺しました。
これで2点が必要となったチェルシー。後半41分にエースのドログバが退場となると、もはや反撃する術は残されていませんでした。
そして試合終了。06/07シーズンから続いたラウンド16の壁を、ついに突破したインテル。欧州制覇に向けて、また一歩階段を登りました。
CHELSEA 0-1 INTER
78' エトー
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2010年3月8日月曜日
決め手を欠きジェノアとドロー。苦しい戦いが続く。
セリエA第27節。インテルはホームのジュゼッペ・メアッツァでジェノアと対戦しました。首位争いをしているミランとローマが土曜の試合で引き分けたた め、この試合で勝利すれば勝ち点差を広げられるチャンス。しかし、インテルも引分けに終わり、結局2位ミランとの勝ち点差は4のままとなっています。
試合は前半からスローペース。16分にジェノアMFメストが鋭いミドルシュートでゴールを狙いますが、ジュリオ・セザールが落ち着いてセーブ。この後も試合はペースアップすることなく進んでいきます。
39分にスタンコビッチがエリア外からミドルシュート。これも同じくGKアメリアに防がれます。これといった見せ場なく前半は0-0で終了します。
後半に入ってもペースは上がりません。インテルはエトーを投入して点を取りに行きますが。後半24分のミリートのシュートは惜しくも枠外。古巣との対決となったミリートでしたが、この試合は不発に終わりました。
後半30分にはマイコン、36分にはスナイデルがミドルシュートでゴールを狙うなど、終盤にようやく相手ゴールを脅かし始めたインテル。しかし、対するジェノアも冷静に守り、結局試合は0-0のスコアレスで終了しました。
前述のとおり首位との差を広げるチャンスだっただけに、インテルとしては痛い引分け。この後はカターニア戦、CLチェルシー戦、パレルモ戦とアウェーが続く厳しい日程。インテルは、まさに正念場を迎えています。
INTER 0-0 GENOA
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inter.it
試合は前半からスローペース。16分にジェノアMFメストが鋭いミドルシュートでゴールを狙いますが、ジュリオ・セザールが落ち着いてセーブ。この後も試合はペースアップすることなく進んでいきます。
39分にスタンコビッチがエリア外からミドルシュート。これも同じくGKアメリアに防がれます。これといった見せ場なく前半は0-0で終了します。
後半に入ってもペースは上がりません。インテルはエトーを投入して点を取りに行きますが。後半24分のミリートのシュートは惜しくも枠外。古巣との対決となったミリートでしたが、この試合は不発に終わりました。
後半30分にはマイコン、36分にはスナイデルがミドルシュートでゴールを狙うなど、終盤にようやく相手ゴールを脅かし始めたインテル。しかし、対するジェノアも冷静に守り、結局試合は0-0のスコアレスで終了しました。
前述のとおり首位との差を広げるチャンスだっただけに、インテルとしては痛い引分け。この後はカターニア戦、CLチェルシー戦、パレルモ戦とアウェーが続く厳しい日程。インテルは、まさに正念場を迎えています。
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