セリエA第27節、インテルはジェノバでサンプドリアと対戦しました。チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘンとの1stレグに敗れていただけに、悪い流れを作りたくは無いインテル。しっかりと2-0で勝利し、勝ち点を積み上げています。
前半28分、サンプドリアのCK。こぼれ球を詰められますが、ディフェンス陣とジュリオ・セザールが体を張って防ぎます。38分のツィークラーのシュートも、ディフェンスがブロックしました。
42分、ポリのシュートはポストを直撃。インテルはどうにか難を逃れます。すると45分にエトーが抜け出す絶好期。ところが、シュートはGKクルチの正面でした。
前半は0-0のまま終了し、後半。14分にスナイデルがミドルシュートでゴールを狙いますが、これは枠の外に。16分にはロングボールに反応したマッカ ローネに決定機が訪れますが、これはジュリオ・セザールが防ぎ、失点を許しません。
そして後半27分。ゴール前でFKを得たインテル。これをスナイデルが見事にサンプドリアゴールに突き刺し、ようやく先制点をゲットします。サインプレー をするように見せかけ、スナイデルが見事に虚を突いたシュートを決めました。
その後ももう一度スナイデルがFKからゴールを狙いますが、これはポストを直撃しました。
サンプドリアは同点に追いつくために攻めますが、インテルはその裏を突きます。後半ロスタイムにエトーがフリーで抜け出し、ディフェンスをかわしてシュートを叩き込みました。
インテルは2-0で勝利し、リーグ戦3連勝。次節はジェノアとホームでの対戦です。
SAMPDORIA 0-2 INTER
73' スナイデル(I-PK)、90+3' エトー(I)
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inter.it
2011年2月28日月曜日
2011年2月14日月曜日
ユベントスに0-1、手痛い敗戦を喫する。
セリエA第25節、インテル対ユベントスのイタリアデルビーです。ユベントスの本拠地トリノ・オリンピコに乗り込んだインテルでしたが、0-1で敗戦。首位ミランを追いかけている中で、痛恨の敗戦となってしまいました。
前半開始早々、パッツィーニにチャンスが訪れます。ゴール前で前を向きましたが、相手DFに寄せられシュートをミートできませんでした。
前半はユベントスがやや押し気味。インテルよりも中盤で優位を作り、ボールを保持して試合を進めます。しかし、インテルもユベントスにチャンスは与えていませんでした。
しかし前半30分、右サイドのソーレンセンのダイレクトクロスに、中央でフリーになっていたマトリが合わせます。ジュリオ・セザールにとってもどうしようもない形で、ユベントスに先制点を奪われてしまいました。
後半、開始早々にまたもパッツィーニがユベントスゴールを狙います。しかし、ヘディングはGKブッフォンの正面でした。後半8分にはマトリにゴールを狙われますが、これは枠外に外れました。
インテルは同点に追いつくため、後半14分にパンデフ、27分には長友を投入して攻勢に出ます。ユベントスのFWマトリが負傷したこともあり、インテルは どんどんユベントスを押し込んでいきますが、決定的なチャンスはなかなか作れません。
後半36分にはエトーが抜けだしますが、これはブッフォンに防がれます。さらに後半43分、エトーに絶好機が訪れます。しかしエトーのシュートはクロスバーを直撃。ゴールは無人だったものの、決める事ができませんでした。
結局試合はそのまま終了。0-1で敗れたインテルは、首位ミランとの勝ち点差が8に広がってしまいました。逆転スクデットに向けて後がない中、次はクラブW杯の影響で延期されていたフィオレンティーナとの試合です。
JUVENTUS 1-0 INTER
30' マトリ(J)
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inter.it
前半開始早々、パッツィーニにチャンスが訪れます。ゴール前で前を向きましたが、相手DFに寄せられシュートをミートできませんでした。
前半はユベントスがやや押し気味。インテルよりも中盤で優位を作り、ボールを保持して試合を進めます。しかし、インテルもユベントスにチャンスは与えていませんでした。
しかし前半30分、右サイドのソーレンセンのダイレクトクロスに、中央でフリーになっていたマトリが合わせます。ジュリオ・セザールにとってもどうしようもない形で、ユベントスに先制点を奪われてしまいました。
後半、開始早々にまたもパッツィーニがユベントスゴールを狙います。しかし、ヘディングはGKブッフォンの正面でした。後半8分にはマトリにゴールを狙われますが、これは枠外に外れました。
インテルは同点に追いつくため、後半14分にパンデフ、27分には長友を投入して攻勢に出ます。ユベントスのFWマトリが負傷したこともあり、インテルは どんどんユベントスを押し込んでいきますが、決定的なチャンスはなかなか作れません。
後半36分にはエトーが抜けだしますが、これはブッフォンに防がれます。さらに後半43分、エトーに絶好機が訪れます。しかしエトーのシュートはクロスバーを直撃。ゴールは無人だったものの、決める事ができませんでした。
結局試合はそのまま終了。0-1で敗れたインテルは、首位ミランとの勝ち点差が8に広がってしまいました。逆転スクデットに向けて後がない中、次はクラブW杯の影響で延期されていたフィオレンティーナとの試合です。
JUVENTUS 1-0 INTER
30' マトリ(J)
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2011年2月7日月曜日
撃ち合いの末にローマを5-3で撃破。
セリエA第24節、ホームのジュゼッペ・メアッツァでローマとの上位対決に臨んだインテル。壮絶な撃ち合いとなった試合を、5-3で制しました。
前半開始早々、いきなりインテルに先制ゴール。マイコンのパスを受けたスナイデルが、左足の見事なミドルシュートをローマゴール左隅に突き刺します。
ところが、前半13分。ヴチニッチ、カッセッティとボールをつなぐローマ。最後はカッセッティのクロスにファビオ・シンプリッシオが詰めて、1-1の同点に追いつかれます。
その直後に、ローマはメネズ→ボッリエッロ→メネズとシュートの嵐。これらはことごとくジュリオ・セザールが防ぎますが、その後もしばらくローマの攻撃が続きます。
しかし前半35分、右サイドでボールを持ったエトーがそのまま冷静にシュートを決めて2-1と勝ち越しに成功。前半はこのまま2-1で終了します。
後半17分に転機が訪れます。スナイデルの見事なスルーパスに、パッツィーニが抜けだしてGKと1対1に。ローマDFブルディッソが後ろからパッツィーニ を倒し、インテルがPKを獲得するとともにブルディッソは退場になります。このPKをエトーがしっかり決めて、インテルは3-1とリードを広げます。
後半23分にはエトーのクロスにパッツィーニが詰めますが、これはGKジュリオ・セルジオに防がれます。しかしその直後、スナイデルのクロスからエトーが 頭で折り返し、最後はティアゴ・モッタが詰めて4-1とリードを3点に広げました。
これで勝負は決したかに見えましたが・・・。後半30分には長友佑都がスナイデルと交代でピッチに入り、インテルでのデビューを果たします。その直後、 デ・ロッシのFKをヴチニッチが触ってコースをかえゴールに押し込み、4-2と2点差に詰め寄られます。
さらに後半36分には、CKからジュアンがヘディング。ポストに当たって跳ね返ったところをロリアに詰められ4-3。1人少ないローマの粘りで、インテルは1点差まで追い上げられてしまいます。
後半45分、サネッティのパスをカンビアッソが押し込んで、5-3と再び2点差に。このまま逃げ切ったインテルは3連勝。守備面では不安を残すものの、勝 利と言う結果を手にユベントスとのイタリア・デルビーが控えています。
INTER 5-3 AS ROMA
3' スナイデル(I) 13' ファビオ・シンプリッシオ(R) 35' エトー(I) 63' エトー(I-PK)
71' ティアゴ・モッタ(I) 75' ヴチニッチ(R) 81' ロリア(R) 89' カンビアッソ(I)
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前半開始早々、いきなりインテルに先制ゴール。マイコンのパスを受けたスナイデルが、左足の見事なミドルシュートをローマゴール左隅に突き刺します。
ところが、前半13分。ヴチニッチ、カッセッティとボールをつなぐローマ。最後はカッセッティのクロスにファビオ・シンプリッシオが詰めて、1-1の同点に追いつかれます。
その直後に、ローマはメネズ→ボッリエッロ→メネズとシュートの嵐。これらはことごとくジュリオ・セザールが防ぎますが、その後もしばらくローマの攻撃が続きます。
しかし前半35分、右サイドでボールを持ったエトーがそのまま冷静にシュートを決めて2-1と勝ち越しに成功。前半はこのまま2-1で終了します。
後半17分に転機が訪れます。スナイデルの見事なスルーパスに、パッツィーニが抜けだしてGKと1対1に。ローマDFブルディッソが後ろからパッツィーニ を倒し、インテルがPKを獲得するとともにブルディッソは退場になります。このPKをエトーがしっかり決めて、インテルは3-1とリードを広げます。
後半23分にはエトーのクロスにパッツィーニが詰めますが、これはGKジュリオ・セルジオに防がれます。しかしその直後、スナイデルのクロスからエトーが 頭で折り返し、最後はティアゴ・モッタが詰めて4-1とリードを3点に広げました。
これで勝負は決したかに見えましたが・・・。後半30分には長友佑都がスナイデルと交代でピッチに入り、インテルでのデビューを果たします。その直後、 デ・ロッシのFKをヴチニッチが触ってコースをかえゴールに押し込み、4-2と2点差に詰め寄られます。
さらに後半36分には、CKからジュアンがヘディング。ポストに当たって跳ね返ったところをロリアに詰められ4-3。1人少ないローマの粘りで、インテルは1点差まで追い上げられてしまいます。
後半45分、サネッティのパスをカンビアッソが押し込んで、5-3と再び2点差に。このまま逃げ切ったインテルは3連勝。守備面では不安を残すものの、勝 利と言う結果を手にユベントスとのイタリア・デルビーが控えています。
INTER 5-3 AS ROMA
3' スナイデル(I) 13' ファビオ・シンプリッシオ(R) 35' エトー(I) 63' エトー(I-PK)
71' ティアゴ・モッタ(I) 75' ヴチニッチ(R) 81' ロリア(R) 89' カンビアッソ(I)
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2011年2月5日土曜日
長友『今の僕の目標は、世界一になる事だ。』
2月4日、日本代表DF長友佑都の入団会見が行われました。インテル史上初の日本人選手となった長友が、自らの抱負と決意を語っています。なお、このインタビューで、長友選手は日本語で答えていますが、ほぼ敬語で話しています。ですが、ここでは『です・ます』調ではなく、他の選手と同じような表現にしています。
ー公式ページより、長友佑都選手のコメントー
『今ここにいる事、ワールドクラスの選手達と共にトレーニングができる事をとても光栄に思っているよ。マイコンと対戦したいと話していたこと?でもまあ、 同じチームでプレーできる方がいいね。彼は特別だ。世界最高のサイドバックと言えるだろう。
(半年前にチェゼーナに入団し、もうインテルに加入しているが)成功の過程が早すぎないかって?それは問題ない。僕には夢があって、その夢に向けて逆算して努力した結果だと思っている。
スタッフ、チームメイトがとても親切で、すぐにチームに馴染むことができた。サッカーだけでなく、普段の生活も素晴らしいチームだと思う。
僕の長所は一対一の強さ、運動量、そしてスピードにあると思っている。プライベートについて?人見知りがなく、皆と仲良くできる性格だと思っているよ。
次の試合に出るとしたら?もちろん、僕はいつでも準備ができている。あとは監督が決めることだ。
僕は日本のサッカーを引っ張っていかなければいけないと思っている。世界一のチームで活躍して経験を積んで、日本のサッカーのレベルを上げていきたいという思いは強い。
インテルは最近失点が多い事?もちろん僕はディフェンダーだから、まず失点を無くすように貢献しなければいけない。
今の僕があるのはフィッカデンティ監督のおかげでもあり、彼には本当に感謝している。チェゼーナでは、素晴らしい時間を過ごすことができた。クラブも、街の人々も皆がサポートしてくれた。素晴らしい思い出ばかりが残っている。チェゼーナを代表するという意味もこめて、ここで活躍したい。
レオナルド監督の存在が、インテル入団を決める大きな要因だった。彼は日本のサッカー事情にとても詳しく、Jリーグでのプレー経験もある。彼は僕に直接電 話をかけて、僕を獲得したいと話してくれた。彼にはとても感謝している。
監督と何誤で話しているか?イタリア語と日本語を交えて話しているよ。
僕の新しい本拠地、ジュゼッペ・メアッツァのピッチにに早く立ちたいと思っている。ここでプレーするのはとてもエキサイティングだろう。
(ローマ戦が近いが、チェゼーナでのデビューもローマ戦だったが?)そうだね。もし出場できたら半年前よりもレベルアップした僕を見せられたらいい。攻撃 も守備も、全てがレベルアップしたからここにいると思っている。逆転優勝?それはできるかできないかではなく、しなければいけないと思っている。
インテルに入団した今の僕の目標は、世界一になる事だ。世界一になりたいと思っている。
日本代表のザッケローニ監督と話をした時、彼は僕の事を全力で後押ししてくれた。彼は、僕ならインテルでも成功できると言ってくれたんだ。
家族には報告したか?もう話したけど、母は泣いて喜んでくれた。
パスタと寿司ならどちらを選ぶか?そりゃ寿司は大好きだけど・・・でもパスタも大好きだよ(笑)。
ミラノデルビー?もちろんイブラヒモビッチも含め凄い選手が揃っているが、しっかり止めたい。絶対に勝たなくてはいけないと思っている。』
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2011年2月4日金曜日
終盤に得点を積み重ね、バーリを3-0で撃破。
セリエA第23節、バーリの本拠地サン・ニコラで試合に臨んだインテル。終盤に得点を積み重ね、3-0で勝利しました。
この日のインテルは、今冬加入のラノッキア、ハルジャ、パッツィーニが揃って先発。加入したばかりの日本代表DF長友はベンチスタートとなりました。
前半9分、バーリのMFアルミロンの鋭いフリーキック。これは、ジュリオ・セザールが防ぎました。インテルは26分にCKからラノッキアがゴールを狙いま すが、これもGKジレの正面。インテルは前半なかなか有効な形が作れません。
後半も苦しんだインテルでしたが、25分に均衡を破ります。フシン・ハルジャがエトーとのワンツーから抜け出して、冷静にバーリゴール右隅にシュートを決めました。
その後、バーリはガッツィが何度がゴールを狙いますが、いずれもジュリオ・セザールがしっかりセーブ。ロスタイムにはティアゴ・モッタのパスを受けたパッ ツィーニが、うまくDFをかわしてシュートを決め、2試合連続ゴールを達成しました。
さらにその直後、復帰したスナイデルがハルジャのポストプレーをうけ、得た好機を冷静にモノにして3点目をゲット。苦しんだインテルですが、終わってみれば3-0の勝利を収めています。
この試合、結局長友の出番は無し。残念だったのは、後半途中にクリスティアン・キヴが相手DFロッシを殴ってしまった事です。これで、キヴには4試合の出場停止処分が科せられる予定です。
BARI 0-3 INTER
70' ハルジャ(I) 90+3' パッツィーニ(I) 90+5' スナイデル(I)
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inter.it
この日のインテルは、今冬加入のラノッキア、ハルジャ、パッツィーニが揃って先発。加入したばかりの日本代表DF長友はベンチスタートとなりました。
前半9分、バーリのMFアルミロンの鋭いフリーキック。これは、ジュリオ・セザールが防ぎました。インテルは26分にCKからラノッキアがゴールを狙いま すが、これもGKジレの正面。インテルは前半なかなか有効な形が作れません。
後半も苦しんだインテルでしたが、25分に均衡を破ります。フシン・ハルジャがエトーとのワンツーから抜け出して、冷静にバーリゴール右隅にシュートを決めました。
その後、バーリはガッツィが何度がゴールを狙いますが、いずれもジュリオ・セザールがしっかりセーブ。ロスタイムにはティアゴ・モッタのパスを受けたパッ ツィーニが、うまくDFをかわしてシュートを決め、2試合連続ゴールを達成しました。
さらにその直後、復帰したスナイデルがハルジャのポストプレーをうけ、得た好機を冷静にモノにして3点目をゲット。苦しんだインテルですが、終わってみれば3-0の勝利を収めています。
この試合、結局長友の出番は無し。残念だったのは、後半途中にクリスティアン・キヴが相手DFロッシを殴ってしまった事です。これで、キヴには4試合の出場停止処分が科せられる予定です。
BARI 0-3 INTER
70' ハルジャ(I) 90+3' パッツィーニ(I) 90+5' スナイデル(I)
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2011年2月3日木曜日
ハルジャ『成功の歴史を積み上げて行きたい。』
2月2日、モロッコ代表MFフシン・ハルジャ選手の入団会見が行われました。ハルジャは既に30日のパレルモ戦に出場し、3-2の勝利に貢献する活躍を見せています。
ー公式ページより、フシン・ハルジャ選手のコメントー
『世界王者の一員になれたこと、レオナルド監督と共に仕事ができることを光栄に思っている。レオナルド監督がパリ・サンジェルマンでプレーしていたとき、 僕はボールボーイを務めていたんだ。彼は魔法の左足を持っていて、フリーキックやコーナーキックで完璧なまでのボールを蹴った。
多くのクラブが僕の獲得を打診してくれたけど、インテルから誘われたら感が絵里時間はいらなかった。本当に嬉しかったんだ。
僕は非常に野心的な選手だ。(2005年夏に)ローマに入団した時はとても困難な時期を過ごしたけど、あれからずいぶん成長できたと思っている。イタリア のフットボールにも慣れたし、違いを作り出すこともできるようになった。僕にとって、トレーニングは決勝戦のようなものなんだ。
僕はこれまで、インテルを相手に3得点を決めている。だけど、これからはもう決めない事を願いたいね。それはつまり、僕がこのクラブに長く在籍するということだ。マイコンとカンビアッソは、2008年5月11日の試合で、僕が決めたシュートを思い出すと言ってくれたよ(当時ハルジャはシエナに在籍)。
もともと僕のポジションはセンターハーフだけど、中盤ならどこでもプレーできる。ディフェンスだってできるよ。攻撃的なタスクも、守備的なタスクも僕の好 みだけど、ストライカーに近いポジションのほうが当然ゴールを決めるチャンスは高くなるよね。
セリエAは、世界で最も厳しいリーグだと思っている。ここで勝てれば、世界のトップクラスにあるという事だ。このユニフォームに袖を通した今この時から、成功の歴史を積み上げて行きたいんだ。
首位ミランとの差があるが、逆転優勝は可能かって?インテルはイタリアでベストなチームだから、可能性を信じなくてはならない。
背番号14を選んだのは、パトリック・ビエラが付けていたからだ。ビエラとオリビエ・ダクール(共に元インテル)は、僕の親しき友人なんだ。
昨季、膝を怪我してしまったけど、その前はジェノアでスタメンで出場できていた。今冬の移籍市場が開かれたとき、僕とジェノアの会長は意見の相違があっ て、僕は移籍したいと願い出たんだ。その時のやりとりは僕と会長だけの秘密にしておくけど、彼は僕に敬意を払ってくれた。本当に感謝しているよ。ジェノア でプレーできたことは本当に嬉しかった。ただ、僕はいまインテルの選手なんだ。
僕はフランス生まれだけど、モロッコのためにプレーできることに誇りを感じている。僕にとっては、モロッコ代表でのプレーはとても重要な事なんだ。』
inter.it
ー公式ページより、フシン・ハルジャ選手のコメントー
『世界王者の一員になれたこと、レオナルド監督と共に仕事ができることを光栄に思っている。レオナルド監督がパリ・サンジェルマンでプレーしていたとき、 僕はボールボーイを務めていたんだ。彼は魔法の左足を持っていて、フリーキックやコーナーキックで完璧なまでのボールを蹴った。
多くのクラブが僕の獲得を打診してくれたけど、インテルから誘われたら感が絵里時間はいらなかった。本当に嬉しかったんだ。
僕は非常に野心的な選手だ。(2005年夏に)ローマに入団した時はとても困難な時期を過ごしたけど、あれからずいぶん成長できたと思っている。イタリア のフットボールにも慣れたし、違いを作り出すこともできるようになった。僕にとって、トレーニングは決勝戦のようなものなんだ。
僕はこれまで、インテルを相手に3得点を決めている。だけど、これからはもう決めない事を願いたいね。それはつまり、僕がこのクラブに長く在籍するということだ。マイコンとカンビアッソは、2008年5月11日の試合で、僕が決めたシュートを思い出すと言ってくれたよ(当時ハルジャはシエナに在籍)。
もともと僕のポジションはセンターハーフだけど、中盤ならどこでもプレーできる。ディフェンスだってできるよ。攻撃的なタスクも、守備的なタスクも僕の好 みだけど、ストライカーに近いポジションのほうが当然ゴールを決めるチャンスは高くなるよね。
セリエAは、世界で最も厳しいリーグだと思っている。ここで勝てれば、世界のトップクラスにあるという事だ。このユニフォームに袖を通した今この時から、成功の歴史を積み上げて行きたいんだ。
首位ミランとの差があるが、逆転優勝は可能かって?インテルはイタリアでベストなチームだから、可能性を信じなくてはならない。
背番号14を選んだのは、パトリック・ビエラが付けていたからだ。ビエラとオリビエ・ダクール(共に元インテル)は、僕の親しき友人なんだ。
昨季、膝を怪我してしまったけど、その前はジェノアでスタメンで出場できていた。今冬の移籍市場が開かれたとき、僕とジェノアの会長は意見の相違があっ て、僕は移籍したいと願い出たんだ。その時のやりとりは僕と会長だけの秘密にしておくけど、彼は僕に敬意を払ってくれた。本当に感謝しているよ。ジェノア でプレーできたことは本当に嬉しかった。ただ、僕はいまインテルの選手なんだ。
僕はフランス生まれだけど、モロッコのためにプレーできることに誇りを感じている。僕にとっては、モロッコ代表でのプレーはとても重要な事なんだ。』
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2011年2月2日水曜日
チャンピオンズリーグ参加選手名簿を発表。
2月1日、インテルはUEFAチャンピオンズリーグ(以下、CL)に参加する選手の名簿を発表しました。2月下旬から始まるCL決勝トーナメントに向けて、23人の選手がリストアップされています。同時に、20歳以下の選手で構成されるBリストも公開されています。
なお、ジャンパオロ・パッツィーニは今期のCLに参加することはできません。これは、既に昨年の夏にCLプレーオフに出場しているためです。
Aリスト選手一覧
GK
1 ジュリオ・セザール
12 ルカ・カステラッツィ
21 パオロ・オルランドーニ
DF
2 イバン・コルドバ
4 ハビエル・サネッティ
6 ルシオ
13 マイコン
15 アンドレア・ラノッキア
23 マルコ・マテラッツィ
25 ワルテル・サムエル
26 クリスティアン・キヴ
55 長友 佑都
MF
5 デヤン・スタンコビッチ
8 ティアゴ・モッタ
10 ヴェスレイ・スナイデル
14 フシン・ハルジャ
17 マクドナルド・マリガ
19 エステバン・カンビアッソ
20 ジョエル・チュクマ・オビ
29 コウチーニョ
FW
9 サミュエル・エトー
22 ディエゴ・ミリート
27 ゴラン・パンデフ
Bリスト選手一覧
34 クリスティアン・ビラーギ
35 アンドレア・ロマーノ
48 ロレンツォ・クリセティグ
54 シモーネ・デランジェッロ
57 フェリーチェ・ナタリーノ
61 ダニエル・ベサ
62 マレク・キセラ
92 アルベルト・ガリネッタ
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なお、ジャンパオロ・パッツィーニは今期のCLに参加することはできません。これは、既に昨年の夏にCLプレーオフに出場しているためです。
Aリスト選手一覧
GK
1 ジュリオ・セザール
12 ルカ・カステラッツィ
21 パオロ・オルランドーニ
DF
2 イバン・コルドバ
4 ハビエル・サネッティ
6 ルシオ
13 マイコン
15 アンドレア・ラノッキア
23 マルコ・マテラッツィ
25 ワルテル・サムエル
26 クリスティアン・キヴ
55 長友 佑都
MF
5 デヤン・スタンコビッチ
8 ティアゴ・モッタ
10 ヴェスレイ・スナイデル
14 フシン・ハルジャ
17 マクドナルド・マリガ
19 エステバン・カンビアッソ
20 ジョエル・チュクマ・オビ
29 コウチーニョ
FW
9 サミュエル・エトー
22 ディエゴ・ミリート
27 ゴラン・パンデフ
Bリスト選手一覧
34 クリスティアン・ビラーギ
35 アンドレア・ロマーノ
48 ロレンツォ・クリセティグ
54 シモーネ・デランジェッロ
57 フェリーチェ・ナタリーノ
61 ダニエル・ベサ
62 マレク・キセラ
92 アルベルト・ガリネッタ
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2011年2月1日火曜日
ムンタリ、サントン、オビオラがインテルから移籍。
冬季の欧州移籍市場は、1月31日限りで終了しました。インテルは月末にパッツィーニ、ハルジャ、長友を相次いで獲得した一方で、ムンタリ、サントン、ビアビァニー、リバス、オビオラはインテルから移籍することになりました。
前出のとおり、ビアビァニーはパッツィーニと入れ替わりでサンプドリアへ、サントンは長友と入れ替わりでチェゼーナへ入団することが決まっています。
また、スレイ・ムンタリはイングランド・プレミアリーグへ移籍。2008年夏にインテルに加入したムンタリは、インテルで2年半プレーしましたが、このたびサンダーランドへの完全移籍が決まりました。
ネルソン・リバスはウクライナのドニプロ・ドニプロペトロフスクへのレンタル移籍が決定。ヌワンコ・オビオラは半年間のレンタル移籍でパルマ入団が決まりました。
そのほか、ジョエル・チュクマ・オビはパルマとの共同保有選手となることが決定。しかし、今期はインテルに留まる事になりました。また、元インテルのマル コ・アンドレオッリがキエーボ・ヴェローナとの共同保有選手となったことも併せて発表されました(今期はキエーボでプレー)。
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前出のとおり、ビアビァニーはパッツィーニと入れ替わりでサンプドリアへ、サントンは長友と入れ替わりでチェゼーナへ入団することが決まっています。
また、スレイ・ムンタリはイングランド・プレミアリーグへ移籍。2008年夏にインテルに加入したムンタリは、インテルで2年半プレーしましたが、このたびサンダーランドへの完全移籍が決まりました。
ネルソン・リバスはウクライナのドニプロ・ドニプロペトロフスクへのレンタル移籍が決定。ヌワンコ・オビオラは半年間のレンタル移籍でパルマ入団が決まりました。
そのほか、ジョエル・チュクマ・オビはパルマとの共同保有選手となることが決定。しかし、今期はインテルに留まる事になりました。また、元インテルのマル コ・アンドレオッリがキエーボ・ヴェローナとの共同保有選手となったことも併せて発表されました(今期はキエーボでプレー)。
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日本代表の長友を獲得、サントンがレンタルでチェゼーナへ。
1月31日、インテルは日本代表DF長友佑都の獲得を発表しました。移籍の形態はチェゼーナからのレンタル。入れ替わる形で、インテルDFダビデ・サントンがチェゼーナへレンタル移籍する事になります。
長友は1986年9月生まれの24歳。北京五輪、南アフリカW杯に日本代表として参加。先のアジアカップでも、元インテルの監督だったアルベルト・ザッケ ローニ監督のもとで優勝に大きく貢献したのは記憶に新しいところです。
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長友は1986年9月生まれの24歳。北京五輪、南アフリカW杯に日本代表として参加。先のアジアカップでも、元インテルの監督だったアルベルト・ザッケ ローニ監督のもとで優勝に大きく貢献したのは記憶に新しいところです。
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