セリエA第5節、インテルはホームスタジアムのジュゼッペ・メアッツァでナポリとの試合に臨みました。前半開始早々から2点を奪う上々の立ち上がりを見せ、後半はペースダウンしたものの3-1で勝利。リーグ戦4連勝を飾りました。
相手のナポリはアウェイ戦で極端に成績の悪いチーム。インテルは開始早々にそのナポリにダメージを与えます。まずは2分、コーナーキックののこぼれ球か ら、最後はエトーがボールをゴールに押し込み先制します。さらにそのわずか3分後にはマイコンの突破からチャンスをつくります。そのマイコンのスルーパス に反応して抜け出した(厳密にはわずかにオフサイドだったかもしれません)ディエゴ・ミリートが、冷静にデ・サンクティスを破りゴールを決めました。ミ リートはこれで4試合連続ゴール。開始5分で2-0としたインテルは、この試合の主導権を握ります。
その後はナポリの反撃が始まります。ハムシクのコーナーキックからコンティーニがミドルシュート。これはジュリオ・セザールが防ぎました。16分には同じ くハムシクのコーナーキックからクアリァレッラが上手いヘディング。これもジュリオ・セザールが防ぎました。20分にはインテルにチャンス。ミリートの絶 妙のスルーパスから、エトーがシュート。しかし、これはGKデ・サンクティスに防がれました。
前半32分、スナイデルのコーナーキックをルシオが素晴らしいヘディングで合わせ、ナポリゴールに突き刺しました。これで3-0。インテルはいい形でゴー ルを積み重ねます。しかし前半37分にはナポリのコーナーキックから、コンティーニの折り返しをラベッツィに決められてしまい3-1となります。
前半41分にはスタンコビッチがミドルシュートでゴールを狙うも、これは枠外へ。前半は終始ペースを握ったインテルが3-1で折り返します。
後半開始からインテルはスナイデルに代えてムンタリを投入。後半は前半とうって代わって、決定機の少ない静かな展開となりました。ナポリに攻め込まれる シーンもありましたが、全体として危なげない展開。ですが、逆にチャンスらしいチャンスも作れません。68分にサムエルの惜しいミドルシュートがあったも のの、これはデ・サンクティスに防がれます。
試合はそのまま3-1で終了。インテルはリーグ戦4連勝、次は好調を維持しているサンプドリアとの対戦です。
INTER 3-1 NAPOLI
2’ エトー(I) 5' ミリート(I) 32' ルシオ(I) 37' ラベッツィ(L)
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2009年9月24日木曜日
2009年9月21日月曜日
ミリート鮮やか2得点!!苦しみながらもカリアリに勝利。
セリエA第4節、インテルはサルディーニャ島のカリアリでのアウェーゲームに臨みました。ジェダに先制ゴールを許すと、カリアリに押され続ける苦しい展開に。しかし、相手のミスを見逃さなかったミリートの2ゴールで辛くも逆転勝利を収めました。
前半開始早々、インテルはディフェンス陣のパスミスから危ういシーンを迎えます。対するインテルもスタンコビッチが鋭いミドルシュートでゴールを狙いました。
前半14分には右サイドでフリーになったカリアリのエースFWジェダが絶妙のクロス。これに反応して飛び込んだFWマトリをインテルDFマイコンが倒してしまい、カリアリにPKが与えられます。
このPKをジェダが決めて、ホームのカリアリが先制。インテルにとっていやな流れとなります。
その直後にはディフェンス陣のミスから、マトリに決定機。これは枠外へ外れ事なきを得ますが、カリアリに何度もチャンスを作られてしまうインテル。流れに乗れないまま1点ビハインドで前半を終えます。
後半開始直後にはカリアリMFデッセーナが痛烈なミドルシュート。これはジュリオ・セザールが触ってポストを直撃。後半4分にはまたもカリアリに決定機。 マトリが左サイドに抜け出して、クロスにカニーニがダイビングヘッドで合わせますが、これは枠の外。インテルは何度もゴールを脅かされます。
しかしその直後、エトーとディエゴ・ミリートがカリアリのディフェンス陣のミスをついてボールを奪うと、ミリートが相手GKマルケッティと1対1に。これを落ち着いて決めて、1-1の同点に追い付きます。
さらにその5分後、ロングボールに反応して抜け出したミリート、またしてもマルケッティを破りました。ミリートが圧倒的な決定力を見せて、わずか5分で逆転に成功します。
後半13分には、後半初めから出場していたバロテッリが倒されます。このプレーに対してカードが出なかった事にインテルのモウリーニョ監督が猛抗議し、退席処分に。
その後もカリアリはエースのジェダを中心にインテルを攻めます。後半31分にはネネがシュート。こぼれ球にデッセーナが詰めるシーンも。後半42分にはジェダに決定機が訪れるなど、インテルは何度も危機に瀕しますが、なんとか守り抜きました。
結局試合は2-1で終了。パフォーマンスが今ひとつで、カリアリの鋭い攻撃に苦しめられつつも、決定力の違いを見せて辛くも逆転勝利を収めました。次の試合は、水曜日のナポリ戦になります。
CAGLIARI 1-2 INTER
15' ジェダ(C-PK) 50’ ミリート(I)55' ミリート(I)
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前半開始早々、インテルはディフェンス陣のパスミスから危ういシーンを迎えます。対するインテルもスタンコビッチが鋭いミドルシュートでゴールを狙いました。
前半14分には右サイドでフリーになったカリアリのエースFWジェダが絶妙のクロス。これに反応して飛び込んだFWマトリをインテルDFマイコンが倒してしまい、カリアリにPKが与えられます。
このPKをジェダが決めて、ホームのカリアリが先制。インテルにとっていやな流れとなります。
その直後にはディフェンス陣のミスから、マトリに決定機。これは枠外へ外れ事なきを得ますが、カリアリに何度もチャンスを作られてしまうインテル。流れに乗れないまま1点ビハインドで前半を終えます。
後半開始直後にはカリアリMFデッセーナが痛烈なミドルシュート。これはジュリオ・セザールが触ってポストを直撃。後半4分にはまたもカリアリに決定機。 マトリが左サイドに抜け出して、クロスにカニーニがダイビングヘッドで合わせますが、これは枠の外。インテルは何度もゴールを脅かされます。
しかしその直後、エトーとディエゴ・ミリートがカリアリのディフェンス陣のミスをついてボールを奪うと、ミリートが相手GKマルケッティと1対1に。これを落ち着いて決めて、1-1の同点に追い付きます。
さらにその5分後、ロングボールに反応して抜け出したミリート、またしてもマルケッティを破りました。ミリートが圧倒的な決定力を見せて、わずか5分で逆転に成功します。
後半13分には、後半初めから出場していたバロテッリが倒されます。このプレーに対してカードが出なかった事にインテルのモウリーニョ監督が猛抗議し、退席処分に。
その後もカリアリはエースのジェダを中心にインテルを攻めます。後半31分にはネネがシュート。こぼれ球にデッセーナが詰めるシーンも。後半42分にはジェダに決定機が訪れるなど、インテルは何度も危機に瀕しますが、なんとか守り抜きました。
結局試合は2-1で終了。パフォーマンスが今ひとつで、カリアリの鋭い攻撃に苦しめられつつも、決定力の違いを見せて辛くも逆転勝利を収めました。次の試合は、水曜日のナポリ戦になります。
CAGLIARI 1-2 INTER
15' ジェダ(C-PK) 50’ ミリート(I)55' ミリート(I)
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2009年9月17日木曜日
CL初戦、王者バルセロナとスコアレスドロー。
現地時間16日夜、イン テルはUEFAチャンピオンズリーグの初戦に臨みました。対戦相手は昨季のこの大会を制覇した、欧州王者バルセロナ。インテルとバルセロナの間で移籍した エトーとイブラヒモビッチがいきなり顔を合わせるという事もあって、否応なしに注目の一戦となりました。
注目のエトーとイブラヒモビッチはそろって先発。まず開始早々にバルセロナのエースFWリオネル・メッシが、ジュリオ・セザールの守るインテルゴールに襲いかかりました。
続く前半7分にはイブラヒモビッチが抜け出してピンチを迎えますが、シュートは枠外に外れました。その直後にはメッシがヘディングシュートを放つなど、欧州王者バルセロナの流石というべき攻撃に苦しめられます。
インテルは前半29分、ディエゴ・ミリートがミドルシュートでゴールを狙いますが、これは相手GKビクトール・バルデスに難なく止められてしまいます。そ の直後にはスナイデルがミドルでゴールを狙いますが、これは枠外。前半終了間際にはバルセロナに2度の決定機。まずはダニエウ・アウベスの折り返しをセイ ドゥ・ケイタがシュート。絶体絶命のピンチでしたが、ボールは枠外に外れて行きました。その直後にまたもやメッシがインテルゴールを脅かしますが、ジュリ オ・セザールのナイスセーブで難を逃れました。
後半開始早々、エトーとのコンビネーションからスナイデルがゴールを狙いますが、これは惜しくも枠外に。時折バルセロナを脅かしたインテルでしたが、後半はどんどんバルセロナの圧倒的支配が目につく状況になっていきます。
後半20分にミリートのキープからスタンコビッチがミドルシュートを狙うも、枠外に外れます。この後はバルセロナに試合を支配されてしまうインテル。しか し、ルシオやサムエル、GKジュリオ・セザールの頑張りもあり、どうにか無失点で切り抜けました。
結局試合はスコアレスドロー。圧倒的な完成度を誇る欧州王者に終始押されながらも、どうにか勝ち点21は手にしたインテル。欧州王者を目指す上で越えなけ ればならない巨大な壁を再認識しつつ、今後はディナモ・キエフとルビン・カザンという東欧勢との対戦に臨むことになります。
INTER 0-0 BARCELONA
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注目のエトーとイブラヒモビッチはそろって先発。まず開始早々にバルセロナのエースFWリオネル・メッシが、ジュリオ・セザールの守るインテルゴールに襲いかかりました。
続く前半7分にはイブラヒモビッチが抜け出してピンチを迎えますが、シュートは枠外に外れました。その直後にはメッシがヘディングシュートを放つなど、欧州王者バルセロナの流石というべき攻撃に苦しめられます。
インテルは前半29分、ディエゴ・ミリートがミドルシュートでゴールを狙いますが、これは相手GKビクトール・バルデスに難なく止められてしまいます。そ の直後にはスナイデルがミドルでゴールを狙いますが、これは枠外。前半終了間際にはバルセロナに2度の決定機。まずはダニエウ・アウベスの折り返しをセイ ドゥ・ケイタがシュート。絶体絶命のピンチでしたが、ボールは枠外に外れて行きました。その直後にまたもやメッシがインテルゴールを脅かしますが、ジュリ オ・セザールのナイスセーブで難を逃れました。
後半開始早々、エトーとのコンビネーションからスナイデルがゴールを狙いますが、これは惜しくも枠外に。時折バルセロナを脅かしたインテルでしたが、後半はどんどんバルセロナの圧倒的支配が目につく状況になっていきます。
後半20分にミリートのキープからスタンコビッチがミドルシュートを狙うも、枠外に外れます。この後はバルセロナに試合を支配されてしまうインテル。しか し、ルシオやサムエル、GKジュリオ・セザールの頑張りもあり、どうにか無失点で切り抜けました。
結局試合はスコアレスドロー。圧倒的な完成度を誇る欧州王者に終始押されながらも、どうにか勝ち点21は手にしたインテル。欧州王者を目指す上で越えなけ ればならない巨大な壁を再認識しつつ、今後はディナモ・キエフとルビン・カザンという東欧勢との対戦に臨むことになります。
INTER 0-0 BARCELONA
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2009年9月6日日曜日
親善試合でスナイデルが負傷も、重症ではない模様。
インテル所属のオランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルが、昨晩オランダ・エンスヘーデで行われた行われた日本代表との親善試合で負傷交代しました。
この試合に先発出場し、後半28分にはミドルシュートでゴールも奪ったスナイデル。しかし、後半34分に自身2点目を狙ったミドルシュートを放った際、こ れをブロックに入った日本代表MF本田圭祐のスライディングがスナイデルの軸足にかかってしまい、負傷交代を余儀なくされました。
苦悶の表情を見せ担架で運ばれていっただけに、骨折などの重傷ではないかと状態が心配されました。しかし、X線検査の結果、幸運にも深刻な重症ではない事 が判明。より詳しい検査を行うために、このままオランダ代表メディカルスタッフによる検査が継続されます。水曜日に予定されているW杯予選に出場するかど うかは、この検査の結果を踏まえて判断されます。
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この試合に先発出場し、後半28分にはミドルシュートでゴールも奪ったスナイデル。しかし、後半34分に自身2点目を狙ったミドルシュートを放った際、こ れをブロックに入った日本代表MF本田圭祐のスライディングがスナイデルの軸足にかかってしまい、負傷交代を余儀なくされました。
苦悶の表情を見せ担架で運ばれていっただけに、骨折などの重傷ではないかと状態が心配されました。しかし、X線検査の結果、幸運にも深刻な重症ではない事 が判明。より詳しい検査を行うために、このままオランダ代表メディカルスタッフによる検査が継続されます。水曜日に予定されているW杯予選に出場するかど うかは、この検査の結果を踏まえて判断されます。
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