ベニテス監督との契約が解除された翌日、12月24日にインテルの新しい指揮官が発表されまさした。現役時代はブラジル代表として活躍し、昨季はミランの監督を務めていたレオナルド氏が新監督に就任します。
レオナルド氏は、かつてJリーグの鹿島アントラーズでプレーしていた事もあり、日本でも御馴染の人物と言えるでしょう。2009年夏にミランの監督に就任 して監督としてのキャリアをスタートしましたが、1年で退任していました。
ー公式ページより、レオナルド氏就任発表ー
F.C.インテルナツィオナーレは、レオナルド氏の就任を歓迎します。
41歳のブラジル人指揮官であるレオナルド氏は、インテルがアッピアーノ・ジェンティーレでトレーニングを開始する12月29日よりチームを指揮します。
レオナルド氏は、2012年6月末までの契約にサインしました。
インテルは、近日中に正式な就任会見を開催する予定です。
我々は、レオナルド氏の幸運を祈ると共に、インテルが望むべき結果を出してくれる事を期待しています。
inter.it
2010年12月25日土曜日
2010年12月23日木曜日
インテルがラファエル・ベニテス監督との契約を解除
12月23日、インテルの公式ページでラファエル・ベニテス監督との契約解除が発表されました。インテルは今期不振に陥っていたために、ベニテス監督の解任が噂されるようになっていました。先のクラブW杯では優勝したものの、結局ベニテス監督のインテルでの挑戦はわずか半年で終わる事になりました。
ー公式ページより、ベニテス監督との契約解除発表ー
F.C.インテルナツィオナーレとラファエル・ベニテスは、両者合意の上で、両者の間にある契約を解除する事に同意しました。
F.C.インテルナツィオナーレは、イタリア・スーぺルコッパとFIFAクラブワールドカップのタイトルを獲得したベニテス監督の仕事に感謝します。
また、ラファエル・ベニテスは、F.C.インテルナツィオナーレと共に手にした勝利と重要な経験に感謝します。
inter.it
ー公式ページより、ベニテス監督との契約解除発表ー
F.C.インテルナツィオナーレとラファエル・ベニテスは、両者合意の上で、両者の間にある契約を解除する事に同意しました。
F.C.インテルナツィオナーレは、イタリア・スーぺルコッパとFIFAクラブワールドカップのタイトルを獲得したベニテス監督の仕事に感謝します。
また、ラファエル・ベニテスは、F.C.インテルナツィオナーレと共に手にした勝利と重要な経験に感謝します。
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2010年12月19日日曜日
サネッティ『僕等の旅は、6年前から始まった。』

ー公式ページより、ハビエル・サネッティ選手のコメントー
『これは僕のキャリアの中で、15番目に手にしたタイトルだ。素晴らしい1年をこういう形で締めくくることができて、本当に幸せだよ。2010年にインテ ルが成し遂げるまでは、イタリアのクラブがここまでタイトルを総なめにする事はなかった。それは誇りに思っていいと思う。
僕等の旅は、6年前に始まった。ロベルト・マンチーニ監督(2007/2008シーズンまでインテルを指揮)と共に手に入れたコッパ・イタリアのタイトルが、全ての始まりだった。
ただひとつ残念なのは、この場にサムエル(負傷のため今期中の復帰は絶望的)が立てなかった事だ。このタイトルを、サムエルに贈りたいと思う。』
ー公式ページより、デヤン・スタンコビッチ選手のコメントー
『モラッティ会長、ファンのみんな、そしてチームメイトのみんなが、このタイトルを手にするのに相応しいと思う。トロフィーを掲げた時、今夜この場所で感 じた気持ちを、この素晴らしいシーズンの記憶として思い出すだろう。ネラッズーリの一員で居られる事が嬉しいんだ。
スタメンから外れた事は残念だったよ。常に自分の気持ちはピッチに向かっているからね。その気持ちを隠すことはできないんだ。』
ー公式ページより、エステバン・カンビアッソ選手のコメントー
『僕等のプライドが、このトロフィーで形となって現れた。インテルは、永い間ずっとこのタイトルを待っていたんだ。
アルゼンチン人最多タイトル記録更新(ディ・ステファノの21を上回る22個目のタイトルを獲得)のこと?それはもちろん嬉しいけど、もっと重要な事がある。1月から再開するセリエAで、いいスタートを切れるようにする事さ。』
inter.it
マゼンベを3-0で下し、クラブW杯制覇!
2010FIFAクラブワールドカップ決勝、インテルはアブダビでアフリカ王者のTPマゼンベと対戦しました。南米王者インテルナシオナルを下し勢いのあるマゼンベに対し、インテルは着実に得点を重ねて3-0で勝利。45年ぶりにクラブ世界一の称号を手にしました。
前半12分、今大会ここまで無失点だったマゼンベですが、インテルは早くも先制点をゲットします。エトーがダイレクトで技ありの浮き球のパスを送り、相手 守備陣の網をかいくぐったパンデフがこれに反応して、GKキディアバと1対1に。パンデフは左足で冷静にボールをゴールに流し込み、今大会初めてキディア バの壁を破りました。
さらに、そのわずか5分後。今度は右サイドのサネッティが、中央へ低いクロス。これがペナルティアーク付近にいたエトーのもとへ転がり、エトーが右足を鋭 く振り抜きました。ボールはキディアバの届かないゴール左隅へ突き刺さり、インテルは早い時間に2-0とリードを広げます。
これで完全にリズムを掴んだインテルは、23分にも決定機。オフサイドラインぎりぎりで抜け出したミリートがGKキディアバと1対1になりますが、シュートは阻まれてしまいました。
後半も、初めのうちはインテルペース。13分にマイコンのクロスがポストを叩くシーンがありました。
しかし、時間が経つにつれマゼンベがFWカリュイトゥカを中心にリズムを掴んでいきます。29分にはそのカリュイトゥカがインテルGKジュリオ・セザール と1対1になる場面も。ただ、カリュイトゥカはここではシュートを打てませんでした。
34分、カバングのクロスにカリュイトゥカが飛び込みます。これはジュリオ・セザールがきっちりとセービング。すると、後半40分にスタンコビッチのパス を受けて抜け出した途中出場のビアビァニーが、キディアバとの1対1のチャンス。ボールをコントロールしてキディアバをかわしたビアビァニーは、そのまま マゼンベゴールにボールを流し込みました。
これで3-0となり勝負あり。そのままタイムアップを迎え、インテルは1965年に前身のインターコンチネンタルカップを制覇して以来、45年ぶりのクラブ世界一の称号を手にしました。
TP MAZEMBE 0-3 INTER
12' パンデフ(I) 17' エトー(I) 85' ビアビァニー(I)
マッチシートで試合詳細を見る
inter.it
前半12分、今大会ここまで無失点だったマゼンベですが、インテルは早くも先制点をゲットします。エトーがダイレクトで技ありの浮き球のパスを送り、相手 守備陣の網をかいくぐったパンデフがこれに反応して、GKキディアバと1対1に。パンデフは左足で冷静にボールをゴールに流し込み、今大会初めてキディア バの壁を破りました。
さらに、そのわずか5分後。今度は右サイドのサネッティが、中央へ低いクロス。これがペナルティアーク付近にいたエトーのもとへ転がり、エトーが右足を鋭 く振り抜きました。ボールはキディアバの届かないゴール左隅へ突き刺さり、インテルは早い時間に2-0とリードを広げます。
これで完全にリズムを掴んだインテルは、23分にも決定機。オフサイドラインぎりぎりで抜け出したミリートがGKキディアバと1対1になりますが、シュートは阻まれてしまいました。
後半も、初めのうちはインテルペース。13分にマイコンのクロスがポストを叩くシーンがありました。
しかし、時間が経つにつれマゼンベがFWカリュイトゥカを中心にリズムを掴んでいきます。29分にはそのカリュイトゥカがインテルGKジュリオ・セザール と1対1になる場面も。ただ、カリュイトゥカはここではシュートを打てませんでした。
34分、カバングのクロスにカリュイトゥカが飛び込みます。これはジュリオ・セザールがきっちりとセービング。すると、後半40分にスタンコビッチのパス を受けて抜け出した途中出場のビアビァニーが、キディアバとの1対1のチャンス。ボールをコントロールしてキディアバをかわしたビアビァニーは、そのまま マゼンベゴールにボールを流し込みました。
これで3-0となり勝負あり。そのままタイムアップを迎え、インテルは1965年に前身のインターコンチネンタルカップを制覇して以来、45年ぶりのクラブ世界一の称号を手にしました。
TP MAZEMBE 0-3 INTER
12' パンデフ(I) 17' エトー(I) 85' ビアビァニー(I)
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2010年12月17日金曜日
チャンピオンズリーグ、ラウンド16の組み合わせ決定。
2010/2011 UEFAチャンピオンズリーグはグループリーグが終わり、ベスト16が出そろっていました。このたび、ラウンド16の対戦カードが決定し、インテルはバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)との対戦が決まりました。
バイエルンと言えば、昨季のチャンピオンズリーグ決勝で対戦した相手。マドリードでの歓喜から約9カ月で、再戦が実現する事になりました。
ラウンド16の全対戦カードは、以下の通りです。
ミラン(イタリア)vsトッテナム・ホットスパー(イングランド)
バレンシア(スペイン)vsシャルケ04(ドイツ)
ローマ(イタリア)vsシャフタール・ドネツク(ウクライナ)
アーセナル(イングランド)vsバルセロナ(スペイン)
リヨン(フランス)vsレアル・マドリー(スペイン)
コペンハーゲン(デンマーク)vsチェルシー(イングランド)
インテル(イタリア)vsバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
マルセイユ(フランス)vsマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
inter.it
バイエルンと言えば、昨季のチャンピオンズリーグ決勝で対戦した相手。マドリードでの歓喜から約9カ月で、再戦が実現する事になりました。
ラウンド16の全対戦カードは、以下の通りです。
ミラン(イタリア)vsトッテナム・ホットスパー(イングランド)
バレンシア(スペイン)vsシャルケ04(ドイツ)
ローマ(イタリア)vsシャフタール・ドネツク(ウクライナ)
アーセナル(イングランド)vsバルセロナ(スペイン)
リヨン(フランス)vsレアル・マドリー(スペイン)
コペンハーゲン(デンマーク)vsチェルシー(イングランド)
インテル(イタリア)vsバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
マルセイユ(フランス)vsマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
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2010年12月16日木曜日
城南一和を3-0で下し、クラブW杯決勝進出!
アラブ首長国連邦で開催されている2010FIFAクラブワールドカップ、インテルは準決勝からの登 場です。対戦相手は、昨季のアジアチャンピオンである韓国の城南一和(ソンナム・イルファ)。開始早々にスナイデルが負傷退場するアクシデントに見舞われ たものの、順調に得点を重ねて3-0で勝利しました。
インテルはジュリオ・セザール、キヴ、ミリートといった選手が復帰。多くの怪我人が戻ってきたことで、明るい兆しが見えてきました。ところが、試合開始早 々にMFヴェスレイ・スナイデルが相手との接触で負傷。そのまま退場を余儀なくされてしまいます。
ところが、その直後に見事なゴールをゲット。3分にエトーの左サイドの突破から、ミリートへパス。ボールがこぼれたところに走り込んだスタンコビッチが、冷静にボールを流し込みました。
先制点を早い段階で奪い、試合の主導権を握ったインテル。32分にはサネッティのパスを、ミリートがヒールパスでサネッティに返します。走り込んだサネッ ティがボールを城南ゴールに突き刺して2-0。リードを広げ、試合がより戦いやすくなりました。
36分には城南FWラドンチッチのヘディングがインテルゴールを脅かしますが、これはジュリオ・セザールの好セーブで難を逃れます。前半はそのまま2-0で終了します。
後半28分にインテルに追加点。左サイドでフリーでボールを受けたエトーがシュート、これを相手GKが弾いたボールをミリートが押し込みました。
これで3-0となり、試合を決定づけたインテル。後半30分にはオグネノブスキのFKをジュリオ・セザールがセーブ、こぼれ球をラドンチッチに詰められますが、シュートは枠を外れました。
試合はそのまま3-0で終了。インテルはクラブW杯決勝に駒を進めました。決勝の相手は、下馬評を覆して南米王者のインテルナシオナルを下したアフリカ王者のマゼンベです。
SEONGNAM ILHWA 0-3 INTER
' スタンコビッチ(I) 32' サネッティ(I) 73' ミリート(I)
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インテルはジュリオ・セザール、キヴ、ミリートといった選手が復帰。多くの怪我人が戻ってきたことで、明るい兆しが見えてきました。ところが、試合開始早 々にMFヴェスレイ・スナイデルが相手との接触で負傷。そのまま退場を余儀なくされてしまいます。
ところが、その直後に見事なゴールをゲット。3分にエトーの左サイドの突破から、ミリートへパス。ボールがこぼれたところに走り込んだスタンコビッチが、冷静にボールを流し込みました。
先制点を早い段階で奪い、試合の主導権を握ったインテル。32分にはサネッティのパスを、ミリートがヒールパスでサネッティに返します。走り込んだサネッ ティがボールを城南ゴールに突き刺して2-0。リードを広げ、試合がより戦いやすくなりました。
36分には城南FWラドンチッチのヘディングがインテルゴールを脅かしますが、これはジュリオ・セザールの好セーブで難を逃れます。前半はそのまま2-0で終了します。
後半28分にインテルに追加点。左サイドでフリーでボールを受けたエトーがシュート、これを相手GKが弾いたボールをミリートが押し込みました。
これで3-0となり、試合を決定づけたインテル。後半30分にはオグネノブスキのFKをジュリオ・セザールがセーブ、こぼれ球をラドンチッチに詰められますが、シュートは枠を外れました。
試合はそのまま3-0で終了。インテルはクラブW杯決勝に駒を進めました。決勝の相手は、下馬評を覆して南米王者のインテルナシオナルを下したアフリカ王者のマゼンベです。
SEONGNAM ILHWA 0-3 INTER
' スタンコビッチ(I) 32' サネッティ(I) 73' ミリート(I)
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inter.it
2010年12月8日水曜日
ティアゴ・モッタ「僕等が何者であるかを示さねばならない。」
チャンピオンズリーグ、グループAの第6節でブレーメンに0-3と大敗したインテル。これでセリエAとあわせてここ9試合で5敗を喫する状態であり、事態はかなり深刻です。
ブレーメン戦後の選手コメントです。
ー公式ページより、ティアゴ・モッタ選手のコメントー
『今日は74分間プレーできたし、怪我の影響は無くなってきていると思う。先制点を奪われてから何度か好機があったが、うまくいかなかった。
僕が思うに、僕等は欧州を制覇した去年と同じチームなんだ。だから、僕等が何者であるかを示さねばならない。
ワールドカップに出場した後で、コンディションが整わない選手もいる。状況は厳しいけれど、アブダビには(クラブワールドカップの)トロフィーを獲りに行くつもりだよ。僕等ができる事をやれば、勝てる筈なんだ。』
ー公式ページより、エステバン・カンビアッソ選手のコメントー
『致命的な敗北だとは思わない。前節で既にグループ突破を決めているんだからね。今はクラブワールドカップに集中する必要がある。怪我をしていた選手が復帰しつつあるから、アブダビでの試合は今以上に上手くやれるはずだ。
グループリーグの初戦で負けるよりも、最終戦で負けるほうがショックは少ない。それに、去年のチャンピオンズリーグを思い出して欲しい。去年も僕等はグループを2位で通過したけど、その後何が起きたかは皆知っているはずだ。まあ、どんな状況であれ負けるのは好きじゃないっていうのも事実だけどね。』
inter.it
ブレーメン戦後の選手コメントです。
ー公式ページより、ティアゴ・モッタ選手のコメントー
『今日は74分間プレーできたし、怪我の影響は無くなってきていると思う。先制点を奪われてから何度か好機があったが、うまくいかなかった。
僕が思うに、僕等は欧州を制覇した去年と同じチームなんだ。だから、僕等が何者であるかを示さねばならない。
ワールドカップに出場した後で、コンディションが整わない選手もいる。状況は厳しいけれど、アブダビには(クラブワールドカップの)トロフィーを獲りに行くつもりだよ。僕等ができる事をやれば、勝てる筈なんだ。』
ー公式ページより、エステバン・カンビアッソ選手のコメントー
『致命的な敗北だとは思わない。前節で既にグループ突破を決めているんだからね。今はクラブワールドカップに集中する必要がある。怪我をしていた選手が復帰しつつあるから、アブダビでの試合は今以上に上手くやれるはずだ。
グループリーグの初戦で負けるよりも、最終戦で負けるほうがショックは少ない。それに、去年のチャンピオンズリーグを思い出して欲しい。去年も僕等はグループを2位で通過したけど、その後何が起きたかは皆知っているはずだ。まあ、どんな状況であれ負けるのは好きじゃないっていうのも事実だけどね。』
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2010年11月29日月曜日
パルマに5-2で大勝、久しぶりのリーグ戦勝利をゲット。
セ リエA第14節、インテルはホームスタジアムのジュゼッペ・メアッツァでパルマと対戦しました。ここ2試合で連敗、4試合勝ちなしという苦境に立たされて いたインテル。この日も開始早々に先制点を奪われる展開となりましたが、甘い相手の守備を見逃さず得点を重ね、終わってみれば5-2の大勝。久しぶりの勝 利をゲットしています。
多数の怪我人に加え、エースのエトーまでも出場停止処分で欠いているインテル。この日はパンデフのワントップで試合に臨みました。
前半3分、アンジェロのクロスに飛び込んだ元インテルのクレスポにいきなりゴールを決められてしまいます。いきなりまずい雰囲気になってしまいましたが、 これを打破したのがデヤン・スタンコビッチ。前半17分過ぎにミドルシュートを放つと、これが相手DFにあたり、GKミランテは一歩も動けずボールはゴー ルに吸い込まれました。
さらに1分後、ビアビァニーからパスを受けたスタンコビッチがミドルシュート。これがまた相手DFに当たりゴール。インテルはあっという間に逆転に成功しました。
さらにさらに前半22分、右CKをビアビァニーが頭で合わせ、ファーサイドにいたカンビアッソがこれをパルマゴールに押し込み、3-1。一気に3点を叩き込み、インテルが試合の主導権を握ります。
ところが、インテルの守備陣も安定しません。34分にはルシオとマテラッツィがかぶってしまい、ボールがクレスポの前にこぼれます。これをクレスポが冷静に決めて3-2。不安を残して前半を終わります。
後半開始直後に、パルマのアンジェロがフリーでボールを受け、決定機に。アンジェロのシュートはポストを叩き、インテルは同点弾を免れました。
インテルの追加点は後半27分、途中出場のティアゴ・モッタがゴール前のこぼれ球を豪快に押し込みました。さらにその2分後には、スナイデルのパスを受け たスタンコビッチが鮮やかにシュートを決め、ハットトリックを達成します。
インテルはこのまま5-2で勝利。相手守備陣の甘さを逃さず、得点を重ねました。反面守備には不安を残したものの、久しぶりの勝利でまずは一安心。次節は好調ラツィオとの対戦となります。
INTER 5-2 PARMA
3' クレスポ(P) 18' スタンコビッチ(I) 19' スタンコビッチ(I) 22' カンビアッソ(I)
34' クレスポ(P) 72' ティアゴ・モッタ(I) 74' スタンコビッチ(I)
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inter.it
多数の怪我人に加え、エースのエトーまでも出場停止処分で欠いているインテル。この日はパンデフのワントップで試合に臨みました。
前半3分、アンジェロのクロスに飛び込んだ元インテルのクレスポにいきなりゴールを決められてしまいます。いきなりまずい雰囲気になってしまいましたが、 これを打破したのがデヤン・スタンコビッチ。前半17分過ぎにミドルシュートを放つと、これが相手DFにあたり、GKミランテは一歩も動けずボールはゴー ルに吸い込まれました。
さらに1分後、ビアビァニーからパスを受けたスタンコビッチがミドルシュート。これがまた相手DFに当たりゴール。インテルはあっという間に逆転に成功しました。
さらにさらに前半22分、右CKをビアビァニーが頭で合わせ、ファーサイドにいたカンビアッソがこれをパルマゴールに押し込み、3-1。一気に3点を叩き込み、インテルが試合の主導権を握ります。
ところが、インテルの守備陣も安定しません。34分にはルシオとマテラッツィがかぶってしまい、ボールがクレスポの前にこぼれます。これをクレスポが冷静に決めて3-2。不安を残して前半を終わります。
後半開始直後に、パルマのアンジェロがフリーでボールを受け、決定機に。アンジェロのシュートはポストを叩き、インテルは同点弾を免れました。
インテルの追加点は後半27分、途中出場のティアゴ・モッタがゴール前のこぼれ球を豪快に押し込みました。さらにその2分後には、スナイデルのパスを受け たスタンコビッチが鮮やかにシュートを決め、ハットトリックを達成します。
インテルはこのまま5-2で勝利。相手守備陣の甘さを逃さず、得点を重ねました。反面守備には不安を残したものの、久しぶりの勝利でまずは一安心。次節は好調ラツィオとの対戦となります。
INTER 5-2 PARMA
3' クレスポ(P) 18' スタンコビッチ(I) 19' スタンコビッチ(I) 22' カンビアッソ(I)
34' クレスポ(P) 72' ティアゴ・モッタ(I) 74' スタンコビッチ(I)
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2010年11月23日火曜日
エトーは3試合の出場停止処分に。
セリエA第13節のキエーボ・ヴェローナ戦で、キエーボのDFチェサールに頭突きをしてしまったインテルFWエトー。これに対し、エトーにはセリエAの3試合出場停止と30000ユーロの罰金が言い渡されています。
本件に対して、インテルは処分軽減を求めていく方針を明らかにしています。
inter.it
本件に対して、インテルは処分軽減を求めていく方針を明らかにしています。
inter.it
2010年11月22日月曜日
キエーボに敗れ連敗、事態ははさらに深刻に・・・
セ リエA第13節、インテルはヴェローナにてキエーボ・ヴェローナと対戦しました。前節のミラノ・デルビーでの敗戦からチームを立て直すために勝ち点3が欲 しかったインテルでしたが、キエーボに完全に封じ込められ1-2の敗戦。状況は悪化の一途を辿り、自体は益々深刻になっています。
前半13分、エトーからパンデフにボールが渡りますが、GKをかわしたパンデフのシュートは惜しくもポスト直撃。しかし、このあとはキエーボがペースを握ります。
前半29分、キエーボが中盤でボールを奪い速効。一旦ボールを戻すものの、フレイからのクロスにペリッシェルがドンピシャのタイミングで合わせ、インテルはまた先制点を奪われてしまいます。
キエーボの守備ブロックをなかなか崩せないインテル。前半終了間際にもペリッシェルに好機が訪れますが、ここはルシオが体を寄せてシュートは枠外へ。
後半に入り、インテルは序盤から攻勢を強めます。しかしキエーボゴールを割るには至りません。
19分にスタンコビッチが絶妙のタイミングでループシュート、しかし、これはGKソッレンティーノの攻守の阻まれてしまいます。逆に直後にコンスタントの ミドルボレーがカステラッツィを直撃。セービングしたこぼれ球をフェルナンデスに詰められ万事休すかと思われましたが、フェルナンデスはこれを外してしま います。
まだまだツキはあるかと思われましたが、22分のエトーのシュートはこれまたソッレンティーノに防がれてしまいます。37分にはカウンターからモスカル デッリに2点目を奪われてしまい、試合は決定的に。終了間際のエトーのゴールもむなしく、インテルは5期ぶりのセリエA連敗となってしまいました。
プラスの要素がほとんど見当たらないインテル。最悪のシナリオも現実味を帯びてきましたが、シーズンは続きます。次はチャンピオンズリーグ、グループ第5節のトゥエンテ戦です。
CHIEVO VERONA 2-1 INTER
29' ペリッシェル(C) 82' モスカルデッリ(C) 90+2' エトー(I)
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inter.it
前半13分、エトーからパンデフにボールが渡りますが、GKをかわしたパンデフのシュートは惜しくもポスト直撃。しかし、このあとはキエーボがペースを握ります。
前半29分、キエーボが中盤でボールを奪い速効。一旦ボールを戻すものの、フレイからのクロスにペリッシェルがドンピシャのタイミングで合わせ、インテルはまた先制点を奪われてしまいます。
キエーボの守備ブロックをなかなか崩せないインテル。前半終了間際にもペリッシェルに好機が訪れますが、ここはルシオが体を寄せてシュートは枠外へ。
後半に入り、インテルは序盤から攻勢を強めます。しかしキエーボゴールを割るには至りません。
19分にスタンコビッチが絶妙のタイミングでループシュート、しかし、これはGKソッレンティーノの攻守の阻まれてしまいます。逆に直後にコンスタントの ミドルボレーがカステラッツィを直撃。セービングしたこぼれ球をフェルナンデスに詰められ万事休すかと思われましたが、フェルナンデスはこれを外してしま います。
まだまだツキはあるかと思われましたが、22分のエトーのシュートはこれまたソッレンティーノに防がれてしまいます。37分にはカウンターからモスカル デッリに2点目を奪われてしまい、試合は決定的に。終了間際のエトーのゴールもむなしく、インテルは5期ぶりのセリエA連敗となってしまいました。
プラスの要素がほとんど見当たらないインテル。最悪のシナリオも現実味を帯びてきましたが、シーズンは続きます。次はチャンピオンズリーグ、グループ第5節のトゥエンテ戦です。
CHIEVO VERONA 2-1 INTER
29' ペリッシェル(C) 82' モスカルデッリ(C) 90+2' エトー(I)
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2010年11月21日日曜日
ベニテス監督「勝てないと思う事が問題なんだ。」
インテルは、21日(現地時間)にヴェローナでキエーボ・ヴェローナと対戦します。一部では解任の噂も流れ始めたラファエル・ベニテス監督が、この試合に望む意気込みを語りました。
ー公式ページより、ラファエル・ベニテス監督のコメントー
『ご存知の通り、今我々が置かれている状況は厳しい。それゆえ勝利が求められている。デルビーの敗戦から、我々は状態を向上させるためトレーニングに取り組んできた。勝利できないのではないかという思いを抱くことが、最大の問題なんだ。
私は、我々の今置かれている状況を解決するために、勝利が必要だと思っている。来るキエーボ・ヴェローナとの一閃、そしてその後のチャンピオンズリーグのトゥエンテ戦は絶対に落とせない。
選手のコンディションを確かめるためにメディカルスタッフとの会話を重ね、各選手の状態を把握できるよう努めている。選手の精神面について?昨日も今日も 選手たちは熱心さを失ってはいないよ。多くの選手を負傷で欠いているから、満足な用兵ができないという点では懸念がある。これ以上選手を負傷で欠くような 事になれば、本当に厳しい。それは私が最も恐れている事でもある。
モラッティ会長との関係?昨日も会長と話したが、私は非常に落ち着いているよ。会長も現状が困難であることはよく分かっているが、こういったことはフットボールの世界ではよくある事だということも分かっている。
私は立ち止まらない。常に前を向いていたいと思っている。スペインでは「ローマへの道はいずれも困難な道だ」と言われている。今の我々にとって、ローマと はトロフィーの事だ。道には障害が付きものだが、それを克服しなければならない。時々、それが非常に容易い事もある。非常に難しい事もある。
負傷は試合の一部でもある。それがあまりに多いならば、原因を突き止めねばならない。昨季から今季に至るまで、先週には精神的・肉体的なストレスが積み重なっている筈だ。出来る限り早く、その問題を取り除く必要があるだろう。』
inter.it
ー公式ページより、ラファエル・ベニテス監督のコメントー
『ご存知の通り、今我々が置かれている状況は厳しい。それゆえ勝利が求められている。デルビーの敗戦から、我々は状態を向上させるためトレーニングに取り組んできた。勝利できないのではないかという思いを抱くことが、最大の問題なんだ。
私は、我々の今置かれている状況を解決するために、勝利が必要だと思っている。来るキエーボ・ヴェローナとの一閃、そしてその後のチャンピオンズリーグのトゥエンテ戦は絶対に落とせない。
選手のコンディションを確かめるためにメディカルスタッフとの会話を重ね、各選手の状態を把握できるよう努めている。選手の精神面について?昨日も今日も 選手たちは熱心さを失ってはいないよ。多くの選手を負傷で欠いているから、満足な用兵ができないという点では懸念がある。これ以上選手を負傷で欠くような 事になれば、本当に厳しい。それは私が最も恐れている事でもある。
モラッティ会長との関係?昨日も会長と話したが、私は非常に落ち着いているよ。会長も現状が困難であることはよく分かっているが、こういったことはフットボールの世界ではよくある事だということも分かっている。
私は立ち止まらない。常に前を向いていたいと思っている。スペインでは「ローマへの道はいずれも困難な道だ」と言われている。今の我々にとって、ローマと はトロフィーの事だ。道には障害が付きものだが、それを克服しなければならない。時々、それが非常に容易い事もある。非常に難しい事もある。
負傷は試合の一部でもある。それがあまりに多いならば、原因を突き止めねばならない。昨季から今季に至るまで、先週には精神的・肉体的なストレスが積み重なっている筈だ。出来る限り早く、その問題を取り除く必要があるだろう。』
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2010年11月15日月曜日
ベニテス監督「まだスクデットを失ったわけではない。」
ミラノ・デルビーの敗戦でますます厳しい立場のインテル、ベニテス監督の試合後のコメントです。
ー公式ページより、ラファエル・ベニテス監督のコメントー
『インテルが進むべき道を見失ったとは思えない。ミランは調子が良かったし、立ち上がりのPKが全てを変えてしまった感じが否めない。ラフなプレーも目立ったし、負傷も重なってしまった。試合をコントロールしたかったが、それが難しかった。アバテの退場でこちらが数的優位に立ってからも、組立ての場面で辛抱強さが足りなかった。
もっとボールを保持したかったのだが、中盤でボールを失ない過ぎた。もっと素早くボールを回し、スペースを有効に使うことができればそれに越した事は無 い。昨日の後半は、それが出来つつあった。前半はミランの守備が非常にうまく機能していて、スペースは見つけられなかった。
マテラッツィ?彼なら大丈夫だと思っている。彼は経験豊かだし、サムエルを負傷で欠いている今、イブラヒモビッチのようなFWと相対することができる彼の 存在は大きい。マテラッツィのミスが目立った?ミスならば個人のみならず、チーム全体に目立っていたと言わざるを得ない。
首位ミランに勝ち点6差を付けられた事について?いいわけがないだろう。だが、カンピオナートは長い。ヴェローナ(次節の相手キエーボ・ヴェローナのホーム)では、再び正しい道に戻らねばならない。1月に何か手を打たなければならないのは明白だが、今の我々にはとにかく勝利が必要なんだ。
冬の移籍期間で誰を獲得するかって?全ての選手は自らのクオリティを示そうとするものだが、タイトルを取れば取るほど疲れも溜まってくる。そこから再スタートできる選手でなければならない。
怪我人がここまで多いのは何故かって?多くのチームが高いレベルでプレーしているわけだから、怪我が続出する理由なんてそう単純ではないはずだ。』
inter.it
ー公式ページより、ラファエル・ベニテス監督のコメントー
『インテルが進むべき道を見失ったとは思えない。ミランは調子が良かったし、立ち上がりのPKが全てを変えてしまった感じが否めない。ラフなプレーも目立ったし、負傷も重なってしまった。試合をコントロールしたかったが、それが難しかった。アバテの退場でこちらが数的優位に立ってからも、組立ての場面で辛抱強さが足りなかった。
もっとボールを保持したかったのだが、中盤でボールを失ない過ぎた。もっと素早くボールを回し、スペースを有効に使うことができればそれに越した事は無 い。昨日の後半は、それが出来つつあった。前半はミランの守備が非常にうまく機能していて、スペースは見つけられなかった。
マテラッツィ?彼なら大丈夫だと思っている。彼は経験豊かだし、サムエルを負傷で欠いている今、イブラヒモビッチのようなFWと相対することができる彼の 存在は大きい。マテラッツィのミスが目立った?ミスならば個人のみならず、チーム全体に目立っていたと言わざるを得ない。
首位ミランに勝ち点6差を付けられた事について?いいわけがないだろう。だが、カンピオナートは長い。ヴェローナ(次節の相手キエーボ・ヴェローナのホーム)では、再び正しい道に戻らねばならない。1月に何か手を打たなければならないのは明白だが、今の我々にはとにかく勝利が必要なんだ。
冬の移籍期間で誰を獲得するかって?全ての選手は自らのクオリティを示そうとするものだが、タイトルを取れば取るほど疲れも溜まってくる。そこから再スタートできる選手でなければならない。
怪我人がここまで多いのは何故かって?多くのチームが高いレベルでプレーしているわけだから、怪我が続出する理由なんてそう単純ではないはずだ。』
inter.it
ミラノ・デルビー、壁を破れず0-1で敗戦。
セリエA第12節、今期最初のミラノ・デルビーです。いまいち調子の上がらないインテルは、首位に立つミランを叩いて浮上のきっかけを掴みたいところ。しかし開始早々に先制され、最後までゴールを奪うことができずに0-1で敗れています。
前半4分、開始早々元インテルのズラタン・イブラヒモビッチが前線へ。今期初先発のマテラッツィが対応しますが、これがファールとなってしまいPKを献上してしまいます。これをイブラヒモビッチが自ら決めて、早くも1点を奪われてしまいます。
その後も試合はミランペース。13分にはフラミニにチャンスが訪れますが、これはなんとかシュートをさせませんでした。インテルは満足に相手陣内に入れず、シュートすらできない時間が続きます。
34分にオビが負傷。代わってコウチーニョがピッチに入ります。ここからリズムを得たインテルは、ようやくミランゴールへ近づけるようになります。
後半8分、スナイデルがシュートもこれは枠外。10分にはスナイデルの強烈なFKも、これはアッビアーティに防がれました。
15分にボールと関係ないところでパンデフとアバテが接触し、ここで両者に小競り合いが発生します。パンデフがアバテを突き飛ばし、アバテがこれに激怒。 結局両者にイエローカードが提示され、アバテはこれが2枚目のイエローカードで退場となりました。
これで数的優位になったインテルでしたが、ミランの守備陣をなかなか崩せません。23分にはセードルフがシュート、これはわずかに枠外でした。
マテラッツィも負傷で退き、ビアビァニーを投入して1点を取りに行くインテル。しかし、最後まで1点を奪う事ができませんでした。
結局インテルは0-1で敗れ、ミラン相手に勝ち点を奪うことはできませんでした。ここ3試合勝ちのないインテル、苦しい時期が続いています。
INTER 0-1 AC MILAN
4' イブラヒモビッチーPK(M)
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inter.it
前半4分、開始早々元インテルのズラタン・イブラヒモビッチが前線へ。今期初先発のマテラッツィが対応しますが、これがファールとなってしまいPKを献上してしまいます。これをイブラヒモビッチが自ら決めて、早くも1点を奪われてしまいます。
その後も試合はミランペース。13分にはフラミニにチャンスが訪れますが、これはなんとかシュートをさせませんでした。インテルは満足に相手陣内に入れず、シュートすらできない時間が続きます。
34分にオビが負傷。代わってコウチーニョがピッチに入ります。ここからリズムを得たインテルは、ようやくミランゴールへ近づけるようになります。
後半8分、スナイデルがシュートもこれは枠外。10分にはスナイデルの強烈なFKも、これはアッビアーティに防がれました。
15分にボールと関係ないところでパンデフとアバテが接触し、ここで両者に小競り合いが発生します。パンデフがアバテを突き飛ばし、アバテがこれに激怒。 結局両者にイエローカードが提示され、アバテはこれが2枚目のイエローカードで退場となりました。
これで数的優位になったインテルでしたが、ミランの守備陣をなかなか崩せません。23分にはセードルフがシュート、これはわずかに枠外でした。
マテラッツィも負傷で退き、ビアビァニーを投入して1点を取りに行くインテル。しかし、最後まで1点を奪う事ができませんでした。
結局インテルは0-1で敗れ、ミラン相手に勝ち点を奪うことはできませんでした。ここ3試合勝ちのないインテル、苦しい時期が続いています。
INTER 0-1 AC MILAN
4' イブラヒモビッチーPK(M)
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2010年10月25日月曜日
サンプドリアに苦しめられ、1-1のドロー。
セリエA第8節、インテルはホームのジュゼッペ・メアッツァでサンプドリアと対戦。サンプドリアの攻守に渡る質の高いサッカーに苦戦を強いられ、勝ち点1を得るに留まりました。
前半2分、まずはインテルのチャンス。雨というコンディションを考慮してか、スナイデルが低いシュート。これはGKクルチに防がれました。8分にはコウチーニョのふわりとしたパスにルシオが反応。これもクルチが防ぎます。
10分、サンプドリアの反撃。カッサーノのキープからティッソーネがシュート。これは枠外でした。
インテルはボールをキープしつつ攻撃を繰り出すものの、サンプドリアの堅い守備を崩せません。逆に、カッサーノとパッツィーニを中心としたサンプドリアの 攻撃に悩まされる事になります。前半終了間際にカッサーノにチャンス。これはジュリオ・セーザルが防ぎました。
後半、12分にインテルに絶好のチャンス。最後はマイコンがゴール右隅を狙うシュート、しかしこれはDFザウリがブロックしました。
後半16分、右サイドを突破したカッサーノがクロス。これをグベルティが合わせたシュートはジュリオ・セザールが触ったものの、ボールはゴールへ。インテルは先制点を奪われてしまいます。
ホームで負けられないインテルは24分、コウチーニョが突破でチャンスを演出。最後はこぼれ球を自らシュートしますが、これはGKクルチの正面でした。
35分、中央でカンビアッソがボールを持つと、左サイドのコウチーニョへパス。コウチーニョのクロスに飛び込んだのは、やはりエトーでした。見事にボールをサンプゴールに叩き込み、試合を振り出しに戻しました。
この勢いで勝ち越したいインテルでしたが、その後は追加点を奪えずに引分け。勝ち点1を得るに留まりました。
INTER 1-1 SAMPDORIA
62' グベルティ(S) 80' エトー(I)
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前半2分、まずはインテルのチャンス。雨というコンディションを考慮してか、スナイデルが低いシュート。これはGKクルチに防がれました。8分にはコウチーニョのふわりとしたパスにルシオが反応。これもクルチが防ぎます。
10分、サンプドリアの反撃。カッサーノのキープからティッソーネがシュート。これは枠外でした。
インテルはボールをキープしつつ攻撃を繰り出すものの、サンプドリアの堅い守備を崩せません。逆に、カッサーノとパッツィーニを中心としたサンプドリアの 攻撃に悩まされる事になります。前半終了間際にカッサーノにチャンス。これはジュリオ・セーザルが防ぎました。
後半、12分にインテルに絶好のチャンス。最後はマイコンがゴール右隅を狙うシュート、しかしこれはDFザウリがブロックしました。
後半16分、右サイドを突破したカッサーノがクロス。これをグベルティが合わせたシュートはジュリオ・セザールが触ったものの、ボールはゴールへ。インテルは先制点を奪われてしまいます。
ホームで負けられないインテルは24分、コウチーニョが突破でチャンスを演出。最後はこぼれ球を自らシュートしますが、これはGKクルチの正面でした。
35分、中央でカンビアッソがボールを持つと、左サイドのコウチーニョへパス。コウチーニョのクロスに飛び込んだのは、やはりエトーでした。見事にボールをサンプゴールに叩き込み、試合を振り出しに戻しました。
この勢いで勝ち越したいインテルでしたが、その後は追加点を奪えずに引分け。勝ち点1を得るに留まりました。
INTER 1-1 SAMPDORIA
62' グベルティ(S) 80' エトー(I)
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2010年10月17日日曜日
絶好調エトーが決勝弾、カリアリを1-0で下す。
セリエA第7節、インテルはサルディーニャ島に乗り込み、アウェイでカリアリと対戦しました。フィジカルコンディション不良もあってか後半は低調な内容だったものの、エトーの1点を守り切り1-0で勝利しました。
前半14分、サムエルのバックパスが短くヒヤリとする場面。ここはジュリオ・セザールが防ぎました。インテルは23分にコウチーニョがいい動きからシュート。ただ、これはGKアガッツィの正面でした。
35分、クロスボールをファーサイドで受けたナインゴランが折り返し。これをコッスがダイレクトで合わせましたが、シュートは枠外へ。
そして40分、ペナルティエリア境界付近の中央で浮き球をうけたエトーが、このボールを見事にさばきます。切り返しから最後は左足を振り抜き、カリアリゴールにシュートを突き刺しました。見事な美技でした。
後半、同点に追い付きたいカリアリは開始早々ビッグチャンスを迎えます。5分にネネがシュート。これをジュリオ・セザールがセーブすると、こぼれ球をマト リが押し込みます。しかし、これもジュリオ・セザールがセーブ!見事なセービングでゴールを死守しました。
インテルは7分、エトーの鋭いシュート。これはアガッツィがセーブしました。その直後のCKをスタンコビッチが合わせますが、これは枠外。追加点を奪うことはできません。
その後はカリアリのペースが落ち、試合はスローダウン。インテルもフィジカルコンディションの不調からあまり前に出て行きません。
30分には右サイドからのクロスがクロスバーを直撃。こぼれた時にコンティがいましたが、ボールに合わせるので精いっぱいでした。これはジュリオ・セザールが難なくキャッチしました。
試合は結局そのまま終了。内容は良くないながらも勝ち点3を得たインテル。次のチャンピオンズリーグ第3節に向け、準備を始めます。
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CAGLIARI 0-1 INTER
39' エトー(I)
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前半14分、サムエルのバックパスが短くヒヤリとする場面。ここはジュリオ・セザールが防ぎました。インテルは23分にコウチーニョがいい動きからシュート。ただ、これはGKアガッツィの正面でした。
35分、クロスボールをファーサイドで受けたナインゴランが折り返し。これをコッスがダイレクトで合わせましたが、シュートは枠外へ。
そして40分、ペナルティエリア境界付近の中央で浮き球をうけたエトーが、このボールを見事にさばきます。切り返しから最後は左足を振り抜き、カリアリゴールにシュートを突き刺しました。見事な美技でした。
後半、同点に追い付きたいカリアリは開始早々ビッグチャンスを迎えます。5分にネネがシュート。これをジュリオ・セザールがセーブすると、こぼれ球をマト リが押し込みます。しかし、これもジュリオ・セザールがセーブ!見事なセービングでゴールを死守しました。
インテルは7分、エトーの鋭いシュート。これはアガッツィがセーブしました。その直後のCKをスタンコビッチが合わせますが、これは枠外。追加点を奪うことはできません。
その後はカリアリのペースが落ち、試合はスローダウン。インテルもフィジカルコンディションの不調からあまり前に出て行きません。
30分には右サイドからのクロスがクロスバーを直撃。こぼれた時にコンティがいましたが、ボールに合わせるので精いっぱいでした。これはジュリオ・セザールが難なくキャッチしました。
試合は結局そのまま終了。内容は良くないながらも勝ち点3を得たインテル。次のチャンピオンズリーグ第3節に向け、準備を始めます。
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CAGLIARI 0-1 INTER
39' エトー(I)
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2010年9月29日水曜日
エトー3得点、ブレーメンに4-0で圧勝。
チャンピオンズリーグ、グループA第2節。インテルはホームにヴェルダー・ブレーメンを迎えました。調子の上がらないブレーメンを終始圧倒し、エトーのハットトリックを含む4-0で圧勝しました。
けが人続出のインテルは、ミリート、パンデフ、サムエルを欠いていました。エトーをCFに据え、若いビアビァニーとコウチーニョが両ウイング先発しました。
前半開始早々にいきなりピンチ。H・アウメイダがジュリオ・セザールの頭上をループシュートで破ります。しかし、これはルシオがなんとかクリアします。そ の直後にはブレーメンのFKをジュリオがセーブ。すると、その後はコウチーニョやスナイデルがシュートを放ち、インテルが流れを引き寄せます。
前半21分、カンビアッソが中盤でボールを奪うと、それがエトーの足元へ。そのままGKと1対1になり、冷静にGKの股の間を抜くシュートを決めました。
さらにその6分後、後方からのパスを絶妙なトラップで受けたエトーが、またもや冷静にシュートを決めてみせました。
さらにさらに、前半34分にはスナイデル。エトーの浮き球パスを受けると、右足の技ありのシュートでブレーメンゴールを破りました。
前半で一気に3点を奪ったインテルは、後半も試合を押し気味に進めます。
後半7分にはブレーメンのウェズレイが鋭いシュートでゴールを狙いますが、これは後半からピッチに立ったGKカステラッツィがセーブしました。
後半17分にはルシオが負傷退場。負傷者が増えているだけに、心配事がまた1つ増えてしまいました。
後半35分、スナイデルのパスに抜け出したエトーが、そのまま相手GKヴィーゼを抜き去ります。無人のゴールにボールを流し込み、これでハットトリックを達成。4-0となり勝負が決まりました。
そのまま4点差で圧勝したインテル。欧州CL連覇に向けて、まずはグループ突破を早期に決めたいところ。次はホームでトッテナム・ホットスパーと対戦します。
INTER 4-0 WERDER BREMEN
21' エトー(I)、27' エトー(I)、34' スナイデル(I)、80' エトー(I)
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inter.it
けが人続出のインテルは、ミリート、パンデフ、サムエルを欠いていました。エトーをCFに据え、若いビアビァニーとコウチーニョが両ウイング先発しました。
前半開始早々にいきなりピンチ。H・アウメイダがジュリオ・セザールの頭上をループシュートで破ります。しかし、これはルシオがなんとかクリアします。そ の直後にはブレーメンのFKをジュリオがセーブ。すると、その後はコウチーニョやスナイデルがシュートを放ち、インテルが流れを引き寄せます。
前半21分、カンビアッソが中盤でボールを奪うと、それがエトーの足元へ。そのままGKと1対1になり、冷静にGKの股の間を抜くシュートを決めました。
さらにその6分後、後方からのパスを絶妙なトラップで受けたエトーが、またもや冷静にシュートを決めてみせました。
さらにさらに、前半34分にはスナイデル。エトーの浮き球パスを受けると、右足の技ありのシュートでブレーメンゴールを破りました。
前半で一気に3点を奪ったインテルは、後半も試合を押し気味に進めます。
後半7分にはブレーメンのウェズレイが鋭いシュートでゴールを狙いますが、これは後半からピッチに立ったGKカステラッツィがセーブしました。
後半17分にはルシオが負傷退場。負傷者が増えているだけに、心配事がまた1つ増えてしまいました。
後半35分、スナイデルのパスに抜け出したエトーが、そのまま相手GKヴィーゼを抜き去ります。無人のゴールにボールを流し込み、これでハットトリックを達成。4-0となり勝負が決まりました。
そのまま4点差で圧勝したインテル。欧州CL連覇に向けて、まずはグループ突破を早期に決めたいところ。次はホームでトッテナム・ホットスパーと対戦します。
INTER 4-0 WERDER BREMEN
21' エトー(I)、27' エトー(I)、34' スナイデル(I)、80' エトー(I)
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2010年8月31日火曜日
ベニテス監督「後半の姿勢には満足している。」
開幕戦を0-0で終えた後の、ラファエル・ベニテス監督のコメントです。
ー公式ページより、ラファエル・ベニテス監督のコメントー
『後半はよりいいプレーができた。ミリート、エトー、スナイデルの前線3人はよくプレーした。もっとも、相手GKが上を行ったわけだが・・・。
ミリートを途中で下げたのは、疲労の色が濃かったからだ。決してプレーの質が悪かったということではない。後半は私達が求めるものを得るために戦ったのだ が、コンディションが整っていないことは明白だった。しかし、私は後半にチームが見せた姿勢に満足しているよ。
私はチームの質が向上していく事を願っているが、ボールポゼッションを高めるために、質を高めなければならない事はわかっている。今日の相手GKビビアーノは、手、頭、その全てでインテルの攻撃をブロックしていた。
移籍市場?どうなるか様子を見てみよう。何もなければ、1月を待とうじゃないか。ギョクハン・インレル?そういうことはブランカ(テクニカルディレクター)に聞くことじゃないかな?』
inter.it
ー公式ページより、ラファエル・ベニテス監督のコメントー
『後半はよりいいプレーができた。ミリート、エトー、スナイデルの前線3人はよくプレーした。もっとも、相手GKが上を行ったわけだが・・・。
ミリートを途中で下げたのは、疲労の色が濃かったからだ。決してプレーの質が悪かったということではない。後半は私達が求めるものを得るために戦ったのだ が、コンディションが整っていないことは明白だった。しかし、私は後半にチームが見せた姿勢に満足しているよ。
私はチームの質が向上していく事を願っているが、ボールポゼッションを高めるために、質を高めなければならない事はわかっている。今日の相手GKビビアーノは、手、頭、その全てでインテルの攻撃をブロックしていた。
移籍市場?どうなるか様子を見てみよう。何もなければ、1月を待とうじゃないか。ギョクハン・インレル?そういうことはブランカ(テクニカルディレクター)に聞くことじゃないかな?』
inter.it
セリエA開幕戦、ボローニャとの試合はスコアレスドロー
8月30日、インテルはセリエA開幕戦でボローニャと対戦しました。今期も昨期に引き続いてアウェイでの開幕戦。ラファエル・ベニテス監督のセリエA初陣ともなりましたが、結果はスコアレスドローに終わりました。
前半から、インテルは積極的にパスをつなぐサッカー。昨季との違いを打ち出そうと言う姿勢が見えます。ところが14分にはGKジュリオ・セザールが飛び出 したあとでゴールががら空きになり、非常に危険なシーンに。ヒメネスのシュートは枠を外れましたが、危うく先制点を奪われるところでした。
34分、スタメン出場のマリガがミドルシュートを放つも枠外。前半は0-0で終了します。
後半、インテルはロングボールも積極的に使ってゴールを取りに行く姿勢を強めます。ミリートやパンデフが立て続けにゴールを狙うも、相手GKビビアーノに 止められ得点ならず。13分と27分(FK)にスナイデルが鋭いシュートを放ちますが、これもビビアーノに止められてしまいました。
結局インテルは最後までボローニャゴールを割ることができず、0-0の引分け。昨季と同じドロースタートとなりました。
BOLOGNA 0-0 INTER
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inter.it
前半から、インテルは積極的にパスをつなぐサッカー。昨季との違いを打ち出そうと言う姿勢が見えます。ところが14分にはGKジュリオ・セザールが飛び出 したあとでゴールががら空きになり、非常に危険なシーンに。ヒメネスのシュートは枠を外れましたが、危うく先制点を奪われるところでした。
34分、スタメン出場のマリガがミドルシュートを放つも枠外。前半は0-0で終了します。
後半、インテルはロングボールも積極的に使ってゴールを取りに行く姿勢を強めます。ミリートやパンデフが立て続けにゴールを狙うも、相手GKビビアーノに 止められ得点ならず。13分と27分(FK)にスナイデルが鋭いシュートを放ちますが、これもビビアーノに止められてしまいました。
結局インテルは最後までボローニャゴールを割ることができず、0-0の引分け。昨季と同じドロースタートとなりました。
BOLOGNA 0-0 INTER
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2010年8月28日土曜日
欧州スーパーカップ、A・マドリーに0-2で敗戦
8 月27日、モナコ・モンテカルロのルイ2世スタジアムで欧州スーパーカップが行われました。昨季UEFAチャンピオンズリーグ王者のインテルと、昨季 UEFAヨーロッパリーグ王者のアトレティコ・マドリーが対戦したこの試合。インテルは動きが重く0-2で敗れ、タイトル獲得はなりませんでした。
INETR 0-2 ATLETICO MADRID
61' レジェス(A)、83' アグエロ(A)
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INETR 0-2 ATLETICO MADRID
61' レジェス(A)、83' アグエロ(A)
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2010年8月27日金曜日
インテルが連覇を目指す欧州CL、組み合わせが決定。
2010/2011 シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの組み合わせ抽選会が、8月26日にモナコで行われました。昨季欧州王者インテルは、ヴェルダー・ブレーメン(ド イツ)、トッテナム・ホットスパー(イングランド)、トゥエンテ(オランダ)の3チームと同組になることが決まりました。
ー公式ページより、インテル親善大使ルイス・フィーゴ氏のコメントー
『私達インテルはとても素晴らしいシーズンを送ったわけだが、今期もぜひその再現をしたいものだね。チームの状態を見れば、今期も素晴らしい戦いが期待できる。
抽選の結果、インテルはなかなか難しい組に入ったと言えるだろう。だが、決勝の行われるウェンブリーに行きたいのであれば・・・もちろん行くつもりだが、それには全てのチームに勝つ必要がある。私達はその準備ができている。
レアル・マドリー?同じグループになるんじゃないかと思っていたよ。運命ってそういうものじゃないか。まあしかし、同組の3チームはいずれも難敵だ。十分注意して臨まなければいけないね。』
全組み合わせ
グループA
インテル(イタリア)
ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)
トッテナム・ホットスパー(イングランド)
トゥエンテ(オランダ)
グループB
リヨン(フランス)
ベンフィカ(ポルトガル)
シャルケ(ドイツ)
アポエル・テルアビブ(イスラエル)
グループC
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
バレンシア(スペイン)
レンジャース(スコットランド)
ブルサスポル(トルコ)
グループD
バルセロナ(スペイン)
パナシナイコス(ギリシャ)
コペンハーゲン(デンマーク)
ルビン・カザン(ロシア)
グループE
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ローマ(イタリア)
バーゼル(スイス)
CFRクルージュ(ルーマニア)
グループF
チェルシー(イングランド)
マルセイユ(フランス)
スパルタク・モスクワ(ロシア)
MSKジリナ(スロバキア)
グループG
ミラン(イタリア)
レアル・マドリー(スペイン)
アヤックス(オランダ)
オセール(フランス)
グループH
アーセナル(イングランド)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ブラガ(ポルトガル)
パルチザン・ベオグラード(セルビア)
inter.it
ー公式ページより、インテル親善大使ルイス・フィーゴ氏のコメントー
『私達インテルはとても素晴らしいシーズンを送ったわけだが、今期もぜひその再現をしたいものだね。チームの状態を見れば、今期も素晴らしい戦いが期待できる。
抽選の結果、インテルはなかなか難しい組に入ったと言えるだろう。だが、決勝の行われるウェンブリーに行きたいのであれば・・・もちろん行くつもりだが、それには全てのチームに勝つ必要がある。私達はその準備ができている。
レアル・マドリー?同じグループになるんじゃないかと思っていたよ。運命ってそういうものじゃないか。まあしかし、同組の3チームはいずれも難敵だ。十分注意して臨まなければいけないね。』
全組み合わせ
グループA
インテル(イタリア)
ヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)
トッテナム・ホットスパー(イングランド)
トゥエンテ(オランダ)
グループB
リヨン(フランス)
ベンフィカ(ポルトガル)
シャルケ(ドイツ)
アポエル・テルアビブ(イスラエル)
グループC
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
バレンシア(スペイン)
レンジャース(スコットランド)
ブルサスポル(トルコ)
グループD
バルセロナ(スペイン)
パナシナイコス(ギリシャ)
コペンハーゲン(デンマーク)
ルビン・カザン(ロシア)
グループE
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ローマ(イタリア)
バーゼル(スイス)
CFRクルージュ(ルーマニア)
グループF
チェルシー(イングランド)
マルセイユ(フランス)
スパルタク・モスクワ(ロシア)
MSKジリナ(スロバキア)
グループG
ミラン(イタリア)
レアル・マドリー(スペイン)
アヤックス(オランダ)
オセール(フランス)
グループH
アーセナル(イングランド)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ブラガ(ポルトガル)
パルチザン・ベオグラード(セルビア)
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2010年8月22日日曜日
スーペル・コッパ、ローマを下して今期初タイトル獲得!
2010/2011シーズン、インテルにとって最初の公式戦スーペル・コッパです。セリエAとコッパ・イタリアの王者が対戦するこの試合ですが、昨季はどちらもインテルが制覇したため、コッパ・イタリア準優勝のローマが対戦相手となりました。
前半21分、ローマのトッティのパスをリーセがダイレクトシュート。これが決まり、インテルは1点を先制されてしまいます。しかし前半終了間際に相手ディ フェンダーのパスミスを、パンデフが素早く詰めてローマゴールにボールを押し込みます。いい時間帯に追い付いたインテルは、そのまま1-1で前半を終えま す。
後半はサミュエル・エトーが見せ場を作ります。後半25分、右サイドに抜け出したミリートの素早いクロスをエトーが押し込み、インテルは逆転に成功。さらにその10分後には、スナイデルとのワンツーからまたもエトーが決め、試合を決定づけました。
そのまま3-1でインテルが勝利。3冠を達成した次のシーズンを、幸先のいい形でスタートしました。
INTER 3-1 AS ROMA
21' リーセ(R)、42' パンデフ(I)、70' エトー(I)、80'エトー(I)
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前半21分、ローマのトッティのパスをリーセがダイレクトシュート。これが決まり、インテルは1点を先制されてしまいます。しかし前半終了間際に相手ディ フェンダーのパスミスを、パンデフが素早く詰めてローマゴールにボールを押し込みます。いい時間帯に追い付いたインテルは、そのまま1-1で前半を終えま す。
後半はサミュエル・エトーが見せ場を作ります。後半25分、右サイドに抜け出したミリートの素早いクロスをエトーが押し込み、インテルは逆転に成功。さらにその10分後には、スナイデルとのワンツーからまたもエトーが決め、試合を決定づけました。
そのまま3-1でインテルが勝利。3冠を達成した次のシーズンを、幸先のいい形でスタートしました。
INTER 3-1 AS ROMA
21' リーセ(R)、42' パンデフ(I)、70' エトー(I)、80'エトー(I)
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2010年8月14日土曜日
プレシーズン恒例のTIMトロフィーに勝利
8 月14日、バーリのサン・ニコラにてプレシーズン恒例のTIMトロフィーが開催されました。TIMトロフィーでは、3チームによる変則の45分マッチが3 試合行われます。インテルはユベントスに1-0で勝利、ミランとは0-0の引分け。ミランとのPK戦を3-2で制し、TIMトロフィーを獲得しました。
INTER 1-0 JUVENTUS
26' スナイデル(I)
GK:1.ジュリオ・セザール
DF:6.ルシオ、23.マテラッツィ、13.マイコン、26.キヴ
MF:19.カンビアッソ、40.オビオラ、33.オビンナ、10.スナイデル、27.パンデフ
FW:9.エトー
INTER 0-0 AC MILAN (PK 3-2)
GK:12.カステラッツィ
DF:2.コルドバ、23.マテラッツィ、13.マイコン(17'→57.ナタリーノ)、34.ビラーギ
MF:5.スタンコビッチ、40.オビオラ(35'→20.オビ)、30.マンシーニ、29.コウチーニョ、
88.ビアビァニー
FW:22.ミリート
inter.it
INTER 1-0 JUVENTUS
26' スナイデル(I)
GK:1.ジュリオ・セザール
DF:6.ルシオ、23.マテラッツィ、13.マイコン、26.キヴ
MF:19.カンビアッソ、40.オビオラ、33.オビンナ、10.スナイデル、27.パンデフ
FW:9.エトー
INTER 0-0 AC MILAN (PK 3-2)
GK:12.カステラッツィ
DF:2.コルドバ、23.マテラッツィ、13.マイコン(17'→57.ナタリーノ)、34.ビラーギ
MF:5.スタンコビッチ、40.オビオラ(35'→20.オビ)、30.マンシーニ、29.コウチーニョ、
88.ビアビァニー
FW:22.ミリート
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ついにバロテッリのマンチェスター・C移籍が決定
8 月13日、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティがインテルのイタリア代表FWマリオ・バロテッリと契約したことを発表しました。インテ ルとマッシモ・モラッティ会長は、彼への愛情を持ち、彼の幸運を願っています。バロテッリは、多くの時間をインテルと共に過ごしたのです。
ーマリオ・バロテッリ選手が自信のウェブサイトで発表したコメントー
『僕は間もなく、新しい冒険に出る。
インテルとイタリアを離れることについては、とても残念に思っている。なぜなら、できれば母国イタリアでキャリアを積んでいきたいと思っていたからだ。
僕は、僕のプレーできる場所を探しに行く。それは僕にとってとても重要なことなんだ。プレーがしたい、ミスもしたい、そしてそこから学びたいんだ。できるだけ静かな環境でね。
昨年は難しいシーズンだった。僕は過ちを犯した事は認識している。だけど、過剰なプレッシャーや批判が、僕の事を苛立たせていたと思うんだ。今、僕はプレミアリーグで成功する事だけを考えている。ぼくのベストを見せたいと思っているんだ。
いつも僕の事を忍耐強く支えてくれた家族には、とても感謝している。おかげでいい時を過ごすことができた。そして、モラッティ会長、ファンのみんな、多くの友人にも感謝したい。』
inter.it
ーマリオ・バロテッリ選手が自信のウェブサイトで発表したコメントー
『僕は間もなく、新しい冒険に出る。
インテルとイタリアを離れることについては、とても残念に思っている。なぜなら、できれば母国イタリアでキャリアを積んでいきたいと思っていたからだ。
僕は、僕のプレーできる場所を探しに行く。それは僕にとってとても重要なことなんだ。プレーがしたい、ミスもしたい、そしてそこから学びたいんだ。できるだけ静かな環境でね。
昨年は難しいシーズンだった。僕は過ちを犯した事は認識している。だけど、過剰なプレッシャーや批判が、僕の事を苛立たせていたと思うんだ。今、僕はプレミアリーグで成功する事だけを考えている。ぼくのベストを見せたいと思っているんだ。
いつも僕の事を忍耐強く支えてくれた家族には、とても感謝している。おかげでいい時を過ごすことができた。そして、モラッティ会長、ファンのみんな、多くの友人にも感謝したい。』
inter.it
2010年7月15日木曜日
2010/2011 シーズンのユニフォームを発表!

7月14日、インテルの新しいユニフォームが発表されました。サプライヤーはこれまでと同じナイキ。例年、インテルのホームユニフォームは青と黒の縦じま の位置が入れ替わりますが、今期のホームユニフォームも昨季から縞の位置が入れ替わりました。
また、アウェイユニフォームにはインテルのシンボルでもあるビッシオーネ(大蛇)があしらわれています。
上写真はユニフォームお披露目の様子です。モデルは左よりパオロ・オルランドーニ、ハビエル・サネッティ、エステバン・カンビアッソ、ルカ・カステラッ ツィです。
ー公式ページより、イタリアのナイキ社GMアンドレア・ロッシ氏のコメントー
「12年もの長きに渡り、インテルとナイキは素晴らしい関係を築いてきました。両者のこの関係は、世界をリードしてきたのです。今年のユニフォームのデザ インは、伝統的なネラッズーリのシャツを再解釈したものです。伝統を大切に守りながら、革新的な要素も併せ持ったものとなりました。」
inter.it
2010年7月8日木曜日
トルド「シューズを脱ぐことに決めたよ。」
7月7日、インテル所属の元イタリア 代表GKフランチェスコ・トルドが引退を発表しました。公式サイトにトルドのコメントが掲載されています。この中でトルドは『インテル・フォー・エマー ジェンシー』のプレゼンテーションとともに、引退することを明らかにしています。
ー公式ページより、フランチェスコ・トルド選手のコメントー
「インテル・フォー・エマージェンシーは、コンゴ民主共和国の子供たちのために設立された。これはとても重要な危機だからね。
今年のバカンスは長いものになる。それは、昨季限りでシューズを脱ぐことに決めたからだ。僕は20年もこの仕事をしてきたわけだから、こんなに長い休暇は初めてだよ。だけど、インテルキャンパスのこのプログラムに協力して、インテルとの関係は続けていきたいと思っているよ。
実を言うと、インテルが僕にとっての家になるなんて思ってもいなかったんだ。だけど、インテルに来てから、このチームとの調和がどんどん高まっていく事に気が付いたんだ。こうなったことは偶然なんかじゃない。この5年間でインテルが数多くの勝利をあげてきたのは、まさしくこのチームの力なのだからね。
最近は出場機会を失っていたこと?僕はチームというのは常に公正であるべきだと思っているんだ。だから個人のことはさておき、チームに力を注ぐべきなんだよ。
僕の引退試合?今のところ予定はないよ。」
inter.it
ー公式ページより、フランチェスコ・トルド選手のコメントー
「インテル・フォー・エマージェンシーは、コンゴ民主共和国の子供たちのために設立された。これはとても重要な危機だからね。
今年のバカンスは長いものになる。それは、昨季限りでシューズを脱ぐことに決めたからだ。僕は20年もこの仕事をしてきたわけだから、こんなに長い休暇は初めてだよ。だけど、インテルキャンパスのこのプログラムに協力して、インテルとの関係は続けていきたいと思っているよ。
実を言うと、インテルが僕にとっての家になるなんて思ってもいなかったんだ。だけど、インテルに来てから、このチームとの調和がどんどん高まっていく事に気が付いたんだ。こうなったことは偶然なんかじゃない。この5年間でインテルが数多くの勝利をあげてきたのは、まさしくこのチームの力なのだからね。
最近は出場機会を失っていたこと?僕はチームというのは常に公正であるべきだと思っているんだ。だから個人のことはさておき、チームに力を注ぐべきなんだよ。
僕の引退試合?今のところ予定はないよ。」
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2010年6月10日木曜日
インテルの新監督が決定!ラファエル・ベニテス氏招聘を発表
3冠を達成したジョゼ・モウリーニョ 前監督が退団したため、新監督を探していたインテル。このたび、昨年までイングランドの名門リバプールを率いていたスペイン人監督ラファエル・ベニテス氏 の招聘を発表しました。
モウリーニョ前監督のレアル・マドリー行きが決まって以来、再三就任の噂があった同氏。インテルと2012年6月末までの2年契約で合意しています。就任 会見は、6月15日12時(現地時間)より、アンジェロ・モラッティ・スポーツセンターにて行われる予定です。
inter.it
モウリーニョ前監督のレアル・マドリー行きが決まって以来、再三就任の噂があった同氏。インテルと2012年6月末までの2年契約で合意しています。就任 会見は、6月15日12時(現地時間)より、アンジェロ・モラッティ・スポーツセンターにて行われる予定です。
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2010年5月30日日曜日
インテルから、モウリーニョ監督への感謝の言葉
モラッティ会長とFCインテルナツィ オナーレ・ミラノはジョゼ・モウリーニョ監督とそのスタッフに、心より感謝の意を表します。彼らのここ2シーズンの素晴らしい仕事によって、クラブに2度 のスクデットと、チャンピオンズリーグ、コッパ・イタリア、スーペル・コッパのタイトルがもたらされたのです。
inter.it
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インテルとマドリーの両会長が合意。モウリーニョ移籍へ。
インテルに45年ぶりのビッグイヤー をもたらし、『レアル・マドリーへ行きたい。』と退団を希望していたインテルのジョゼ・モウリーニョ監督。モウリーニョ監督はインテルとの契約途中であ り、この契約を破棄するには多額の違約金が必要となるため、インテルとレアル・マドリーの間で交渉が行われていました。
28日、インテルのマッシモ・モラッティ会長とレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長によるトップ会談が行われ、モウリーニョ監督とインテルが 結んでいた契約条項を順守することで決着しました(つまり、違約金をマドリーが払い、モウリーニョ監督を迎え入れるという事でしょう)。『両クラブの良好 な関係のもとに』とも記されています。
モラッティ会長は、この件を解決するためミラノを訪問したペレス会長の儀礼に感謝するとともに、両クラブの良好な関係はこれからも続くとコメントしていま す。
inter.it
28日、インテルのマッシモ・モラッティ会長とレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長によるトップ会談が行われ、モウリーニョ監督とインテルが 結んでいた契約条項を順守することで決着しました(つまり、違約金をマドリーが払い、モウリーニョ監督を迎え入れるという事でしょう)。『両クラブの良好 な関係のもとに』とも記されています。
モラッティ会長は、この件を解決するためミラノを訪問したペレス会長の儀礼に感謝するとともに、両クラブの良好な関係はこれからも続くとコメントしていま す。
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2010年5月23日日曜日
モウリーニョ監督「皆で勝ち取った美しい勝利。」

見事インテルを欧州の頂点に導いた、ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントです。これまでメディアでも報じられてきましたが、残念ながら3冠を置き土産にイ ンテルを去ることになるようです。
ー公式ページより、ジョゼ・モウリーニョ監督のコメントー
「とてもファンタスティックだ。チャンピオンズリーグは唯一無二であり、欧州王者のタイトルも、また特別なものだ。モラッティ会長にとって、クラブにとっ て、そして信じられないほど素晴らしいこのファミリーにとって、皆の共通の夢だったんだ。
ファン・ハール監督は極めて難敵だった。だが、ジュリオ・セザールのセービング、ディエゴ・ミリートのゴールが試合を決めてくれた。全てのインテリスタに とって、最高のファイナルを実現してくれたんだ。
今日のエトーは素晴らしかった。彼はいつでも勝利しないと気が済まないのだ。ストライカーとしてだけではなく、ディフェンダーやゴールキーパーをやらせて も素晴らしいだろうね。ミリートは決勝のためにいるような男だ。だが、今日の勝利はそれ以外の選手も含め、皆で勝ち取ったものだ。ゴールを決めた選手も、 ピッチに立てなかった選手も、皆で勝ち取った栄冠だから美しいんだ。
そして、私は今大きな悲しみに襲われてもいる。だが、冷静さを取り戻さなければならない。ここに歴史は作られ、インテルはこれまで成しえなかった事をやっ てのけた。そして、私がここを去る可能性は、私がここに残る可能性よりも遥かに高いんだ。」
inter.it
45年越しの大願成就!インテル、ついに欧州の頂点に立つ!!

09/10UEFAチャンピオンズリーグ決勝。スペイン・マドリッドのサンティアゴ・ベルナベウにて、インテルとバイエルンが激突しました。インテルはミリートの2ゴールによって、2-0で勝利。45年ぶりに欧州を制覇しました。
栄光の舞台に立ったインテルは、前半開始早々に攻め込みます。しかし、試合は徐々にバイエルンがボールを持つ展開に。バイエルンはエースのロッベンの突破を中心に攻めますが、インテルは決定機を作らせません。
すると35分、インテルが鮮やかな先制点を決めます。ジュリオ・セザールのゴールキックを、ミリートが見事なポストでスナイデルに落とします。これをスナイデルがスルーパスで返し、ミリートが豪快にバイエルンゴールに叩き込みました。
前半終了間際にも、カウンターからインテルのチャンス。ミリートの絶妙なスルーパスにスナイデルが詰めましたが、シュートは相手GKハンス・ヨルグ・ブットの正面でした。
後半、開始早々インテルはピンチを迎えます。中央でボールをもったアルティントップがスルーパスを出し、フリーで走り込んだミュラーがシュート。絶体絶命 のシーンでしたが、ジュリオ・セザールが見事に防ぎました。
後半途中から、徐々にロッベンの突破が増えて行きます。18分にはミュラーのシュートをカンビアッソがブロック。20分にはロッベンの素晴らしいミドル シュートが、弧を描いてインテルゴールへ。しかし、ジュリオ・セザールが見事なセーブを見せ、ゴールを許しません。
その直後にはパンデフが絶妙なシュートを放つも、こちらもハンス・ヨルグ・ブットに防がれてしまいました。
ですが25分、カウンターからボールを持ち込んだミリートが、絶妙のボールコントロールからヴァン・ブイテンをかわし、シュートを流し込みました。インテルにとって、非常に大きい追加点となりました。
バイエルンはマリオ・ゴメスを投入し、高さで勝負に出ます。しかし、インテルの強固なディフェンス陣は全く綻びを見せません。そして、タイムアップの時。 インテルはシーズン3冠を成し遂げるとともに、欧州制覇という45年越しの悲願を達成しました。
BAYERN MUNCHEN 0-2 INTER
35'ミリート(I) 70' ミリート(I)
マッチ シートで試合詳細を見る
inter.it
2010年5月22日土曜日
モウリーニョ監督「最高の舞台で、素晴らしい試合を。」
泣いても笑っても、今シーズン最後の 試合です。
UEFAチャンピオンズリーグ、決勝。マドリーのサンティアゴ・ベルナベウにて、インテルとバイエルン・ミュンヘンが欧州王者のタイトルをかけて戦う日がやってきました。
インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は03/04シーズンのFCポルトを率いて欧州王者に輝いており、今日勝てば2度目の欧州制覇。試合を前に、このように語っています。
ー公式ページより、ジョゼ・モウリーニョ監督へのインタビューー
Q:明日、あなたは友人であるルイス・ファン・ハール(バイエルンの監督。彼がバルセロナを指揮していた時に、モウリーニョ監督がアシスタントだった)と 再会しますね。
「彼とは3年、共に仕事をした。お互いが住んでいたアパートは、50mも離れていなかった。ファン・ハールと私の関係は特別なものであり、彼と共に仕事が できたことはこの上ない喜びだった。
ファン・ハールから教わったのは、勝利のために努力を惜しんではならないという事だ。彼は素晴らしい人物であり、彼を忘れたことは一度もない。
ファン・ハールが『ジョゼのサッカーは守備的すぎる』って?彼がそんなにインテルの試合を見ているとは、私には思えないがね。」
Q: ファイナルを前に、プレッシャーを感じているのでは?
「明日になれば感じるだろう。私は朝目覚めて、こう思うだろう。『ああ、あと数時間でファイナルが始まってしまう。』とね。そして私の鼓動は速まり、体温 も上がるだろう。
だが、会場に着いた時、バスから降りた時点でそれらは全て終わる。その時点で、プレッシャーを感じない、自然体の私に戻るのさ。選手たちもそうでなければならないんだ。」
Q: あなたの将来は、レアル・マドリーにあると専らの噂ですが・・・
「そんな事は問題のない事だよ。私は、チャンピオンズリーグの決勝に臨む者は、それ以外の雑念に左右されてはならないと既に言ってきた。このファイナルで プレーする事は、全てのサッカー選手にとって夢だ。それが終わったなら、しばしの間海や山にバカンスに行ってもいいし、呼ばれた者は南アフリカワールド カップへ向かうだろう。だが、試合前にはこの試合の事しか考えないべきだ。」
Q:あなたがインテルを指揮する、最後の試合になるのでしょうか?
「明日の試合が終わるまで、インテル最後の試合であるかどうかなどと話す事はできない。私の去就は、来週に考えるよ。多くの友人と別れるのはつらいものだが、決断を下す時もあるという事だ。2004年、ポルトを率いて欧州制覇した時も同じさ。別れはつらかったが、私はチェルシーに行くと決めた。チェルシーに行く事を考え始めたのも、決勝の翌日さ。」
Q: 明日のファイナルは、インテルにとってここ45年間で最も重要な試合です。 ジョゼ・モウリーニョにとっても、同様なのでしょうか?
「もちろん、その通りだ。チャンピオンズリーグのファイナルは、私にとっていつだって重要だよ。これはシーズンを締めくくる試合であり、世界で最も重要な タイトルの1つだからだ。最高の舞台で、誰もがこのタイトルを手に入れたいと願っている。
ファンのみんなにとっても。素晴らしい試合になるだろう。多くのインテリスタが、チャンピオンズリーグの決勝でプレーするインテルを見ていないのだからね。」
Q:パンデフはプレーできる状態なのですか?
「私達は、チームで戦うんだよ。特定の個人がプレーできるかどうかという事を、考えているわけじゃない。そして、何点入るかとか、そういった事も考えていない。もし私達が勝ったなら、それはチームの勝利だ。もし私達が負けたなら、それはチームの敗北だ。個人レベルで考える事ではないんだよ。」
Q:ここまでに起きた出来事が、審判のジャッジに影響を及ぼす事はあるのでしょうか。
「インテルは60分間を10人で戦い、ファイナルへの切符を手にした。今は、バイエルン対フィオレンティーナ、バイエルン対マンチェスター・ユナイテッド の両試合で起きた事もそれほど重要ではない。補償ルールなどサッカーには存在しないからだ。過去の試合のジャッジは、この試合に影響を及ぼすわけではな い。
明日の試合では、インテル・バイエルン・レフェリーがいずれも勝利を目指すのだ。この大舞台で、レフェリーもいい仕事をしたいと思っているはずなんだ。だから、私は彼を信頼している。ワールドカップの決勝と並ぶ、重要な試合なのだからね。」
Q:レアル・マドリーについては何かご存知なのですか?
「私は何も知らないよ。レアル・マドリーの哲学も、レアル・マドリーが進めているプロジェクトが何であるのかも知らない。私が知っているのは、マドリーの歴史だけだ。そして、今私がレアル・マドリーについて何も知らないことは、何も問題が無い。なぜなら、私は明日のファイナルをインテルの一員として戦うのだからね。私達がレアル・マドリーのトレーニングセンターでトレーニングを始めた時、彼らは快く迎えてくれた。それについてはとても感謝しているよ。」
Q:モラッティ会長は「マドリッドの舞台に立つことは幸福だ」と言っていましたが・・・
「モラッティ会長は、私にとって特別な人物だ。2年前、私をインテルに誘ってくれた事は今でも感謝している。明日、トロフィーを掲げた彼の笑顔を見たいと思っているよ。アッピアーノ・ジェンティーレに、彼の父親の写真が掲げられている。そこに、カップを持ったモラッティ会長が立ってほしい。そう私は望んでいるんだ。」
inter.it
UEFAチャンピオンズリーグ、決勝。マドリーのサンティアゴ・ベルナベウにて、インテルとバイエルン・ミュンヘンが欧州王者のタイトルをかけて戦う日がやってきました。
インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は03/04シーズンのFCポルトを率いて欧州王者に輝いており、今日勝てば2度目の欧州制覇。試合を前に、このように語っています。
ー公式ページより、ジョゼ・モウリーニョ監督へのインタビューー
Q:明日、あなたは友人であるルイス・ファン・ハール(バイエルンの監督。彼がバルセロナを指揮していた時に、モウリーニョ監督がアシスタントだった)と 再会しますね。
「彼とは3年、共に仕事をした。お互いが住んでいたアパートは、50mも離れていなかった。ファン・ハールと私の関係は特別なものであり、彼と共に仕事が できたことはこの上ない喜びだった。
ファン・ハールから教わったのは、勝利のために努力を惜しんではならないという事だ。彼は素晴らしい人物であり、彼を忘れたことは一度もない。
ファン・ハールが『ジョゼのサッカーは守備的すぎる』って?彼がそんなにインテルの試合を見ているとは、私には思えないがね。」
Q: ファイナルを前に、プレッシャーを感じているのでは?
「明日になれば感じるだろう。私は朝目覚めて、こう思うだろう。『ああ、あと数時間でファイナルが始まってしまう。』とね。そして私の鼓動は速まり、体温 も上がるだろう。
だが、会場に着いた時、バスから降りた時点でそれらは全て終わる。その時点で、プレッシャーを感じない、自然体の私に戻るのさ。選手たちもそうでなければならないんだ。」
Q: あなたの将来は、レアル・マドリーにあると専らの噂ですが・・・
「そんな事は問題のない事だよ。私は、チャンピオンズリーグの決勝に臨む者は、それ以外の雑念に左右されてはならないと既に言ってきた。このファイナルで プレーする事は、全てのサッカー選手にとって夢だ。それが終わったなら、しばしの間海や山にバカンスに行ってもいいし、呼ばれた者は南アフリカワールド カップへ向かうだろう。だが、試合前にはこの試合の事しか考えないべきだ。」
Q:あなたがインテルを指揮する、最後の試合になるのでしょうか?
「明日の試合が終わるまで、インテル最後の試合であるかどうかなどと話す事はできない。私の去就は、来週に考えるよ。多くの友人と別れるのはつらいものだが、決断を下す時もあるという事だ。2004年、ポルトを率いて欧州制覇した時も同じさ。別れはつらかったが、私はチェルシーに行くと決めた。チェルシーに行く事を考え始めたのも、決勝の翌日さ。」
Q: 明日のファイナルは、インテルにとってここ45年間で最も重要な試合です。 ジョゼ・モウリーニョにとっても、同様なのでしょうか?
「もちろん、その通りだ。チャンピオンズリーグのファイナルは、私にとっていつだって重要だよ。これはシーズンを締めくくる試合であり、世界で最も重要な タイトルの1つだからだ。最高の舞台で、誰もがこのタイトルを手に入れたいと願っている。
ファンのみんなにとっても。素晴らしい試合になるだろう。多くのインテリスタが、チャンピオンズリーグの決勝でプレーするインテルを見ていないのだからね。」
Q:パンデフはプレーできる状態なのですか?
「私達は、チームで戦うんだよ。特定の個人がプレーできるかどうかという事を、考えているわけじゃない。そして、何点入るかとか、そういった事も考えていない。もし私達が勝ったなら、それはチームの勝利だ。もし私達が負けたなら、それはチームの敗北だ。個人レベルで考える事ではないんだよ。」
Q:ここまでに起きた出来事が、審判のジャッジに影響を及ぼす事はあるのでしょうか。
「インテルは60分間を10人で戦い、ファイナルへの切符を手にした。今は、バイエルン対フィオレンティーナ、バイエルン対マンチェスター・ユナイテッド の両試合で起きた事もそれほど重要ではない。補償ルールなどサッカーには存在しないからだ。過去の試合のジャッジは、この試合に影響を及ぼすわけではな い。
明日の試合では、インテル・バイエルン・レフェリーがいずれも勝利を目指すのだ。この大舞台で、レフェリーもいい仕事をしたいと思っているはずなんだ。だから、私は彼を信頼している。ワールドカップの決勝と並ぶ、重要な試合なのだからね。」
Q:レアル・マドリーについては何かご存知なのですか?
「私は何も知らないよ。レアル・マドリーの哲学も、レアル・マドリーが進めているプロジェクトが何であるのかも知らない。私が知っているのは、マドリーの歴史だけだ。そして、今私がレアル・マドリーについて何も知らないことは、何も問題が無い。なぜなら、私は明日のファイナルをインテルの一員として戦うのだからね。私達がレアル・マドリーのトレーニングセンターでトレーニングを始めた時、彼らは快く迎えてくれた。それについてはとても感謝しているよ。」
Q:モラッティ会長は「マドリッドの舞台に立つことは幸福だ」と言っていましたが・・・
「モラッティ会長は、私にとって特別な人物だ。2年前、私をインテルに誘ってくれた事は今でも感謝している。明日、トロフィーを掲げた彼の笑顔を見たいと思っているよ。アッピアーノ・ジェンティーレに、彼の父親の写真が掲げられている。そこに、カップを持ったモラッティ会長が立ってほしい。そう私は望んでいるんだ。」
inter.it
2010年5月17日月曜日
2010年5月6日木曜日
ローマを下し、4期ぶりにコッパ・イタリア優勝!!

5月5日、インテルは敵地ローマ・オリンピコでコッパ・イタリア決勝に臨みました。ミリートのゴールを守りきってローマを1-0で退け、まず1つタイトル を獲得。3冠という大きな目標に、また1歩近づきました。
前半開始早々、スナイデルがいきなり負傷退場する苦しい展開。17分にはディエゴ・ミリートがローマゴールを揺らすものの、これはオフサイドの判定で取り 消しとなってしまいます。30分を過ぎると、両チームにファウルが目立ち、イエローカードが増えて行く展開に。39分にはコルドバが負傷退場。インテルは 前半のうちに、交代枠2枚を負傷交代で使ってしまいます。
しかし40分、ミリートが見事な仕事をやってのけます。ティアゴ・モッタのパスをうけて右サイドをドリブルすると、相手DF3人に囲まれながら強烈な シュートをローマゴールに叩き込みました。
後半、ローマは得点を狙うためにエースのトッティを投入します。しかし、インテルはローマに得点を許しません。
後半43分、トッティがバロテッリの背後から蹴りを入れてしまい一発退場。これで試合は決まりました。最後までローマの攻撃を防いだインテルがそのまま 1-0で勝利。05/06シーズン以来4期ぶりとなるコッパ・イタリアのタイトルを獲得しました。
AS ROMA 0-1 INTER
40' ミリート(I)
マッ チシートで試合詳細を見る
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2010年4月29日木曜日
バルセロナの反撃を1点に抑えきり、38年ぶり決勝進出!!
UEFAチャンピオンズリーグ準決勝 2ndレグ、インテルは欧州王者バルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込み、決勝進出をかけた試合に臨みました。 1stレグで得ていた2点のリードを守りぬき、71/72シーズン以来38年ぶりとなる決勝進出を決めました。
カンプ・ノウでは圧倒的な強さを誇る王者バルセロナに対し、2点リードしているインテルは守備に徹しつつカウンターで反撃の機会を伺っていきます。予想通 りバルセロナに圧倒的にボールを支配されますが、得点は許しません。23分には左サイドのダニエウ・アウベスから鋭いクロス。しかし、飛び込んだペドロは これに触ることができませんでした。
ところが、思わぬアクシデントが。前半28分、ブスケッツと競り合ったティアゴ・モッタの手が、ブスケッツの顔に当たってしまいます。既にイエローカード を1枚貰っていたモッタに再びイエローカードが出され、これで退場処分に。インテルは前半から10人での戦いを強いられてしまいます。
これ以降、インテルは完全に引いてひたすらゴールを守るしかなくなります。32分はメッシが切れ味のするどいドリブルから左足のシュート。これはジュリ オ・セザールがスーパーセーブを見せ、何とか難を逃れました。
後半もひたすらバルセロナが攻め、インテルが守る展開。バルセロナはマクスウェルやボージャンを投入し、スピードでインテル守備陣を崩しにかかります。後 半37分にはメッシの浮き球のクロスに飛び込んだボージャンがヘディング。絶体絶命かと思われましたが、ボールはわずかに枠外に飛んで行きました。
このまま守りきれるかと思われた後半39分、シャビのパスをオフサイドぎりぎりで受けて抜け出したピケが、ゴール前で反転してジュリオ・セザールの飛び込 みをかわし、無人のインテルゴールにボールを流し込みました。
これで0-1。0-2だとアウェイゴール差で敗退となってしまうインテルは、もう1点も与えられなくなりました。後半ロスタイムにはクリアボールがトゥー レに当たり、これを拾ったボージャンがシュートをインテルゴールに叩き込みます。万事休すかと思われましたが、トゥーレに手にボールが当たっていたためハ ンドの判定。ゴールは取り消されました。
そして、ついにタイムアップの笛。欧州王者の攻撃を最後まで封じたインテルは2試合合計3-2でバルセロナを下し、38年ぶりの決勝進出を決めました。決 勝は5月22日、スペイン・マドリーのサンティアゴ・ベルナベウで行われます。相手はドイツの名門バイエルン・ミュンヘン。欧州制覇まで、あと1試合で す。
BARCELONA 1-0 INTER
84' ピケ(B)
マッ チシートで試合詳細を見る
inter.it
カンプ・ノウでは圧倒的な強さを誇る王者バルセロナに対し、2点リードしているインテルは守備に徹しつつカウンターで反撃の機会を伺っていきます。予想通 りバルセロナに圧倒的にボールを支配されますが、得点は許しません。23分には左サイドのダニエウ・アウベスから鋭いクロス。しかし、飛び込んだペドロは これに触ることができませんでした。
ところが、思わぬアクシデントが。前半28分、ブスケッツと競り合ったティアゴ・モッタの手が、ブスケッツの顔に当たってしまいます。既にイエローカード を1枚貰っていたモッタに再びイエローカードが出され、これで退場処分に。インテルは前半から10人での戦いを強いられてしまいます。
これ以降、インテルは完全に引いてひたすらゴールを守るしかなくなります。32分はメッシが切れ味のするどいドリブルから左足のシュート。これはジュリ オ・セザールがスーパーセーブを見せ、何とか難を逃れました。
後半もひたすらバルセロナが攻め、インテルが守る展開。バルセロナはマクスウェルやボージャンを投入し、スピードでインテル守備陣を崩しにかかります。後 半37分にはメッシの浮き球のクロスに飛び込んだボージャンがヘディング。絶体絶命かと思われましたが、ボールはわずかに枠外に飛んで行きました。
このまま守りきれるかと思われた後半39分、シャビのパスをオフサイドぎりぎりで受けて抜け出したピケが、ゴール前で反転してジュリオ・セザールの飛び込 みをかわし、無人のインテルゴールにボールを流し込みました。
これで0-1。0-2だとアウェイゴール差で敗退となってしまうインテルは、もう1点も与えられなくなりました。後半ロスタイムにはクリアボールがトゥー レに当たり、これを拾ったボージャンがシュートをインテルゴールに叩き込みます。万事休すかと思われましたが、トゥーレに手にボールが当たっていたためハ ンドの判定。ゴールは取り消されました。
そして、ついにタイムアップの笛。欧州王者の攻撃を最後まで封じたインテルは2試合合計3-2でバルセロナを下し、38年ぶりの決勝進出を決めました。決 勝は5月22日、スペイン・マドリーのサンティアゴ・ベルナベウで行われます。相手はドイツの名門バイエルン・ミュンヘン。欧州制覇まで、あと1試合で す。
BARCELONA 1-0 INTER
84' ピケ(B)
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2010年4月25日日曜日
アタランタに逆転勝利。リーグで久しぶりの連勝!
セリエAも残すところあと4試合。イ ンテルは、ホームのジュゼッペ・メアッツァにアタランタを迎え、第35節の試合に臨みました。
先週火曜にバルセロナとCL準決勝1stレグ戦い、そして今週水曜には2ndレグを控えているインテル。それを考慮してか、センターバックやセンターハー フのメンバーを入れ替えて臨みました。
しかし前半5分、いきなり出鼻をくじかれてしまいます。アタランタDFマンフレディーニのスルーパスに反応したティリボッキが、インテルDF陣の裏を取り ます。ティリボッキはそのままインテルゴールに豪快にシュートを決め、早くも先制点を許してしまいます。
CLのバルセロナ戦を控えているといっても、スクデット獲得のためにもこの試合は絶対勝ちたいインテル。前半24分、スナイデルのスルーパスを相手DFが 止め切れず、ミリートにボールが渡ります。ここでミリートはGKの位置を見て、すかさずループシュート。落ち着き払ったミリートのシュートは、アタランタ ゴールに吸い込まれていきました。
このままたたみ掛けたいインテルは30分、CKのこぼれ球をコルドバがシュート。しかし、これはエトーに当たってしまいます。しかし34分、スナイデルの パスを左サイドで受けたエトーが、中央へ低いクロス。これをマリガが押し込み、インテルは逆転に成功しました。マリガにとっては嬉しいセリエA初ゴールで した。
そして後半。インテルは勝負を決める3点目を取りにいきます。アタランタもエースのティリボッキを中心にインテルゴールを狙いますが、インテルは決定機を 作らせません。
23分、ミリートのパスを受けたムンタリがミドルシュート。しかし、これはGKコッポラの攻守に阻まれます。29分にもモッタがゴールを狙いますが、これ もコッポラに防がれてしまいました。
しかし32分、エトーのパスを受けたキヴが思い切ったミドルシュート。左足から放たれたボールは、ポストに当たってアタランタゴールネットを揺らしまし た。キヴにとって、これがインテルでの初ゴールとなりました。
試合は3-1で終了。逆転スクデットのためにも残り試合を落とせないインテルは、しっかり勝ち点3をモノにしています。
INTER 3-1 ATALANTA
5' ティリボッキ(A) 24' ミリート(I) 34' マリガ(I) 77' キヴ(I)
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先週火曜にバルセロナとCL準決勝1stレグ戦い、そして今週水曜には2ndレグを控えているインテル。それを考慮してか、センターバックやセンターハー フのメンバーを入れ替えて臨みました。
しかし前半5分、いきなり出鼻をくじかれてしまいます。アタランタDFマンフレディーニのスルーパスに反応したティリボッキが、インテルDF陣の裏を取り ます。ティリボッキはそのままインテルゴールに豪快にシュートを決め、早くも先制点を許してしまいます。
CLのバルセロナ戦を控えているといっても、スクデット獲得のためにもこの試合は絶対勝ちたいインテル。前半24分、スナイデルのスルーパスを相手DFが 止め切れず、ミリートにボールが渡ります。ここでミリートはGKの位置を見て、すかさずループシュート。落ち着き払ったミリートのシュートは、アタランタ ゴールに吸い込まれていきました。
このままたたみ掛けたいインテルは30分、CKのこぼれ球をコルドバがシュート。しかし、これはエトーに当たってしまいます。しかし34分、スナイデルの パスを左サイドで受けたエトーが、中央へ低いクロス。これをマリガが押し込み、インテルは逆転に成功しました。マリガにとっては嬉しいセリエA初ゴールで した。
そして後半。インテルは勝負を決める3点目を取りにいきます。アタランタもエースのティリボッキを中心にインテルゴールを狙いますが、インテルは決定機を 作らせません。
23分、ミリートのパスを受けたムンタリがミドルシュート。しかし、これはGKコッポラの攻守に阻まれます。29分にもモッタがゴールを狙いますが、これ もコッポラに防がれてしまいました。
しかし32分、エトーのパスを受けたキヴが思い切ったミドルシュート。左足から放たれたボールは、ポストに当たってアタランタゴールネットを揺らしまし た。キヴにとって、これがインテルでの初ゴールとなりました。
試合は3-1で終了。逆転スクデットのためにも残り試合を落とせないインテルは、しっかり勝ち点3をモノにしています。
INTER 3-1 ATALANTA
5' ティリボッキ(A) 24' ミリート(I) 34' マリガ(I) 77' キヴ(I)
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2010年4月21日水曜日
インテル先勝。見事なプレーで王者バルセロナを撃破!!
ついに、09/10UEFAチャンピ オンズリーグも準決勝に突入しました。インテルの対戦相手は、昨季の欧州王者バルセロナ。ホームのジュゼッペ・メアッツァで、1stレグの試合に臨みまし た。
11月に対戦した際には0-2と完敗した相手。圧倒的な強さを誇るバルセロナは、予想通りボールを支配します。19分には左サイドを元インテルのマクス ウェルに突破されクロスを上げられると、中央で走り込んだペドロがインテルゴールにボールを突き刺しました。インテルは早くもアウェイゴールを奪われてし まいます。
しかし、インテルも反撃。22分にはFKからルシオがヘディングシュート。26分にはミリートがシュート。いずれも枠外でしたが、インテルはボールを支配 されつつも効果的にチャンスを作ります。
それが実を結んだのは29分。右サイドに流れたエトーが低いクロス、これを中央でミリートがキープし、左にはたきます。ここでフリーで待っていたスナイデ ルが、冷静にバルセロナゴールにボールを流し込みました。
前半は1-1で終了。バルセロナにボールを支配されながらも、失点シーン以外ではしっかり守備が機能していました。
後半、インテルはさらに積極的な姿勢を見せます。
3分にはスルーパスを受けたミリートが、右サイドに抜け出します。これをミリートが折り返し、詰めていたマイコンがボールをバルセロナゴールに押し込みま した。いい時間帯に逆転ゴールを奪いました。
しかし、相手は欧州最強のバルセロナ。依然としてボールを支配されます。8分には準々決勝で4ゴールを決めたメッシが、左足で鋭いシュート。これはジュリ オ・セザールがセーブしました。9分にはCKから、ブスケッツがフリーでヘディングシュート。これもジュリオが防ぎました。
するとインテルは16分、モッタがボールを奪って素早いカウンターを展開します。モッタからエトーへ繋ぎ、そのエトーが中央にクロス。これをスナイデルが 頭で折り返すと、詰めていたミリートが頭でバルセロナゴールに押し込みました。
3-1と2点リードしたインテル。その後もバルセロナにボールを支配され続けますが、堅実な守備で決定機を作らせません。30分以降にペドロやメッシがイ ンテルゴールを狙いますが、決定機と呼べるほどのものではありませんでした。
この時間帯、インテルはマイコンが負傷。ミリートも足がつってしまい、相次いでピッチを後にします。しかし、この日の主力が欠けても動じません。終了際の のペドロのオーバーヘッドもジュリオ・セザールの正面。そして、タイムアップの笛が鳴りました。
1stレグで素晴らしいサッカーを展開し、見事勝利を収めたインテル。第2戦はバルセロナのホーム、カンプ・ノウで行われます。ここでバルセロナは圧倒的 な強さを見せるだけに、2点のリードはインテルにとって非常に大きいものになります。
INTER 3-1 BARCELONA
19' ペドロ(B) 31' スナイデル(I) 48' マイコン(I) 60' ミリート(F)
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11月に対戦した際には0-2と完敗した相手。圧倒的な強さを誇るバルセロナは、予想通りボールを支配します。19分には左サイドを元インテルのマクス ウェルに突破されクロスを上げられると、中央で走り込んだペドロがインテルゴールにボールを突き刺しました。インテルは早くもアウェイゴールを奪われてし まいます。
しかし、インテルも反撃。22分にはFKからルシオがヘディングシュート。26分にはミリートがシュート。いずれも枠外でしたが、インテルはボールを支配 されつつも効果的にチャンスを作ります。
それが実を結んだのは29分。右サイドに流れたエトーが低いクロス、これを中央でミリートがキープし、左にはたきます。ここでフリーで待っていたスナイデ ルが、冷静にバルセロナゴールにボールを流し込みました。
前半は1-1で終了。バルセロナにボールを支配されながらも、失点シーン以外ではしっかり守備が機能していました。
後半、インテルはさらに積極的な姿勢を見せます。
3分にはスルーパスを受けたミリートが、右サイドに抜け出します。これをミリートが折り返し、詰めていたマイコンがボールをバルセロナゴールに押し込みま した。いい時間帯に逆転ゴールを奪いました。
しかし、相手は欧州最強のバルセロナ。依然としてボールを支配されます。8分には準々決勝で4ゴールを決めたメッシが、左足で鋭いシュート。これはジュリ オ・セザールがセーブしました。9分にはCKから、ブスケッツがフリーでヘディングシュート。これもジュリオが防ぎました。
するとインテルは16分、モッタがボールを奪って素早いカウンターを展開します。モッタからエトーへ繋ぎ、そのエトーが中央にクロス。これをスナイデルが 頭で折り返すと、詰めていたミリートが頭でバルセロナゴールに押し込みました。
3-1と2点リードしたインテル。その後もバルセロナにボールを支配され続けますが、堅実な守備で決定機を作らせません。30分以降にペドロやメッシがイ ンテルゴールを狙いますが、決定機と呼べるほどのものではありませんでした。
この時間帯、インテルはマイコンが負傷。ミリートも足がつってしまい、相次いでピッチを後にします。しかし、この日の主力が欠けても動じません。終了際の のペドロのオーバーヘッドもジュリオ・セザールの正面。そして、タイムアップの笛が鳴りました。
1stレグで素晴らしいサッカーを展開し、見事勝利を収めたインテル。第2戦はバルセロナのホーム、カンプ・ノウで行われます。ここでバルセロナは圧倒的 な強さを見せるだけに、2点のリードはインテルにとって非常に大きいものになります。
INTER 3-1 BARCELONA
19' ペドロ(B) 31' スナイデル(I) 48' マイコン(I) 60' ミリート(F)
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2010年4月11日日曜日
フィオレンティーナに勝ち切れず、痛恨のドロー。
セリエA第33節。インテルはフィレ ンツェに乗り込み、フィオレンティーナとのアウェイゲームに臨みました。2位ローマが勝ち点1差で追いかけているだけに勝利したいところですが、勝ち切れ ずにドローに終わっています。
前半5分、インテルにいきなり決定機が訪れます。CKから、最後はディエゴ・ミリートがヘディング。しかし、これはポストを直撃してしまいます。
すると前半11分、今度はフィオレンティーナの攻撃。中央のモントリーボが右サイドのコモットへスルーパス。これをコモットが折り返して、最後はケイリソ ンがインテルゴールにボールを押し込みました。
先制されたインテルに、さらにピンチが。13分にヨベティッチが2度インテルゴールを脅かします。これはサムエルとルシオが、それぞれギリギリのところで ブロックしました。
結局、前半は0-1の1点ビハインドで折り返します。
後半開始早々、いきなりヨベティッチが裏に抜け出してジュリオ・セザールと1対1の大ピンチ。しかし、ヨベティッチのシュートは枠外に外れました。
なかなかゴールを奪えないインテルでしたが、29分についに同点に追い付きます。右サイドのマイコンからの速いクロスに、ミリートが飛び込んでゴールを決 めました。
すると、その6分後。スナイデルのパスを右サイドにいたバロテッリがダイレクトでクロス。これにエトーが合わせ、インテルは一気に逆転します。ここまで両 チームが決めた計3ゴールは、いずれも右からの速いクロスに飛び込むゴールでした。
これで試合は決まった・・・かに見えましたが、わずか2分後に痛恨の同点ゴールを献上してしまいます。右CKからのこぼれ球を、クロルドルップがインテル ゴールに押し込みました。この時ジュリオ・セザールが飛び出してしまい、ゴールが空いていました(ただ、彼の責任というのは酷な気もします)。
試合はそのまま2-2で終了。痛い引分けとなってしまいました。
不運もあったものの、フィオレンティーナの豊富な運動量に苦しめられたインテル。この試合で勝ち点1を得るにとどまり、日曜にローマが勝てば首位の座を奪 われることになります。
FIORENTINA 2-2 INTER
11' ケイリソン(F) 74' ミリート(I) 80' エトー(I) 82' クロルドルップ(F)
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前半5分、インテルにいきなり決定機が訪れます。CKから、最後はディエゴ・ミリートがヘディング。しかし、これはポストを直撃してしまいます。
すると前半11分、今度はフィオレンティーナの攻撃。中央のモントリーボが右サイドのコモットへスルーパス。これをコモットが折り返して、最後はケイリソ ンがインテルゴールにボールを押し込みました。
先制されたインテルに、さらにピンチが。13分にヨベティッチが2度インテルゴールを脅かします。これはサムエルとルシオが、それぞれギリギリのところで ブロックしました。
結局、前半は0-1の1点ビハインドで折り返します。
後半開始早々、いきなりヨベティッチが裏に抜け出してジュリオ・セザールと1対1の大ピンチ。しかし、ヨベティッチのシュートは枠外に外れました。
なかなかゴールを奪えないインテルでしたが、29分についに同点に追い付きます。右サイドのマイコンからの速いクロスに、ミリートが飛び込んでゴールを決 めました。
すると、その6分後。スナイデルのパスを右サイドにいたバロテッリがダイレクトでクロス。これにエトーが合わせ、インテルは一気に逆転します。ここまで両 チームが決めた計3ゴールは、いずれも右からの速いクロスに飛び込むゴールでした。
これで試合は決まった・・・かに見えましたが、わずか2分後に痛恨の同点ゴールを献上してしまいます。右CKからのこぼれ球を、クロルドルップがインテル ゴールに押し込みました。この時ジュリオ・セザールが飛び出してしまい、ゴールが空いていました(ただ、彼の責任というのは酷な気もします)。
試合はそのまま2-2で終了。痛い引分けとなってしまいました。
不運もあったものの、フィオレンティーナの豊富な運動量に苦しめられたインテル。この試合で勝ち点1を得るにとどまり、日曜にローマが勝てば首位の座を奪 われることになります。
FIORENTINA 2-2 INTER
11' ケイリソン(F) 74' ミリート(I) 80' エトー(I) 82' クロルドルップ(F)
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2010年4月7日水曜日
CSKAを完全に封じて勝利。遂にベスト4進出!!
チャンピオンズリーグ準々決勝。 CSKAとの2ndレグは、モスクワのルズニキで行われました。慣れない人工芝での試合でしたが、先制点を早い時間で奪ったインテル。終始ペースをつか み、ベスト4入りを達成しました。
前半1分、本田のミドルシュートで試合は幕を開けます。しかし6分。ミリートが倒されてインテルがFKを獲得します。これを蹴るのはスナイデル。壁の間を 切り裂くシュートは、アキンフェエフの足にあたってゴールに突き刺さりました。
この1点で、CSKAは勝ち抜けのために3点が必要になりました。点を取るしかないCSKAは24分、ネツィトが惜しいシュートを見せるなど攻めてきま す。あと1点取れば本当に試合を決めることができるインテルも、機会をうかがって反撃。35分にミリートがシュートを打つも、GK正面でした。
43分にオディアが鋭いミドルシュート。これはジュリオ・セザールが防ぎました。攻められつつもしっかり守り、前半を1-0で折り返します。
後半、とにかく攻めるしかないCSKAでしたが、4分にオディアが危険なタックルで退場。これで試合は決まりました。
その後はインテルがペースを握ります。24分にはスナイデルとスタンコビッチが、ミドルシュートでゴールを狙います。これはGKアキンフェエフに防がれま した。28分にもミリートにチャンスがありましたが、これもアキンフェエフがセーブ。アキンフェエフはこの2試合で好セーブを連発していました。
終了間際のマルク・ゴンサレスのFKはわずかに枠外。そしてタイムアップの笛が鳴りました。
これでインテルは02/03シーズン以来となるベスト4進出。次の対戦相手はバルセロナ対アーセナルの勝者となります。欧州制覇へ、あと残すは3試合で す。
CSKA MOSCOW 0-1 INTER
6' スナイデル(IーFK)
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前半1分、本田のミドルシュートで試合は幕を開けます。しかし6分。ミリートが倒されてインテルがFKを獲得します。これを蹴るのはスナイデル。壁の間を 切り裂くシュートは、アキンフェエフの足にあたってゴールに突き刺さりました。
この1点で、CSKAは勝ち抜けのために3点が必要になりました。点を取るしかないCSKAは24分、ネツィトが惜しいシュートを見せるなど攻めてきま す。あと1点取れば本当に試合を決めることができるインテルも、機会をうかがって反撃。35分にミリートがシュートを打つも、GK正面でした。
43分にオディアが鋭いミドルシュート。これはジュリオ・セザールが防ぎました。攻められつつもしっかり守り、前半を1-0で折り返します。
後半、とにかく攻めるしかないCSKAでしたが、4分にオディアが危険なタックルで退場。これで試合は決まりました。
その後はインテルがペースを握ります。24分にはスナイデルとスタンコビッチが、ミドルシュートでゴールを狙います。これはGKアキンフェエフに防がれま した。28分にもミリートにチャンスがありましたが、これもアキンフェエフがセーブ。アキンフェエフはこの2試合で好セーブを連発していました。
終了間際のマルク・ゴンサレスのFKはわずかに枠外。そしてタイムアップの笛が鳴りました。
これでインテルは02/03シーズン以来となるベスト4進出。次の対戦相手はバルセロナ対アーセナルの勝者となります。欧州制覇へ、あと残すは3試合で す。
CSKA MOSCOW 0-1 INTER
6' スナイデル(IーFK)
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2010年4月1日木曜日
ミリートが均衡を破り、インテルがCSKAに先勝。
UEFAチャンピオンズリーグ、準々 決勝1stレグ。インテルはホームスタジアムのジュゼッペ・メアッツァでCSKAモスクワと対戦しました。相手の攻守に苦しめられるも、ミリートのゴール で先勝に成功。モスクワでの2ndレグに向けて弾みをつけました。
インテルはエトー、ミリート、パンデフの3トップ。22分にはパンデフがミドルシュートでゴールを狙います。しかし、前半はややCSKAペース。頻繁にミ ドルシュートを打ってきました。
前半終了間際、インテルはスナイデルとエトーにチャンスが訪れます。しかし、いずれも決定的な形にはなりませんでした。
後半も初めは同様の展開。4分にママエフ。10分にアルドニンがミドルシュートでインテルゴールを脅かします。19分にはパンデフのシュートをGKアキン フェエフがセーブ。1分後にはエトーがシュートも、これもGKにセーブされてしまいます。
しかし20分。遂にインテルが先制点を奪います。自陣でボールを奪うと、ボールはスナイデルへ。スナイデルからパスを受けたミリートが、絶妙のトラップか ら素早く右足を振りぬいてシュート。ボールはあっという間にCSKAゴール左隅に突き刺さりました。
ここからインテルは一気に攻勢に出ます。26分にはパンデフ。GKを抜いてシュート(クロス?)するも、相手DFに防がれてしまいます。38分にはスナイ デル、40分にはカンビアッソとスタンコビッチがシュート。しかし、いずれもゴールには至りませんでした。
試合は1-0で終了。アウェーゴールを許さず勝利しました。欲を言えば後半の攻勢時にもう1点欲しかったところですが、まずまずの結果を手にしました。
INTER 1-0 CSKA MOSCOW
65' ミリート(I)
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インテルはエトー、ミリート、パンデフの3トップ。22分にはパンデフがミドルシュートでゴールを狙います。しかし、前半はややCSKAペース。頻繁にミ ドルシュートを打ってきました。
前半終了間際、インテルはスナイデルとエトーにチャンスが訪れます。しかし、いずれも決定的な形にはなりませんでした。
後半も初めは同様の展開。4分にママエフ。10分にアルドニンがミドルシュートでインテルゴールを脅かします。19分にはパンデフのシュートをGKアキン フェエフがセーブ。1分後にはエトーがシュートも、これもGKにセーブされてしまいます。
しかし20分。遂にインテルが先制点を奪います。自陣でボールを奪うと、ボールはスナイデルへ。スナイデルからパスを受けたミリートが、絶妙のトラップか ら素早く右足を振りぬいてシュート。ボールはあっという間にCSKAゴール左隅に突き刺さりました。
ここからインテルは一気に攻勢に出ます。26分にはパンデフ。GKを抜いてシュート(クロス?)するも、相手DFに防がれてしまいます。38分にはスナイ デル、40分にはカンビアッソとスタンコビッチがシュート。しかし、いずれもゴールには至りませんでした。
試合は1-0で終了。アウェーゴールを許さず勝利しました。欲を言えば後半の攻勢時にもう1点欲しかったところですが、まずまずの結果を手にしました。
INTER 1-0 CSKA MOSCOW
65' ミリート(I)
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2010年3月28日日曜日
ミリート「落胆しているが、前を向かなければいけない。」
ローマとの試合で痛すぎる敗北を喫し たインテル。この試合で一時は同点となるゴールをあげたミリートは、次の試合に向けて気持ちを切り替えようとしています。
ー公式ページより、ディエゴ・ミリート選手のコメントー
「こんな結果になってしまい、僕達は非常にがっかりしている。だが、落ち着かなければいけない。まだ順位表では首位をキープしているんだ。来るべき試合に 備えて、前を向かなければいけない。
同点ゴールの後、不運にもトニに勝ち越しゴールを奪われてしまった。あのゴールは本当に大きなダメージだったんだ。僕らは3度もシュートをポストに当てて しまった。1つでも決まっていて引分けになっていた方が、妥当な結果だったんじゃないだろうか。でも、この試合の結果はもう変える事ができない。この先何 を勝ち取れるかは、全て僕ら次第だ。
デ・ロッシのゴールの場面でのジュリオ・セザールのミス?起きた事は起きた事だ。ボールがそこに収まってくれなかっただけの事さ。僕らは勝ちに行ったが、 勝てなかった。今は、水曜日のチャンピオンズリーグ準々決勝に集中しなければいけない。
週末のボローニャ戦?もちろん持てる力を出し切るつもりだ。監督は、調子の良い11人をスターティングメンバーとして送り出すだろう。3日に1つのペース で試合をするのは非常に難しいが、疲れよりも勝利への執念が上回れば問題ない。難しい試合ばかりだし、相手を過小評価するような事があってはいけないん だ。まずは僕等自信の事を考えないと。
バロテッリ?マリオは僕等のチームの一員だ。だから、彼は監督と、きっちりコンディションをキープして試合に出場している選手達に敬意を払う必要があ る。」
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ー公式ページより、ディエゴ・ミリート選手のコメントー
「こんな結果になってしまい、僕達は非常にがっかりしている。だが、落ち着かなければいけない。まだ順位表では首位をキープしているんだ。来るべき試合に 備えて、前を向かなければいけない。
同点ゴールの後、不運にもトニに勝ち越しゴールを奪われてしまった。あのゴールは本当に大きなダメージだったんだ。僕らは3度もシュートをポストに当てて しまった。1つでも決まっていて引分けになっていた方が、妥当な結果だったんじゃないだろうか。でも、この試合の結果はもう変える事ができない。この先何 を勝ち取れるかは、全て僕ら次第だ。
デ・ロッシのゴールの場面でのジュリオ・セザールのミス?起きた事は起きた事だ。ボールがそこに収まってくれなかっただけの事さ。僕らは勝ちに行ったが、 勝てなかった。今は、水曜日のチャンピオンズリーグ準々決勝に集中しなければいけない。
週末のボローニャ戦?もちろん持てる力を出し切るつもりだ。監督は、調子の良い11人をスターティングメンバーとして送り出すだろう。3日に1つのペース で試合をするのは非常に難しいが、疲れよりも勝利への執念が上回れば問題ない。難しい試合ばかりだし、相手を過小評価するような事があってはいけないん だ。まずは僕等自信の事を考えないと。
バロテッリ?マリオは僕等のチームの一員だ。だから、彼は監督と、きっちりコンディションをキープして試合に出場している選手達に敬意を払う必要があ る。」
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ローマとの首位決戦に完敗。両チームの勝ち点差はわずか1。
セリエA第31節、首位インテルと2 位ローマの直接対決が行われました。勝てば勝ち点差を7に広げるチャンスでしたが、終始ローマに圧倒されて1-2の敗戦。両チームの勝ち点差は1となり、 スクデットへの道のりはより厳しいものになっています。
前半16分、ピサロの右サイドからのFK。これをブルディッソが頭で合わせますが、それはジュリオ・セザールがセーブ。しかし、ボールをこぼしてしまい、 デ・ロッシに押し込まれてしまいました。
31分にはリーセが直接Fkも枠外。さらに38分にはヴチニッチがミドルシュート。ローマは気迫を前面に押し出して追加点を狙います。インテルも前半終了 間際にサムエルがヘディングでゴールを狙いますが、惜しくも枠外。前半は0-1で終了します。
後半、開始早々ミリートがシュート。しかし、これはブルディッソに当たりクロスバーに弾かれます。後半もローマが高い運動量でインテルを圧倒します。
しかし、後半21分にミリートが仕事をします。スナイデルからの早いクロスに合わせてニアサイドに飛び込み、ローマゴールにシュートを突き刺し、1-1の 同点に追い付きました。
ところが6分後、またもローマにゴールを奪われてしまいます。タッディのシュートが大きく外れますが、これがトニへの絶妙のクロスに。これをトニが落ち着 いて決め、インテルは再び追う展開となります。
後半38分にエトー、ロスタイムにミリートがゴールを狙いますが、いずれもゴールならず。結局、大事な首位決戦を1-2で落としてしまいました。
2失点はいずれも不運な形でしたが、試合は終始ローマが圧倒する展開。運動量もスピードもローマが上回っており、非常に苦しい戦いとなってしまいました。 内容を見ても、完敗だったと言えます。
しかし、まだ勝ち点差1で首位。来週のチャンピオンズリーグ準々決勝も含め、ここから立て直してほしいところです。
AS ROMA 2-1 INTER
17' デ・ロッシ(R) 66' ミリート(I) 72' トニ(R)
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前半16分、ピサロの右サイドからのFK。これをブルディッソが頭で合わせますが、それはジュリオ・セザールがセーブ。しかし、ボールをこぼしてしまい、 デ・ロッシに押し込まれてしまいました。
31分にはリーセが直接Fkも枠外。さらに38分にはヴチニッチがミドルシュート。ローマは気迫を前面に押し出して追加点を狙います。インテルも前半終了 間際にサムエルがヘディングでゴールを狙いますが、惜しくも枠外。前半は0-1で終了します。
後半、開始早々ミリートがシュート。しかし、これはブルディッソに当たりクロスバーに弾かれます。後半もローマが高い運動量でインテルを圧倒します。
しかし、後半21分にミリートが仕事をします。スナイデルからの早いクロスに合わせてニアサイドに飛び込み、ローマゴールにシュートを突き刺し、1-1の 同点に追い付きました。
ところが6分後、またもローマにゴールを奪われてしまいます。タッディのシュートが大きく外れますが、これがトニへの絶妙のクロスに。これをトニが落ち着 いて決め、インテルは再び追う展開となります。
後半38分にエトー、ロスタイムにミリートがゴールを狙いますが、いずれもゴールならず。結局、大事な首位決戦を1-2で落としてしまいました。
2失点はいずれも不運な形でしたが、試合は終始ローマが圧倒する展開。運動量もスピードもローマが上回っており、非常に苦しい戦いとなってしまいました。 内容を見ても、完敗だったと言えます。
しかし、まだ勝ち点差1で首位。来週のチャンピオンズリーグ準々決勝も含め、ここから立て直してほしいところです。
AS ROMA 2-1 INTER
17' デ・ロッシ(R) 66' ミリート(I) 72' トニ(R)
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2010年3月20日土曜日
モラッティ会長「何が起きてもおかしくはないが・・・。」
UEFAチャンピオンズリーグの準々 決勝の相手はCSKAモスクワに決まりました。バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドといった優勝候補との対戦となるよりはよかったという意見が多い ですが、モラッティ会長はどう考えているのでしょうか。インテル公式ページで会長が意見を述べています。それ以外に、最近モウリーニョ監督との不和が伝え られるマリオ・バロテッリについても言及しています。
ー公式ページより、マッシモ・モラッティ会長へのインタビューー
Q:モラッティ会長、対戦相手がCSKAモスクワに決まりましたが、これはインテルにとっては幸運だったのでは?
「そうかも知れないが、どこと当たっても似たようなものさ。もちろん、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナのようなチームの方が恐ろしいのは事実 だ。しかし、サッカーの試合なのだから何が起きてもおかしくはない。あくまで、卓上の予想のうえでは幸運だったというだけさ。」
Q:チェルシーとの対戦では2試合とも勝利しました。チームの精神的な強さが勝因でしょうか。
「こういったビッグマッチでは、自信を持ってプレーしなければ勝てない。チェルシーに勝利した事は、我々がこれから何を成し遂げる事ができるのかを示した と言えるのではないかな。」
Q:カンピオナート(リーグ戦)とチャンピオンズリーグを並行して戦わなければいけないのは、重要な事ではないですか?
「次の(セリエA第29節)パレルモ戦で、最高のプレーをしなければ勝てないという事は明白だ。カターニアとの試合(1-3で敗北)よりは、ずっといいプ レーをしなければならない。2つのコンペティションを戦う難しさは、選手達もわかっているさ。」
Q:シーズンも終盤となりましたが、レフェリーに悩まされているのではないですか?あるチームに有利な判定が多く、インテルには不利になる事が多いように も見えますが・・・。
「そういう事は考えていない。仮にそんな事があったら、恐ろしいけどね。」
Q:インテルはチャンピオンズリーグの8強の中でも、唯一のイタリアのクラブです。この事を誇りに思いますか?それともスクデットが取れないのではないか と心配していますか?
「他のチームはチャンピオンズリーグがない分、休息が取れるという意味でかな?インテルについて話せば、こういう状況には慣れているから心配はしていな い。他のチームも同様だよ。もちろん、コンディションに注意する必要はあるけどね。私は今の状況が幸運だったと言えるよう、願っているよ。」
Q:マリオ・バロテッリはチェルシー戦に続き、パレルモ戦にも召集されませんでした。マリオの将来はどうなるのでしょうか。
「それについてはもう何度も聞かれているが・・・。何度も言うがマリオはとても優れた選手であり、未来のインテルを背負って立つ素質がある。私が思うに、 ここ最近の状況は極めて一時的なものであり、長くは続かないだろう。マリオを手放そうという計画はないのだからね。」
Q:では、あなたはモウリーニョ監督の判断は支持しているのですか?
「もちろん。まったくもってその通りだ。」
inter.it
ー公式ページより、マッシモ・モラッティ会長へのインタビューー
Q:モラッティ会長、対戦相手がCSKAモスクワに決まりましたが、これはインテルにとっては幸運だったのでは?
「そうかも知れないが、どこと当たっても似たようなものさ。もちろん、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナのようなチームの方が恐ろしいのは事実 だ。しかし、サッカーの試合なのだから何が起きてもおかしくはない。あくまで、卓上の予想のうえでは幸運だったというだけさ。」
Q:チェルシーとの対戦では2試合とも勝利しました。チームの精神的な強さが勝因でしょうか。
「こういったビッグマッチでは、自信を持ってプレーしなければ勝てない。チェルシーに勝利した事は、我々がこれから何を成し遂げる事ができるのかを示した と言えるのではないかな。」
Q:カンピオナート(リーグ戦)とチャンピオンズリーグを並行して戦わなければいけないのは、重要な事ではないですか?
「次の(セリエA第29節)パレルモ戦で、最高のプレーをしなければ勝てないという事は明白だ。カターニアとの試合(1-3で敗北)よりは、ずっといいプ レーをしなければならない。2つのコンペティションを戦う難しさは、選手達もわかっているさ。」
Q:シーズンも終盤となりましたが、レフェリーに悩まされているのではないですか?あるチームに有利な判定が多く、インテルには不利になる事が多いように も見えますが・・・。
「そういう事は考えていない。仮にそんな事があったら、恐ろしいけどね。」
Q:インテルはチャンピオンズリーグの8強の中でも、唯一のイタリアのクラブです。この事を誇りに思いますか?それともスクデットが取れないのではないか と心配していますか?
「他のチームはチャンピオンズリーグがない分、休息が取れるという意味でかな?インテルについて話せば、こういう状況には慣れているから心配はしていな い。他のチームも同様だよ。もちろん、コンディションに注意する必要はあるけどね。私は今の状況が幸運だったと言えるよう、願っているよ。」
Q:マリオ・バロテッリはチェルシー戦に続き、パレルモ戦にも召集されませんでした。マリオの将来はどうなるのでしょうか。
「それについてはもう何度も聞かれているが・・・。何度も言うがマリオはとても優れた選手であり、未来のインテルを背負って立つ素質がある。私が思うに、 ここ最近の状況は極めて一時的なものであり、長くは続かないだろう。マリオを手放そうという計画はないのだからね。」
Q:では、あなたはモウリーニョ監督の判断は支持しているのですか?
「もちろん。まったくもってその通りだ。」
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2010年3月19日金曜日
CL準々決勝、CSKAモスクワとの対戦が決定。
3月19日、スイスのニヨンにおい て、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせ抽選会が行われました。インテルはロシアのCSKAモスクワと対戦する事になりました。
CSKAモスクワは、ここ10年でロシアプレミアリーグを3回制覇している強豪です。04/05シーズンには、ロシアのクラブとしては史上初のUEFA カップ優勝も達成しています。昨年のロシアプレミアリーグでは5位と振るわなかったものの、ここのところ調子を上げているだけに要注意。日本代表の本田圭 祐が所属しているため、日本でもおなじみとなったチームです。

決 勝トーナメントの今後の組み合わせも発表され、上の表のように決まりました。
インテルがCSKAモスクワを破って準決勝に進出した場合、準決勝ではアーセナル対バルセロナの勝者と対戦する事になります。
inter.it
CSKAモスクワは、ここ10年でロシアプレミアリーグを3回制覇している強豪です。04/05シーズンには、ロシアのクラブとしては史上初のUEFA カップ優勝も達成しています。昨年のロシアプレミアリーグでは5位と振るわなかったものの、ここのところ調子を上げているだけに要注意。日本代表の本田圭 祐が所属しているため、日本でもおなじみとなったチームです。

決 勝トーナメントの今後の組み合わせも発表され、上の表のように決まりました。
インテルがCSKAモスクワを破って準決勝に進出した場合、準決勝ではアーセナル対バルセロナの勝者と対戦する事になります。
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2010年3月17日水曜日
チェルシーを撃破し、ついにラウンド16の壁を突破!!
UEFAチャンピオンズ リーグ、ラウンド16の2ndレグ。インテルとチェルシーが準々決勝への進出をかけて、チェルシーのホームスタジアムであるスタンフォード・ブリッジで対 戦しました。1stレグを2-1で勝っているインテルは引き分けでも突破が決まる有利な状況でした。
勝たなければ敗退が決まるものの、1-0の勝利ならば勝ち抜けとなるホームのチェルシー。前半11分にバラックがミドルシュートでゴールを狙うなど、積極 的に攻めてきます。対するインテルもエトーの決定機を演出するなど、押し込まれつつも防戦一方にはならずに勝利を狙います。
前半終了間際にはマルダ、アネルカ、ランパードに相次いで決定機が訪れます。しかし、いずれもサムエルの体を張った守備やジュリオ・セザールの好セーブで 防ぎました。
守備が集中を切らさず、攻撃にも切れ味が見られる今日のインテル。後半もチェルシーゴールに迫ります。後半6分にはスナイデルのパスを受けたエトーが抜け だすものの、シュートを打てませんでした。後半14分にはパンデフ、19分にはミリートがチャンスを迎えますが、いずれもシュートは決まらず。インテルが 押し気味の展開になりつつも、ゴールが奪えません。
しかし後半33分、ついにインテルが決定的な1点を奪います。スナイデルの正確なロングパスに反応したエトーが、相手GKと1対1のチャンス。鋭いシュー トをゴール左隅に突き刺しました。
これで2点が必要となったチェルシー。後半41分にエースのドログバが退場となると、もはや反撃する術は残されていませんでした。
そして試合終了。06/07シーズンから続いたラウンド16の壁を、ついに突破したインテル。欧州制覇に向けて、また一歩階段を登りました。
CHELSEA 0-1 INTER
78' エトー
マッ チシートで試合詳細を見る
inter.it
勝たなければ敗退が決まるものの、1-0の勝利ならば勝ち抜けとなるホームのチェルシー。前半11分にバラックがミドルシュートでゴールを狙うなど、積極 的に攻めてきます。対するインテルもエトーの決定機を演出するなど、押し込まれつつも防戦一方にはならずに勝利を狙います。
前半終了間際にはマルダ、アネルカ、ランパードに相次いで決定機が訪れます。しかし、いずれもサムエルの体を張った守備やジュリオ・セザールの好セーブで 防ぎました。
守備が集中を切らさず、攻撃にも切れ味が見られる今日のインテル。後半もチェルシーゴールに迫ります。後半6分にはスナイデルのパスを受けたエトーが抜け だすものの、シュートを打てませんでした。後半14分にはパンデフ、19分にはミリートがチャンスを迎えますが、いずれもシュートは決まらず。インテルが 押し気味の展開になりつつも、ゴールが奪えません。
しかし後半33分、ついにインテルが決定的な1点を奪います。スナイデルの正確なロングパスに反応したエトーが、相手GKと1対1のチャンス。鋭いシュー トをゴール左隅に突き刺しました。
これで2点が必要となったチェルシー。後半41分にエースのドログバが退場となると、もはや反撃する術は残されていませんでした。
そして試合終了。06/07シーズンから続いたラウンド16の壁を、ついに突破したインテル。欧州制覇に向けて、また一歩階段を登りました。
CHELSEA 0-1 INTER
78' エトー
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2010年3月8日月曜日
決め手を欠きジェノアとドロー。苦しい戦いが続く。
セリエA第27節。インテルはホームのジュゼッペ・メアッツァでジェノアと対戦しました。首位争いをしているミランとローマが土曜の試合で引き分けたた め、この試合で勝利すれば勝ち点差を広げられるチャンス。しかし、インテルも引分けに終わり、結局2位ミランとの勝ち点差は4のままとなっています。
試合は前半からスローペース。16分にジェノアMFメストが鋭いミドルシュートでゴールを狙いますが、ジュリオ・セザールが落ち着いてセーブ。この後も試合はペースアップすることなく進んでいきます。
39分にスタンコビッチがエリア外からミドルシュート。これも同じくGKアメリアに防がれます。これといった見せ場なく前半は0-0で終了します。
後半に入ってもペースは上がりません。インテルはエトーを投入して点を取りに行きますが。後半24分のミリートのシュートは惜しくも枠外。古巣との対決となったミリートでしたが、この試合は不発に終わりました。
後半30分にはマイコン、36分にはスナイデルがミドルシュートでゴールを狙うなど、終盤にようやく相手ゴールを脅かし始めたインテル。しかし、対するジェノアも冷静に守り、結局試合は0-0のスコアレスで終了しました。
前述のとおり首位との差を広げるチャンスだっただけに、インテルとしては痛い引分け。この後はカターニア戦、CLチェルシー戦、パレルモ戦とアウェーが続く厳しい日程。インテルは、まさに正念場を迎えています。
INTER 0-0 GENOA
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inter.it
試合は前半からスローペース。16分にジェノアMFメストが鋭いミドルシュートでゴールを狙いますが、ジュリオ・セザールが落ち着いてセーブ。この後も試合はペースアップすることなく進んでいきます。
39分にスタンコビッチがエリア外からミドルシュート。これも同じくGKアメリアに防がれます。これといった見せ場なく前半は0-0で終了します。
後半に入ってもペースは上がりません。インテルはエトーを投入して点を取りに行きますが。後半24分のミリートのシュートは惜しくも枠外。古巣との対決となったミリートでしたが、この試合は不発に終わりました。
後半30分にはマイコン、36分にはスナイデルがミドルシュートでゴールを狙うなど、終盤にようやく相手ゴールを脅かし始めたインテル。しかし、対するジェノアも冷静に守り、結局試合は0-0のスコアレスで終了しました。
前述のとおり首位との差を広げるチャンスだっただけに、インテルとしては痛い引分け。この後はカターニア戦、CLチェルシー戦、パレルモ戦とアウェーが続く厳しい日程。インテルは、まさに正念場を迎えています。
INTER 0-0 GENOA
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2010年2月25日木曜日
チェルシーに2-1で勝利。勝負の行方はロンドンへ。
長い中断期間を経て、UEFAチャンピオンズリーグがついに再開しました。
インテルのラウンド16の対戦相手はチェルシー。モウリーニョ監督にとって、古巣との再会ともなりました。
これまで3期連続でこのラウンド16で敗退していたインテルですが、この第1戦を2-1で勝利。アウェイでの第2戦に向けて、期待の持てる結果を手にしました。
試合は前半早々に動きます。モッタ→エトーとボールを繋いだインテル。そして、エースのディエゴ・ミリートにボールが渡ります。相手DFジョン・テリーと のマッチアップ。ここでミリートがテリーをかわし、ゴール左隅に強烈なシュートを叩き込みました。
早い時間帯に待望の先制点をあげたインテルは、その後チェルシーの反撃を受けますが、失点は許しません。15分のドログバの強烈なFKはクロスバーを直撃。18分のバラックのシュートはジュリオ・セザールが防ぎました。
32分にスナイデルのクロスにエトーが反応する決定機。しかし、エトーはシュートを打つことができませんでした。前半ロスタイムには、サロモン・カルーがインテルDF陣の裏に抜け出すものの、ゴール前で倒れシュートには至りませんでした。
多くのシュートを浴びながらも、安定した守備が光り無失点で前半をしのいだインテル。しかし、後半開始直後に落とし穴が待っていました。
5分、サイドバックのイバノビッチの突破を、インテルDF陣が止められません。中央付近からイバノビッチが送ったパスを、カルーがダイレクトでシュート。 ジュリオ・セザールがこれを触るものの、ボールはそのままインテルゴール右隅に吸い込まれていきました。一瞬のスキをつかれ、アウェイゴールを与えてしま います。
これで嫌なムードが漂いますが、直後にそれを打破します。インテルは攻撃に舵を切り、人数をかけて攻め始めます。9分にカンビアッソがミドルシュート。こ れは相手DFに弾かれますが、そのこぼれ球をカンビアッソがもう一度ダイレクトでシュート。これにGKツェフは一歩も反応できず、ボールはチェルシーゴー ルに突き刺さりました。
再び優位に立ったインテルは、好調の守備陣の活躍でチェルシーの攻撃をストップします。20分にはランパードに決定機が訪れますが、ジュリオ・セザールが素晴らしいセーブを見せました。
結局追加点は奪えませんでしたが、これ以上のアウェイゴールは許さずに2-1で勝利。第2戦で引分け以上なら、準々決勝進出が決まります。第2戦は3週間後。悲願の欧州制覇へ向けて、インテルはロンドンへ向かいます。
INTER 2-1 CHELSEA
3' ミリート(I) 51' カルー(C) 55' カンビアッソ(I)
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インテルのラウンド16の対戦相手はチェルシー。モウリーニョ監督にとって、古巣との再会ともなりました。
これまで3期連続でこのラウンド16で敗退していたインテルですが、この第1戦を2-1で勝利。アウェイでの第2戦に向けて、期待の持てる結果を手にしました。
試合は前半早々に動きます。モッタ→エトーとボールを繋いだインテル。そして、エースのディエゴ・ミリートにボールが渡ります。相手DFジョン・テリーと のマッチアップ。ここでミリートがテリーをかわし、ゴール左隅に強烈なシュートを叩き込みました。
早い時間帯に待望の先制点をあげたインテルは、その後チェルシーの反撃を受けますが、失点は許しません。15分のドログバの強烈なFKはクロスバーを直撃。18分のバラックのシュートはジュリオ・セザールが防ぎました。
32分にスナイデルのクロスにエトーが反応する決定機。しかし、エトーはシュートを打つことができませんでした。前半ロスタイムには、サロモン・カルーがインテルDF陣の裏に抜け出すものの、ゴール前で倒れシュートには至りませんでした。
多くのシュートを浴びながらも、安定した守備が光り無失点で前半をしのいだインテル。しかし、後半開始直後に落とし穴が待っていました。
5分、サイドバックのイバノビッチの突破を、インテルDF陣が止められません。中央付近からイバノビッチが送ったパスを、カルーがダイレクトでシュート。 ジュリオ・セザールがこれを触るものの、ボールはそのままインテルゴール右隅に吸い込まれていきました。一瞬のスキをつかれ、アウェイゴールを与えてしま います。
これで嫌なムードが漂いますが、直後にそれを打破します。インテルは攻撃に舵を切り、人数をかけて攻め始めます。9分にカンビアッソがミドルシュート。こ れは相手DFに弾かれますが、そのこぼれ球をカンビアッソがもう一度ダイレクトでシュート。これにGKツェフは一歩も反応できず、ボールはチェルシーゴー ルに突き刺さりました。
再び優位に立ったインテルは、好調の守備陣の活躍でチェルシーの攻撃をストップします。20分にはランパードに決定機が訪れますが、ジュリオ・セザールが素晴らしいセーブを見せました。
結局追加点は奪えませんでしたが、これ以上のアウェイゴールは許さずに2-1で勝利。第2戦で引分け以上なら、準々決勝進出が決まります。第2戦は3週間後。悲願の欧州制覇へ向けて、インテルはロンドンへ向かいます。
INTER 2-1 CHELSEA
3' ミリート(I) 51' カルー(C) 55' カンビアッソ(I)
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2010年2月2日火曜日
冬の移籍期間最終日、マリガのインテル加入が決定
冬の移籍期限最終日となる2月1日、インテルはパルマ所属のガーナ代表MFマクドナルド・マリガの獲得を発表しました。パルマとの共同保有選手となります。
マリガはケニアのナイロビ出身、1987年4月生まれの23歳です。インテルとの契約は2014年6月末までの4年半。背番号は17番となりました。
この移籍には、インテルが保有権を持っている2選手も組み込まれています。現在パルマでプレーしているFWジョナタン・リュドビク・ビアビァニーがインテ ルとパルマの共同保有選手となり、イングランドのウェストハム・ユナイテッドでプレーしているルイス・アントニオ・ヒメネスもパルマにレンタル移籍してい ます。
inter.it
マリガはケニアのナイロビ出身、1987年4月生まれの23歳です。インテルとの契約は2014年6月末までの4年半。背番号は17番となりました。
この移籍には、インテルが保有権を持っている2選手も組み込まれています。現在パルマでプレーしているFWジョナタン・リュドビク・ビアビァニーがインテ ルとパルマの共同保有選手となり、イングランドのウェストハム・ユナイテッドでプレーしているルイス・アントニオ・ヒメネスもパルマにレンタル移籍してい ます。
inter.it
マンシーニがミランに移籍
2月1日、インテル所属のMFマンシーニがミランに移籍する事が決定しました。
移籍携帯はレンタル。インテルとミランの共同保有となります。
08/09シーズンからインテルに加入したマンシーニ。1年半でセリエA25試合に出場、1ゴールをあげています。
inter.it
移籍携帯はレンタル。インテルとミランの共同保有となります。
08/09シーズンからインテルに加入したマンシーニ。1年半でセリエA25試合に出場、1ゴールをあげています。
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2010年1月31日日曜日
第22節のパルマ戦は、大雪のため延期に。
31日、セリエA第22 節のインテル対パルマの一戦が、パルマのスタディオ・エンニオ・タルディーニで行われる筈でした。しかし、大雪の影響でスタジアムは試合ができる状態では なく、2月10日の20:45開始という日程に変更される事になりました。パルマ警察署長のジェンナーロ・ガッロ氏は、「この天候は、市民にとって安全で はありません。これではスタジアムの安全確保ができないのです。」とコメントしています。
同時に、本来2月10日に行われる予定だったコッパ・イタリア準決勝2ndレグのフィオレンティーナ戦も、日程変更となる予定です。
inter.it
同時に、本来2月10日に行われる予定だったコッパ・イタリア準決勝2ndレグのフィオレンティーナ戦も、日程変更となる予定です。
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2010年1月25日月曜日
数的不利もなんのその。ミランを2-0で撃破!!
セリエA第21節、今期2回目のミラノ・デルビーです。首位は走りながらもここのところは苦戦続きのインテルが、ここのところ連勝で波に乗る絶好調のミランと対戦しました。第2節では4-0で勝っただけに、インテルはその再現をしたいところです。
前半8分、スナイデルが早くもミランゴールを狙いますが、これはミランGKヂダに阻まれます。しかし10分、パンデフのロングボールに反応したミリートがアバテとの競り合いに勝ち、左足でミランゴールにシュートを突き刺しました。
早い時間の先制点で、幸先のいいスタート。これで波に乗りたいところでしたが、インテルを思わぬアクシデントが襲います。26分、ルシオのプレーにファー ルの判定が。これに猛抗議したスナイデルが、主審を侮辱したとして一発退場に。インテルは早くも中盤のキーマンを失ってしまいます。
1人少ないインテルはミランの猛攻にさらされます。後半開始直後にセードルフを投入して攻撃に出るミラン。後半1分にはそのセードルフのヘディングを、 ジュリオ・セーザルがス-パーセーブで防ぎます。その直後にはロナウジーニョがシュート、これはわずかに枠外でした。
さらに後半13分にはベッカムのクロスをボッリエッロがヘッド。これもわずかに枠外でした。
しかし、10人のインテルも反撃に出ます。16分にはミリートとパンデフの2人でカウンター攻撃。最後はミリートのスルーパスに反応したパンデフがシュート、しかしこれはポストを直撃しました。
20分、ゴール右側からインテルにフリーキックのチャンス。これをパンデフが左足の鮮やかなキックで、ミランゴールに突き刺しました。インテルにとって待望の追加点でした。
こうなれば、試合の流れは俄然インテル向きに。ペースの下がったミランに対し、インテルはしっかり守備をしてゴールを許しません。
後半45分、フンテラールがダイレクトでインテルゴールを狙いますが、これもジュリオ・セーザルが防ぎました。
ロスタイムにはフンテラールのシュートがルシオの手に当たってしまい、PKの判定。ルシオは2枚目のイエローカードで退場となり、インテルは9人になってしまいます。しかし、ロナウジーニョのPKはジュリオがストップ。これで試合は決まりました。
そしてタイムアップ。9人になりながら、ミランを2-0で撃破したインテル。セリエA5連覇に向けて、大きな勝利となりました。
INTER2-0 MILAN
10' ミリート(I) 65' パンデフ(I-FK)
マッチシートで試合詳細を見る
inter.it
前半8分、スナイデルが早くもミランゴールを狙いますが、これはミランGKヂダに阻まれます。しかし10分、パンデフのロングボールに反応したミリートがアバテとの競り合いに勝ち、左足でミランゴールにシュートを突き刺しました。
早い時間の先制点で、幸先のいいスタート。これで波に乗りたいところでしたが、インテルを思わぬアクシデントが襲います。26分、ルシオのプレーにファー ルの判定が。これに猛抗議したスナイデルが、主審を侮辱したとして一発退場に。インテルは早くも中盤のキーマンを失ってしまいます。
1人少ないインテルはミランの猛攻にさらされます。後半開始直後にセードルフを投入して攻撃に出るミラン。後半1分にはそのセードルフのヘディングを、 ジュリオ・セーザルがス-パーセーブで防ぎます。その直後にはロナウジーニョがシュート、これはわずかに枠外でした。
さらに後半13分にはベッカムのクロスをボッリエッロがヘッド。これもわずかに枠外でした。
しかし、10人のインテルも反撃に出ます。16分にはミリートとパンデフの2人でカウンター攻撃。最後はミリートのスルーパスに反応したパンデフがシュート、しかしこれはポストを直撃しました。
20分、ゴール右側からインテルにフリーキックのチャンス。これをパンデフが左足の鮮やかなキックで、ミランゴールに突き刺しました。インテルにとって待望の追加点でした。
こうなれば、試合の流れは俄然インテル向きに。ペースの下がったミランに対し、インテルはしっかり守備をしてゴールを許しません。
後半45分、フンテラールがダイレクトでインテルゴールを狙いますが、これもジュリオ・セーザルが防ぎました。
ロスタイムにはフンテラールのシュートがルシオの手に当たってしまい、PKの判定。ルシオは2枚目のイエローカードで退場となり、インテルは9人になってしまいます。しかし、ロナウジーニョのPKはジュリオがストップ。これで試合は決まりました。
そしてタイムアップ。9人になりながら、ミランを2-0で撃破したインテル。セリエA5連覇に向けて、大きな勝利となりました。
INTER2-0 MILAN
10' ミリート(I) 65' パンデフ(I-FK)
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2010年1月17日日曜日
2点差を追い付き、バーリと2-2の引分け
BARI 2-2 INTER
59' バレット(B-PK) 63' バレット(B-PK) 69' パンデフ(I) 74' ミリート(I-PK)
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inter.it
59' バレット(B-PK) 63' バレット(B-PK) 69' パンデフ(I) 74' ミリート(I-PK)
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2010年1月10日日曜日
守備陣崩壊で3失点も、土壇場でシエナに逆転勝利
1月10日、全チームとの1回目の対戦が終わる第19節です。インテルは最下位に沈むシエナをホームのジュゼッペ・メアッツァに迎えました。シエナ攻撃陣を止められず3失点を喫しましたが、終了間際に逆転し、どうにか勝利をゲットしています。
エトーがアフリカ・ネーションズカップに参加するため離脱中。さらにサントン、キヴ、マテラッツィ、ムンタリ、カンビアッソらが負傷離脱中。インテルは多くのメンバーを欠いてこの試合に臨みました。
7分、まずはインテルに好機。前節に引き続いて先発出場した新加入のパンデフが、ミドルシュートでゴールを狙います。その1分後には再びパンデフ。こぼれ 球をひろって左足でシュート。ゴールかと思われましたが、GKクルチのスーパーセーブに阻まれました。
守備に専念していたシエナでしたが18分、マッカローネが中盤でボールを持つと、ドリブルからミドルシュート。これがインテルゴール右上隅に突き刺さり、 先制点を奪われてしまいます。両ウイングのヤヤロとレジナウドにディフェンス陣が引っ張りだされ、マッカローネをフリーにしてしまっていました。
インテルもすかさず反撃。23分にスナイデルからの絶妙のロングパスを受けたミリートが、切り返してDFクリバリをかわします。そして、右足でシエナゴールに鋭いシュートを突き刺しました。
さらに35分にはスナイデル。左サイドからのフリーキックを、鋭いキックで直接たたき込みました。
これで逆転、試合を制するかに思えましたが、わずか1分後に同点に追い付かれてしまいます。右サイドからのレジナウドのクロスを、反対側でフリーになって いたエクダルに決められました。このシーンも含め、どこかルーズな守備がこの試合を通じて目立ちました。
後半開始と同時に、インテルはカレスマと負傷したスタンコビッチに代えて、サムエルとアルナウトビッチを投入します。これで流れを変えようとしますが、中盤でのプレスがうまく機能せずにシエナの攻撃にさらされます。
後半19分、右サイドでボールを持ったレジナウドから中央へクロス。またしてもフリーになっていたマッカローネにこれを決められてしまい、ついに逆転を許してしまいます。
一向に流れが上向かず、このまま試合終了かと思われた後半43分、インテルを救ったのはまたしてもスナイデルでした。中央付近で得たフリーキックを、ここ しかないという絶妙のコースに蹴り込んでゴールネットを揺らしました。フリーキックでドッピエッタを達成しています。
さらにその2分後、中央付近でアルナウトビッチとパンデフがボールを繋ぎ、前線に残っていたサムエルが、まるでFWであるかのようなシュートを決めて見せ ました。オフサイドぎりぎりでのボールの受け方、反転、そしてゴール左隅へのシュート。FW顔負けの得点でした。
これで再々逆転。インテルはどうにか勝ち点3を確保しました。
次節は開幕戦を戦ったバーリとの対戦です。
INTER 4-3 SIENA
18' マッカローネ(S) 23' ミリート(I) 35' スナイデル(I-FK) 37' エクダル(S)
64' マッカローネ(S) 88' スナイデル(I-FK) 90+2' サムエル(I)
マッチシートで試合詳細を見る
inter.it
エトーがアフリカ・ネーションズカップに参加するため離脱中。さらにサントン、キヴ、マテラッツィ、ムンタリ、カンビアッソらが負傷離脱中。インテルは多くのメンバーを欠いてこの試合に臨みました。
7分、まずはインテルに好機。前節に引き続いて先発出場した新加入のパンデフが、ミドルシュートでゴールを狙います。その1分後には再びパンデフ。こぼれ 球をひろって左足でシュート。ゴールかと思われましたが、GKクルチのスーパーセーブに阻まれました。
守備に専念していたシエナでしたが18分、マッカローネが中盤でボールを持つと、ドリブルからミドルシュート。これがインテルゴール右上隅に突き刺さり、 先制点を奪われてしまいます。両ウイングのヤヤロとレジナウドにディフェンス陣が引っ張りだされ、マッカローネをフリーにしてしまっていました。
インテルもすかさず反撃。23分にスナイデルからの絶妙のロングパスを受けたミリートが、切り返してDFクリバリをかわします。そして、右足でシエナゴールに鋭いシュートを突き刺しました。
さらに35分にはスナイデル。左サイドからのフリーキックを、鋭いキックで直接たたき込みました。
これで逆転、試合を制するかに思えましたが、わずか1分後に同点に追い付かれてしまいます。右サイドからのレジナウドのクロスを、反対側でフリーになって いたエクダルに決められました。このシーンも含め、どこかルーズな守備がこの試合を通じて目立ちました。
後半開始と同時に、インテルはカレスマと負傷したスタンコビッチに代えて、サムエルとアルナウトビッチを投入します。これで流れを変えようとしますが、中盤でのプレスがうまく機能せずにシエナの攻撃にさらされます。
後半19分、右サイドでボールを持ったレジナウドから中央へクロス。またしてもフリーになっていたマッカローネにこれを決められてしまい、ついに逆転を許してしまいます。
一向に流れが上向かず、このまま試合終了かと思われた後半43分、インテルを救ったのはまたしてもスナイデルでした。中央付近で得たフリーキックを、ここ しかないという絶妙のコースに蹴り込んでゴールネットを揺らしました。フリーキックでドッピエッタを達成しています。
さらにその2分後、中央付近でアルナウトビッチとパンデフがボールを繋ぎ、前線に残っていたサムエルが、まるでFWであるかのようなシュートを決めて見せ ました。オフサイドぎりぎりでのボールの受け方、反転、そしてゴール左隅へのシュート。FW顔負けの得点でした。
これで再々逆転。インテルはどうにか勝ち点3を確保しました。
次節は開幕戦を戦ったバーリとの対戦です。
INTER 4-3 SIENA
18' マッカローネ(S) 23' ミリート(I) 35' スナイデル(I-FK) 37' エクダル(S)
64' マッカローネ(S) 88' スナイデル(I-FK) 90+2' サムエル(I)
マッチシートで試合詳細を見る
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2010年1月9日土曜日
ビエラがマンチェスター・シティに移籍
1月8日、インテルのフランス代表MFパトリック・ビエラがイングランドのマンチェスター・シティに移籍する事が発表されました。
セネガルのダカール出身のビエラは現在33歳。フランス代表でキャプテンを務めた経験も持ち、インテルでは06/07シーズンから3年半にわたって所属。 91試合に出場し9ゴールを記録し、スクデットを3回、イタリア・スーぺルコッパを2回獲得しています。
そんなビエラですが、2010年6月のW杯に出場するために、より出場機会を得られるチームへの移籍を示唆していました。そして、07/08シーズンまで インテルを率いていたロベルト・マンチーニ監督が指揮しているマンチェスター・シティに移籍する事になりました。
インテルは『プロフェッショナルとしてプレーに真摯に取り組むビエラの情熱に敬意を表し、彼が新天地でも成功し続ける事を願っている』と声明を発表しました。
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セネガルのダカール出身のビエラは現在33歳。フランス代表でキャプテンを務めた経験も持ち、インテルでは06/07シーズンから3年半にわたって所属。 91試合に出場し9ゴールを記録し、スクデットを3回、イタリア・スーぺルコッパを2回獲得しています。
そんなビエラですが、2010年6月のW杯に出場するために、より出場機会を得られるチームへの移籍を示唆していました。そして、07/08シーズンまで インテルを率いていたロベルト・マンチーニ監督が指揮しているマンチェスター・シティに移籍する事になりました。
インテルは『プロフェッショナルとしてプレーに真摯に取り組むビエラの情熱に敬意を表し、彼が新天地でも成功し続ける事を願っている』と声明を発表しました。
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2010年1月7日木曜日
キヴが頭部を負傷し、手術を受ける。
1月6日のキエーボ・ ヴェローナ戦で、頭部を負傷し途中交代したインテルDFクリスティアン・キヴ。ヴェローナのボルゴ・トレント病院の神経外科病棟に入院して一晩過ごしまし た。その後、同病院神経外科責任者のセルジオ・トゥラッツィ教授とフランチェスコ・プロカッチ教授による手術を受けています。7日早朝にはインテルのチー ムドクターであるフランコ・コンビ医師も同病院に到着し、検査後の治療に協力しました。
トゥラッツィ教授によると、手術は成功したとの事です。コンビ医師は、キヴは依然として集中的に治療を受ける必要があると付け加えています。キヴの復帰時 期に関しては『こういった場合、選手の健康を優先するのが医師の仕事だ。』と語っており、復帰までに相当の時間がかかるとの見方を示しています。
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トゥラッツィ教授によると、手術は成功したとの事です。コンビ医師は、キヴは依然として集中的に治療を受ける必要があると付け加えています。キヴの復帰時 期に関しては『こういった場合、選手の健康を優先するのが医師の仕事だ。』と語っており、復帰までに相当の時間がかかるとの見方を示しています。
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2010年1月5日火曜日
スアソのジェノア移籍が正式に発表される。
既にジェノアの公式ホームページでは発表されていましたが、このたびインテルの公式ホームページにおいてもダビド・スアソのジェノア移籍が発表されました。
移籍形態は完全移籍となっています。昨季はポルトガルのベンフィカへレンタルされ、今期開幕前にインテルに復帰していたスアソですが、公式戦での出場機会にはあまり恵まれませんでした。
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移籍形態は完全移籍となっています。昨季はポルトガルのベンフィカへレンタルされ、今期開幕前にインテルに復帰していたスアソですが、公式戦での出場機会にはあまり恵まれませんでした。
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パンデフ「インテルに帰る事がずっと夢だった。」
インテル入団が決まったゴラン・パンデフのインタビューです。
ー公式ページより、ゴラン・パンデフ選手へのインタビューー
Q:おかえりなさい、ゴラン。あなたがインテルにいた時は17歳、まだイタリア語も話せない頃でした。そして、今こうして一流選手となって戻って来ましたね。
「ありがとう。とても幸せな気分だよ。インテルに帰ってくるという事は、僕にとってずっと夢だったんだけど、それが遂に実現した。インテルでの再スタートを成功させて、インテルと共に多くの勝利を手にしたい。」
Q:あなたにとっての新年のスタートは、最高のものとなったと思います。インテル入団に加えて結婚も決まりました。お祝い申し上げます。
「そうだね。2010年はとてもいいスタートが切れたよ。スクデットとビッグイヤーを手に入れて、もっといい年にしたいね。」
Q:17歳でインテルに入団した時の事を覚えていますか?
「そうだね、あの時は嬉しくて仕方がなかった。若かったし、イタリア語も喋れなかったし、今とはえらく違っていたよ。イタリアで10年間過ごして、選手と して成長する事ができたと思っている。貴重な経験の場をくれたラツィオには感謝したい。今、インテルで自分の価値を証明したいと思っているよ。」
Q:多くのファンが、ピッチ上でのゴラン・パンデフのプレーを見たがっています。試合に出る準備はできていますか?
「最近2か月間はラツィオで、そしてここ数日はマケドニアでトレーニングを積んできた。今はモウリーニョ監督の支配下にあるわけだから、試合に出るかどう かは彼の決断次第さ。だけど準備できているかと問われれば、その答えは当然イエスだ。問題ないよ。」
Q:そして、これまでと同じようにあなたがゴールを量産することを、ファンは期待しています。
「もちろん僕もそうありたいけど、まず重要なのはチームの勝利さ。個人のゴール数は、そこまで重要じゃないんだ。僕の力をチームのために発揮し、貢献する 事こそが重要なんだ。幸いにも、新しい僕のチームメイトは、皆素晴らしい選手ばかりだ。これだけ素晴らしいチームなんだから、勝てないわけがないさ。」
Q:今のインテルには、あなたがインテルに初めてやって来たときと同年代の若手選手がいます。彼らはあなたにアドバイスを求めるかも知れません。
「そうだね。いつでも僕を頼ってくれて問題ないよ。」
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ー公式ページより、ゴラン・パンデフ選手へのインタビューー
Q:おかえりなさい、ゴラン。あなたがインテルにいた時は17歳、まだイタリア語も話せない頃でした。そして、今こうして一流選手となって戻って来ましたね。
「ありがとう。とても幸せな気分だよ。インテルに帰ってくるという事は、僕にとってずっと夢だったんだけど、それが遂に実現した。インテルでの再スタートを成功させて、インテルと共に多くの勝利を手にしたい。」
Q:あなたにとっての新年のスタートは、最高のものとなったと思います。インテル入団に加えて結婚も決まりました。お祝い申し上げます。
「そうだね。2010年はとてもいいスタートが切れたよ。スクデットとビッグイヤーを手に入れて、もっといい年にしたいね。」
Q:17歳でインテルに入団した時の事を覚えていますか?
「そうだね、あの時は嬉しくて仕方がなかった。若かったし、イタリア語も喋れなかったし、今とはえらく違っていたよ。イタリアで10年間過ごして、選手と して成長する事ができたと思っている。貴重な経験の場をくれたラツィオには感謝したい。今、インテルで自分の価値を証明したいと思っているよ。」
Q:多くのファンが、ピッチ上でのゴラン・パンデフのプレーを見たがっています。試合に出る準備はできていますか?
「最近2か月間はラツィオで、そしてここ数日はマケドニアでトレーニングを積んできた。今はモウリーニョ監督の支配下にあるわけだから、試合に出るかどう かは彼の決断次第さ。だけど準備できているかと問われれば、その答えは当然イエスだ。問題ないよ。」
Q:そして、これまでと同じようにあなたがゴールを量産することを、ファンは期待しています。
「もちろん僕もそうありたいけど、まず重要なのはチームの勝利さ。個人のゴール数は、そこまで重要じゃないんだ。僕の力をチームのために発揮し、貢献する 事こそが重要なんだ。幸いにも、新しい僕のチームメイトは、皆素晴らしい選手ばかりだ。これだけ素晴らしいチームなんだから、勝てないわけがないさ。」
Q:今のインテルには、あなたがインテルに初めてやって来たときと同年代の若手選手がいます。彼らはあなたにアドバイスを求めるかも知れません。
「そうだね。いつでも僕を頼ってくれて問題ないよ。」
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2010年1月4日月曜日
ゴラン・パンデフのインテル入団が決定
1月4日、インテルはラツィオ所属のマケドニア代表FWゴラン・パンデフを獲得した事を発表しました。冬の移籍期間中の選手獲得は、07/08シーズンのマニシェ以来となります。かつてインテルに所属していたパンデフにとっては、古巣への復帰となりました。
パンデフは1983年生まれの26歳。01/02シーズンにはインテルに所属していたものの、公式戦には出場できずに他クラブへレンタル移籍しています。 その後移籍したラツィオでは攻撃陣の主力として活躍していましたが、今期はクラブと対立。先日、訴訟の末に契約解除となったばかりでした。契約期間は 2014年6月末までの4年半。背番号は27番に決まりました。
また、インテルからの正式発表は未だにありませんが、FWダビド・スアソのジェノア移籍が確定的になっています。既にスアソはジェノアのチーム練習に合流しており、その様子がジェノアの公式ホームページで紹介されています。
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パンデフは1983年生まれの26歳。01/02シーズンにはインテルに所属していたものの、公式戦には出場できずに他クラブへレンタル移籍しています。 その後移籍したラツィオでは攻撃陣の主力として活躍していましたが、今期はクラブと対立。先日、訴訟の末に契約解除となったばかりでした。契約期間は 2014年6月末までの4年半。背番号は27番に決まりました。
また、インテルからの正式発表は未だにありませんが、FWダビド・スアソのジェノア移籍が確定的になっています。既にスアソはジェノアのチーム練習に合流しており、その様子がジェノアの公式ホームページで紹介されています。
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