2010年2月25日木曜日

チェルシーに2-1で勝利。勝負の行方はロンドンへ。

長い中断期間を経て、UEFAチャンピオンズリーグがついに再開しました。
インテルのラウンド16の対戦相手はチェルシー。モウリーニョ監督にとって、古巣との再会ともなりました。
これまで3期連続でこのラウンド16で敗退していたインテルですが、この第1戦を2-1で勝利。アウェイでの第2戦に向けて、期待の持てる結果を手にしました。

試合は前半早々に動きます。モッタ→エトーとボールを繋いだインテル。そして、エースのディエゴ・ミリートにボールが渡ります。相手DFジョン・テリーと のマッチアップ。ここでミリートがテリーをかわし、ゴール左隅に強烈なシュートを叩き込みました。
早い時間帯に待望の先制点をあげたインテルは、その後チェルシーの反撃を受けますが、失点は許しません。15分のドログバの強烈なFKはクロスバーを直撃。18分のバラックのシュートはジュリオ・セザールが防ぎました。
32分にスナイデルのクロスにエトーが反応する決定機。しかし、エトーはシュートを打つことができませんでした。前半ロスタイムには、サロモン・カルーがインテルDF陣の裏に抜け出すものの、ゴール前で倒れシュートには至りませんでした。

多くのシュートを浴びながらも、安定した守備が光り無失点で前半をしのいだインテル。しかし、後半開始直後に落とし穴が待っていました。
5分、サイドバックのイバノビッチの突破を、インテルDF陣が止められません。中央付近からイバノビッチが送ったパスを、カルーがダイレクトでシュート。 ジュリオ・セザールがこれを触るものの、ボールはそのままインテルゴール右隅に吸い込まれていきました。一瞬のスキをつかれ、アウェイゴールを与えてしま います。
これで嫌なムードが漂いますが、直後にそれを打破します。インテルは攻撃に舵を切り、人数をかけて攻め始めます。9分にカンビアッソがミドルシュート。こ れは相手DFに弾かれますが、そのこぼれ球をカンビアッソがもう一度ダイレクトでシュート。これにGKツェフは一歩も反応できず、ボールはチェルシーゴー ルに突き刺さりました。
再び優位に立ったインテルは、好調の守備陣の活躍でチェルシーの攻撃をストップします。20分にはランパードに決定機が訪れますが、ジュリオ・セザールが素晴らしいセーブを見せました。

結局追加点は奪えませんでしたが、これ以上のアウェイゴールは許さずに2-1で勝利。第2戦で引分け以上なら、準々決勝進出が決まります。第2戦は3週間後。悲願の欧州制覇へ向けて、インテルはロンドンへ向かいます。


INTER 2-1 CHELSEA
3' ミリート(I) 51' カルー(C) 55' カンビアッソ(I)
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2010年2月2日火曜日

冬の移籍期間最終日、マリガのインテル加入が決定

冬の移籍期限最終日となる2月1日、インテルはパルマ所属のガーナ代表MFマクドナルド・マリガの獲得を発表しました。パルマとの共同保有選手となります。

マリガはケニアのナイロビ出身、1987年4月生まれの23歳です。インテルとの契約は2014年6月末までの4年半。背番号は17番となりました。
この移籍には、インテルが保有権を持っている2選手も組み込まれています。現在パルマでプレーしているFWジョナタン・リュドビク・ビアビァニーがインテ ルとパルマの共同保有選手となり、イングランドのウェストハム・ユナイテッドでプレーしているルイス・アントニオ・ヒメネスもパルマにレンタル移籍してい ます。


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マンシーニがミランに移籍

2月1日、インテル所属のMFマンシーニがミランに移籍する事が決定しました。
移籍携帯はレンタル。インテルとミランの共同保有となります。

08/09シーズンからインテルに加入したマンシーニ。1年半でセリエA25試合に出場、1ゴールをあげています。


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