2011年1月16日日曜日

ボローニャに4-1で完勝、これでリーグ戦3連勝。

セリエA第20節、インテルはホームのジュゼッペ・メアッツァでボローニャと対戦。順調にゴールを重ねて4-1で勝利し、これでリーグ戦3連勝です。

序盤から優位に試合を進めるインテル。前半5分にはルシオの頭での折り返しにミリートが飛び込んでヘディング、しかし、これはポストを直撃してしまいまし た。ですが前半20分、相手のパスミスからボールを受けたエトーがゴール前まで持ち込み、スタンコビッチへスルーパス。これをスタンコビッチが冷静に決め てインテルが先制します。
さらに前半30分、ティアゴ・モッタのスルーパスを受けたミリートが、相手DFをものともせず左足でシュートを叩き込みます。これが決まり2-0。インテルはリードを広げます。
33分にはボローニャのエース、ディ・バイオが抜けだしてシュート。これはGKカステラッツィが見事なセービングで難を逃れました。

後半、2点ビハインドのボローニャにチャンス。6分に裏を取って抜け出したヒメネスのシュートは、枠外に外れました。9分にはディ・バイオがFKから直接ゴールを狙いますが、これもわずかに枠外。
すると後半17分、左サイドにボールを持ち込んだエトーが魅せます。ミリートとの華麗なワンツーから、最後は右足でゴール左隅にシュートを決めました。
3点リードとなったインテルですが、さらに後半26分にはエトーがFKを直接決めます。これで4-0となり、勝負は完全に決まりました。
後半32分にCKのこぼれ球をヒメネスに決められ、1点を返されますが、ボローニャの反撃もここまで。
後半41分には、この試合でセリエA通算519試合出場を達成したハビエル・サネッティがサントンとの後退でベンチへ退き、スタンディングオベーションを 受けました。ジュゼッペ・ベルゴミの記録に並んだサネッティは、あと1試合でその記録を上回ります。

インテルはこの勝利でリーグ3連勝。チームの状態はかなり上向きになってきました。水曜日には、クラブW杯の影響で延期されていた第16節のチェゼーナ戦が行われる予定です。

INTER 4-1 BOLOGNA
20' スタンコビッチ(I) 30' ミリート(N) 62' エトー(I) 71' エトー(I-FK) 
77' ヒメネス(B)
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inter.it

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