セリエA第18節、年末の休暇が終わり、セリエが再開しました。インテルにとっても2011年初めての試合、と同時にレオナルド新監督の初陣でもあります。現在好調のナポリを、ホームのジュゼッペ・メアッツァに迎えました。
開始早々、インテルが幸先よく先制します。スタンコビッチとのワンツーで抜け出したモッタが、豪快なミドルシュートをナポリゴールに叩き込みました。レオ ナルド新監督にとっても初指揮となる試合だけに、いい形で試合に入ることができました。
前半25分、左サイドのCKからナポリMFパツィエンツァにゴールを割られ、1-1の同点に追いつかれます。さらに33分にはマッジョに決定機が訪れますが、このシュートは枠外に流れました。
インテルは37分に再び勝ち越し。走り込んでゴール前に出てきたカンビアッソが、右サイドのマイコンのクロスボールにぴったり合わせたヘディングでナポリゴールを破りました。
後半、インテルは追加点を奪うことに成功します。後半10分、左CKにモッタが合わせ、ナポリゴール左上隅に見事にボールを突き刺しました。
後半23分にはサネッティに見せ場が。ボールを受けると反転してDFをかわし、そのままドリブルで持ち込みます。シュートは枠外に外れましたが、スタジアムを沸かせました。
後半終了間際のピンチは、カステラッツィが落ち着いてセーブ。このまま3-1でインテルが勝利しました。
レオナルド監督の初陣で、見事にナポリを撃破したインテル。1月はハードスケジュールですが、いいスタートをきることができました。
INTER 3-1 NAPOLI
3' ティアゴ・モッタ(I) 25' パツィエンツァ(N) 37' カンビアッソ(I)
55' ティアゴ・モッタ(I)
inter.it
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