2009年11月30日月曜日

フィオレンティーナ戦、好ゲームを1-0で制す。

セリエA第14節、インテルはホームでフィオレンティーナとの一戦に臨みました。バルセロナ戦の惨敗が嘘のような質の高い動きを見せたものの、なかなか点を奪えず。しかし試合終了間際にミリートのゴールで1-0の勝利を掴みました。

前半4分、クロルルップのヘディングシュートから試合が幕を開けます。13分にはミリートのスルーパスにムンタリが抜けだしますが、シュートは枠外。15分にはミリートに決定機が訪れるも、シュートはフレイに防がれてしまいます。

インテルはバルセロナ戦とはうって変って素晴らしいプレーを見せていきます。特に今期初スタメンのカレスマの活躍は光りました。28分には惜しいダイレク トシュートもありました。しかし、フィオレンティーナも好プレーを見せ、インテルを苦しめます。

後半5分、CKからサムエルのヘディングシュート。これが決まってついに先制したかに見えましたが、サムエルがダイネリのユニフォームを引っ張ってファールの判定。ゴールはなりません。
20分にはスタンコビッチのスルーパスにミリートが抜けだし決定的な好機。しかし、ミリートのシュートはわずかに枠外でした。
後半35分には絶体絶命のピンチ。クリアボールに反応したジラルディーノが、見事なボールコントロールでインテルのCB陣を抜き去ります。ジラルディーノのシュートはゴールかと思われましたが、ボールはポストを直撃しました。
そして後半38分、モッタの素晴らしいスルーパスにミリートが反応して抜けだします。これをコモットが引っかけてしまいPK。ミリートが自らこれを決め、ついにインテルは先制しました。
その直後にはエトーに絶好期が訪れますが、1対1でのシュートはフレイに防がれてしまいます。
試合はそのまま1-0で終了。インテルは次のユベントス、ルビン・カザンと続く重要な試合に向けて1つ大きな結果を残しました。

INTER 1-0 FIORENTINA
84' ミリート(I)
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inter.it

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