UEFA CL第5節。インテルはグループステージ突破をかけてバルセロナと対戦。勝てばグループ突破を決めることができる状況でしたが、結果は0-2で敗戦。グループ突破は最終節に持ち越されることになりました。
試合は前半10分、左サイドのコーナーキックからアンリがバックヘッド。それをピケが詰めて0-1.インテルは早くもビハインドを背負ってしまいます。
前半26分にはダニエウ・アウベスのクロスを、ファーサイドに走り込んでいたペドロがダイレクトで合わせます。ジュリオ・セザールは逆を突かれ、ボールはそのままゴールに。0-2となおさら苦しい展開になっていきます。
後半も終始バルセロナペースで進み、9分にはシャビに決定機が訪れました。これはジュリオ・セザールがどうにかセーブし、3点目は許しません。
インテルはエトーにチャンスが訪れるものの、シュートには至らず。結局ほとんど見せ場を作ることなく、0-2で敗戦となりました。
カンプ・ノウでバルセロナに勝つことは極めて難しいことは、周知のとおりです。しかし、それでももう少し何かできるのではないかと思うのですが・・・。最終節は、そのカンプ・ノウでバルセロナを破ったルビン・カザンとの対戦です。
BARCELONA 2-0 INTER
10' ピケ(B) 26'ペドロ(B)
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inter.it
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