2010/2011シーズン、インテルにとって最初の公式戦スーペル・コッパです。セリエAとコッパ・イタリアの王者が対戦するこの試合ですが、昨季はどちらもインテルが制覇したため、コッパ・イタリア準優勝のローマが対戦相手となりました。
前半21分、ローマのトッティのパスをリーセがダイレクトシュート。これが決まり、インテルは1点を先制されてしまいます。しかし前半終了間際に相手ディ フェンダーのパスミスを、パンデフが素早く詰めてローマゴールにボールを押し込みます。いい時間帯に追い付いたインテルは、そのまま1-1で前半を終えま す。
後半はサミュエル・エトーが見せ場を作ります。後半25分、右サイドに抜け出したミリートの素早いクロスをエトーが押し込み、インテルは逆転に成功。さらにその10分後には、スナイデルとのワンツーからまたもエトーが決め、試合を決定づけました。
そのまま3-1でインテルが勝利。3冠を達成した次のシーズンを、幸先のいい形でスタートしました。
INTER 3-1 AS ROMA
21' リーセ(R)、42' パンデフ(I)、70' エトー(I)、80'エトー(I)
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inter.it
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