2011年3月21日月曜日

パッツォのゴールでレッチェを下し、首位ミランに肉薄。

セリエA第30節、インテルはホームのジュゼッペ・メアッツァでレッチェと対戦しました。降格圏に沈むレッチェですが、インテルはなかなかゴールを奪えずに苦戦。しかし、パッツィーニのあげた1点を守り切り、勝ち点3を上積みしています。

試合序盤はインテルペース。前半4分には右サイドからの折り返しにスナイデルが飛び込みます。が、シュートをうまくミートさせる事ができませんでした。
レッチェの反撃は16分。コルビアが左サイドからのクロスにダイレクトで合わせますが、これは枠外。
インテルは20分にスナイデルがFKからゴールを狙いますが、これはゴールならず。その後はなかなか決定機を作り出すことができません。

スコアレスのまま、試合は後半へ。後半6分にパッツィーニがフリーになる絶好期。ところが、ヘディングはGKロザーティに防がれてしまいました。
しかしその直後、またもパッツィーニに決定機。パンデフのパスを技ありのトラップで受け、相手DFをかわして体制を崩しながらもシュート。これがレッチェゴールに入り、インテルはようやく先制点をゲットします。
これで試合を有利に進められるようになったインテルですが、終盤にレッチェの反撃を受けます。後半36分にはルベン・オリベラのFKが壁を直撃。その3分 後にはベルトラッチにフリーでシュートを許しますが、これはジュリオ・セザールがセービング。非常に危ないシーンでしたが、なんとか失点を防ぎます。
試合はこのまま1-0で終了。インテルは勝ち点を60として、首位ミランとの差を2に詰めています。次節のミラノ・デルビーは、勝利すればミランを逆転して首位に立てる絶好機となりました。

INTER 1-0 LECCE
52' パッツィーニ(I)
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inter.it

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