セリエA第27節、インテルはジェノバでサンプドリアと対戦しました。チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘンとの1stレグに敗れていただけに、悪い流れを作りたくは無いインテル。しっかりと2-0で勝利し、勝ち点を積み上げています。
前半28分、サンプドリアのCK。こぼれ球を詰められますが、ディフェンス陣とジュリオ・セザールが体を張って防ぎます。38分のツィークラーのシュートも、ディフェンスがブロックしました。
42分、ポリのシュートはポストを直撃。インテルはどうにか難を逃れます。すると45分にエトーが抜け出す絶好期。ところが、シュートはGKクルチの正面でした。
前半は0-0のまま終了し、後半。14分にスナイデルがミドルシュートでゴールを狙いますが、これは枠の外に。16分にはロングボールに反応したマッカ ローネに決定機が訪れますが、これはジュリオ・セザールが防ぎ、失点を許しません。
そして後半27分。ゴール前でFKを得たインテル。これをスナイデルが見事にサンプドリアゴールに突き刺し、ようやく先制点をゲットします。サインプレー をするように見せかけ、スナイデルが見事に虚を突いたシュートを決めました。
その後ももう一度スナイデルがFKからゴールを狙いますが、これはポストを直撃しました。
サンプドリアは同点に追いつくために攻めますが、インテルはその裏を突きます。後半ロスタイムにエトーがフリーで抜け出し、ディフェンスをかわしてシュートを叩き込みました。
インテルは2-0で勝利し、リーグ戦3連勝。次節はジェノアとホームでの対戦です。
SAMPDORIA 0-2 INTER
73' スナイデル(I-PK)、90+3' エトー(I)
マッチシートで試合詳細を見る。
inter.it
0 件のコメント:
コメントを投稿