セリエA第23節、バーリの本拠地サン・ニコラで試合に臨んだインテル。終盤に得点を積み重ね、3-0で勝利しました。
この日のインテルは、今冬加入のラノッキア、ハルジャ、パッツィーニが揃って先発。加入したばかりの日本代表DF長友はベンチスタートとなりました。
前半9分、バーリのMFアルミロンの鋭いフリーキック。これは、ジュリオ・セザールが防ぎました。インテルは26分にCKからラノッキアがゴールを狙いま すが、これもGKジレの正面。インテルは前半なかなか有効な形が作れません。
後半も苦しんだインテルでしたが、25分に均衡を破ります。フシン・ハルジャがエトーとのワンツーから抜け出して、冷静にバーリゴール右隅にシュートを決めました。
その後、バーリはガッツィが何度がゴールを狙いますが、いずれもジュリオ・セザールがしっかりセーブ。ロスタイムにはティアゴ・モッタのパスを受けたパッ ツィーニが、うまくDFをかわしてシュートを決め、2試合連続ゴールを達成しました。
さらにその直後、復帰したスナイデルがハルジャのポストプレーをうけ、得た好機を冷静にモノにして3点目をゲット。苦しんだインテルですが、終わってみれば3-0の勝利を収めています。
この試合、結局長友の出番は無し。残念だったのは、後半途中にクリスティアン・キヴが相手DFロッシを殴ってしまった事です。これで、キヴには4試合の出場停止処分が科せられる予定です。
BARI 0-3 INTER
70' ハルジャ(I) 90+3' パッツィーニ(I) 90+5' スナイデル(I)
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inter.it
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