2011年2月3日木曜日

ハルジャ『成功の歴史を積み上げて行きたい。』

2月2日、モロッコ代表MFフシン・ハルジャ選手の入団会見が行われました。ハルジャは既に30日のパレルモ戦に出場し、3-2の勝利に貢献する活躍を見せています。

ー公式ページより、フシン・ハルジャ選手のコメントー
『世界王者の一員になれたこと、レオナルド監督と共に仕事ができることを光栄に思っている。レオナルド監督がパリ・サンジェルマンでプレーしていたとき、 僕はボールボーイを務めていたんだ。彼は魔法の左足を持っていて、フリーキックやコーナーキックで完璧なまでのボールを蹴った。
多くのクラブが僕の獲得を打診してくれたけど、インテルから誘われたら感が絵里時間はいらなかった。本当に嬉しかったんだ。

僕は非常に野心的な選手だ。(2005年夏に)ローマに入団した時はとても困難な時期を過ごしたけど、あれからずいぶん成長できたと思っている。イタリア のフットボールにも慣れたし、違いを作り出すこともできるようになった。僕にとって、トレーニングは決勝戦のようなものなんだ。

僕はこれまで、インテルを相手に3得点を決めている。だけど、これからはもう決めない事を願いたいね。それはつまり、僕がこのクラブに長く在籍するということだ。マイコンとカンビアッソは、2008年5月11日の試合で、僕が決めたシュートを思い出すと言ってくれたよ(当時ハルジャはシエナに在籍)。

もともと僕のポジションはセンターハーフだけど、中盤ならどこでもプレーできる。ディフェンスだってできるよ。攻撃的なタスクも、守備的なタスクも僕の好 みだけど、ストライカーに近いポジションのほうが当然ゴールを決めるチャンスは高くなるよね。

セリエAは、世界で最も厳しいリーグだと思っている。ここで勝てれば、世界のトップクラスにあるという事だ。このユニフォームに袖を通した今この時から、成功の歴史を積み上げて行きたいんだ。
首位ミランとの差があるが、逆転優勝は可能かって?インテルはイタリアでベストなチームだから、可能性を信じなくてはならない。

背番号14を選んだのは、パトリック・ビエラが付けていたからだ。ビエラとオリビエ・ダクール(共に元インテル)は、僕の親しき友人なんだ。

昨季、膝を怪我してしまったけど、その前はジェノアでスタメンで出場できていた。今冬の移籍市場が開かれたとき、僕とジェノアの会長は意見の相違があっ て、僕は移籍したいと願い出たんだ。その時のやりとりは僕と会長だけの秘密にしておくけど、彼は僕に敬意を払ってくれた。本当に感謝しているよ。ジェノア でプレーできたことは本当に嬉しかった。ただ、僕はいまインテルの選手なんだ。

僕はフランス生まれだけど、モロッコのためにプレーできることに誇りを感じている。僕にとっては、モロッコ代表でのプレーはとても重要な事なんだ。』

inter.it

0 件のコメント:

コメントを投稿