2010年12月16日木曜日

城南一和を3-0で下し、クラブW杯決勝進出!

アラブ首長国連邦で開催されている2010FIFAクラブワールドカップ、インテルは準決勝からの登 場です。対戦相手は、昨季のアジアチャンピオンである韓国の城南一和(ソンナム・イルファ)。開始早々にスナイデルが負傷退場するアクシデントに見舞われ たものの、順調に得点を重ねて3-0で勝利しました。

インテルはジュリオ・セザール、キヴ、ミリートといった選手が復帰。多くの怪我人が戻ってきたことで、明るい兆しが見えてきました。ところが、試合開始早 々にMFヴェスレイ・スナイデルが相手との接触で負傷。そのまま退場を余儀なくされてしまいます。
ところが、その直後に見事なゴールをゲット。3分にエトーの左サイドの突破から、ミリートへパス。ボールがこぼれたところに走り込んだスタンコビッチが、冷静にボールを流し込みました。
先制点を早い段階で奪い、試合の主導権を握ったインテル。32分にはサネッティのパスを、ミリートがヒールパスでサネッティに返します。走り込んだサネッ ティがボールを城南ゴールに突き刺して2-0。リードを広げ、試合がより戦いやすくなりました。
36分には城南FWラドンチッチのヘディングがインテルゴールを脅かしますが、これはジュリオ・セザールの好セーブで難を逃れます。前半はそのまま2-0で終了します。

後半28分にインテルに追加点。左サイドでフリーでボールを受けたエトーがシュート、これを相手GKが弾いたボールをミリートが押し込みました。
これで3-0となり、試合を決定づけたインテル。後半30分にはオグネノブスキのFKをジュリオ・セザールがセーブ、こぼれ球をラドンチッチに詰められますが、シュートは枠を外れました。
試合はそのまま3-0で終了。インテルはクラブW杯決勝に駒を進めました。決勝の相手は、下馬評を覆して南米王者のインテルナシオナルを下したアフリカ王者のマゼンベです。

SEONGNAM ILHWA 0-3 INTER
' スタンコビッチ(I) 32' サネッティ(I) 73' ミリート(I)
マッチシートで試合詳細を見る


inter.it

0 件のコメント:

コメントを投稿