チャンピオンズリーグ、グループAの第6節でブレーメンに0-3と大敗したインテル。これでセリエAとあわせてここ9試合で5敗を喫する状態であり、事態はかなり深刻です。
ブレーメン戦後の選手コメントです。
ー公式ページより、ティアゴ・モッタ選手のコメントー
『今日は74分間プレーできたし、怪我の影響は無くなってきていると思う。先制点を奪われてから何度か好機があったが、うまくいかなかった。
僕が思うに、僕等は欧州を制覇した去年と同じチームなんだ。だから、僕等が何者であるかを示さねばならない。
ワールドカップに出場した後で、コンディションが整わない選手もいる。状況は厳しいけれど、アブダビには(クラブワールドカップの)トロフィーを獲りに行くつもりだよ。僕等ができる事をやれば、勝てる筈なんだ。』
ー公式ページより、エステバン・カンビアッソ選手のコメントー
『致命的な敗北だとは思わない。前節で既にグループ突破を決めているんだからね。今はクラブワールドカップに集中する必要がある。怪我をしていた選手が復帰しつつあるから、アブダビでの試合は今以上に上手くやれるはずだ。
グループリーグの初戦で負けるよりも、最終戦で負けるほうがショックは少ない。それに、去年のチャンピオンズリーグを思い出して欲しい。去年も僕等はグループを2位で通過したけど、その後何が起きたかは皆知っているはずだ。まあ、どんな状況であれ負けるのは好きじゃないっていうのも事実だけどね。』
inter.it
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