2010年11月22日月曜日

キエーボに敗れ連敗、事態ははさらに深刻に・・・

セ リエA第13節、インテルはヴェローナにてキエーボ・ヴェローナと対戦しました。前節のミラノ・デルビーでの敗戦からチームを立て直すために勝ち点3が欲 しかったインテルでしたが、キエーボに完全に封じ込められ1-2の敗戦。状況は悪化の一途を辿り、自体は益々深刻になっています。

前半13分、エトーからパンデフにボールが渡りますが、GKをかわしたパンデフのシュートは惜しくもポスト直撃。しかし、このあとはキエーボがペースを握ります。
前半29分、キエーボが中盤でボールを奪い速効。一旦ボールを戻すものの、フレイからのクロスにペリッシェルがドンピシャのタイミングで合わせ、インテルはまた先制点を奪われてしまいます。
キエーボの守備ブロックをなかなか崩せないインテル。前半終了間際にもペリッシェルに好機が訪れますが、ここはルシオが体を寄せてシュートは枠外へ。

後半に入り、インテルは序盤から攻勢を強めます。しかしキエーボゴールを割るには至りません。
19分にスタンコビッチが絶妙のタイミングでループシュート、しかし、これはGKソッレンティーノの攻守の阻まれてしまいます。逆に直後にコンスタントの ミドルボレーがカステラッツィを直撃。セービングしたこぼれ球をフェルナンデスに詰められ万事休すかと思われましたが、フェルナンデスはこれを外してしま います。
まだまだツキはあるかと思われましたが、22分のエトーのシュートはこれまたソッレンティーノに防がれてしまいます。37分にはカウンターからモスカル デッリに2点目を奪われてしまい、試合は決定的に。終了間際のエトーのゴールもむなしく、インテルは5期ぶりのセリエA連敗となってしまいました。

プラスの要素がほとんど見当たらないインテル。最悪のシナリオも現実味を帯びてきましたが、シーズンは続きます。次はチャンピオンズリーグ、グループ第5節のトゥエンテ戦です。


CHIEVO VERONA 2-1 INTER
29' ペリッシェル(C) 82' モスカルデッリ(C) 90+2' エトー(I)
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inter.it

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