2010年9月29日水曜日

エトー3得点、ブレーメンに4-0で圧勝。

チャンピオンズリーグ、グループA第2節。インテルはホームにヴェルダー・ブレーメンを迎えました。調子の上がらないブレーメンを終始圧倒し、エトーのハットトリックを含む4-0で圧勝しました。

けが人続出のインテルは、ミリート、パンデフ、サムエルを欠いていました。エトーをCFに据え、若いビアビァニーとコウチーニョが両ウイング先発しました。
前半開始早々にいきなりピンチ。H・アウメイダがジュリオ・セザールの頭上をループシュートで破ります。しかし、これはルシオがなんとかクリアします。そ の直後にはブレーメンのFKをジュリオがセーブ。すると、その後はコウチーニョやスナイデルがシュートを放ち、インテルが流れを引き寄せます。
前半21分、カンビアッソが中盤でボールを奪うと、それがエトーの足元へ。そのままGKと1対1になり、冷静にGKの股の間を抜くシュートを決めました。
さらにその6分後、後方からのパスを絶妙なトラップで受けたエトーが、またもや冷静にシュートを決めてみせました。
さらにさらに、前半34分にはスナイデル。エトーの浮き球パスを受けると、右足の技ありのシュートでブレーメンゴールを破りました。

前半で一気に3点を奪ったインテルは、後半も試合を押し気味に進めます。
後半7分にはブレーメンのウェズレイが鋭いシュートでゴールを狙いますが、これは後半からピッチに立ったGKカステラッツィがセーブしました。
後半17分にはルシオが負傷退場。負傷者が増えているだけに、心配事がまた1つ増えてしまいました。
後半35分、スナイデルのパスに抜け出したエトーが、そのまま相手GKヴィーゼを抜き去ります。無人のゴールにボールを流し込み、これでハットトリックを達成。4-0となり勝負が決まりました。

そのまま4点差で圧勝したインテル。欧州CL連覇に向けて、まずはグループ突破を早期に決めたいところ。次はホームでトッテナム・ホットスパーと対戦します。

INTER 4-0 WERDER BREMEN
21' エトー(I)、27' エトー(I)、34' スナイデル(I)、80' エトー(I)
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inter.it

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