7月7日、インテル所属の元イタリア 代表GKフランチェスコ・トルドが引退を発表しました。公式サイトにトルドのコメントが掲載されています。この中でトルドは『インテル・フォー・エマー ジェンシー』のプレゼンテーションとともに、引退することを明らかにしています。
ー公式ページより、フランチェスコ・トルド選手のコメントー
「インテル・フォー・エマージェンシーは、コンゴ民主共和国の子供たちのために設立された。これはとても重要な危機だからね。
今年のバカンスは長いものになる。それは、昨季限りでシューズを脱ぐことに決めたからだ。僕は20年もこの仕事をしてきたわけだから、こんなに長い休暇は初めてだよ。だけど、インテルキャンパスのこのプログラムに協力して、インテルとの関係は続けていきたいと思っているよ。
実を言うと、インテルが僕にとっての家になるなんて思ってもいなかったんだ。だけど、インテルに来てから、このチームとの調和がどんどん高まっていく事に気が付いたんだ。こうなったことは偶然なんかじゃない。この5年間でインテルが数多くの勝利をあげてきたのは、まさしくこのチームの力なのだからね。
最近は出場機会を失っていたこと?僕はチームというのは常に公正であるべきだと思っているんだ。だから個人のことはさておき、チームに力を注ぐべきなんだよ。
僕の引退試合?今のところ予定はないよ。」
inter.it
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