2010年3月28日日曜日

ミリート「落胆しているが、前を向かなければいけない。」

ローマとの試合で痛すぎる敗北を喫し たインテル。この試合で一時は同点となるゴールをあげたミリートは、次の試合に向けて気持ちを切り替えようとしています。

ー公式ページより、ディエゴ・ミリート選手のコメントー
「こんな結果になってしまい、僕達は非常にがっかりしている。だが、落ち着かなければいけない。まだ順位表では首位をキープしているんだ。来るべき試合に 備えて、前を向かなければいけない。

同点ゴールの後、不運にもトニに勝ち越しゴールを奪われてしまった。あのゴールは本当に大きなダメージだったんだ。僕らは3度もシュートをポストに当てて しまった。1つでも決まっていて引分けになっていた方が、妥当な結果だったんじゃないだろうか。でも、この試合の結果はもう変える事ができない。この先何 を勝ち取れるかは、全て僕ら次第だ。

デ・ロッシのゴールの場面でのジュリオ・セザールのミス?起きた事は起きた事だ。ボールがそこに収まってくれなかっただけの事さ。僕らは勝ちに行ったが、 勝てなかった。今は、水曜日のチャンピオンズリーグ準々決勝に集中しなければいけない。

週末のボローニャ戦?もちろん持てる力を出し切るつもりだ。監督は、調子の良い11人をスターティングメンバーとして送り出すだろう。3日に1つのペース で試合をするのは非常に難しいが、疲れよりも勝利への執念が上回れば問題ない。難しい試合ばかりだし、相手を過小評価するような事があってはいけないん だ。まずは僕等自信の事を考えないと。

バロテッリ?マリオは僕等のチームの一員だ。だから、彼は監督と、きっちりコンディションをキープして試合に出場している選手達に敬意を払う必要があ る。」

inter.it

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