2010年3月8日月曜日

決め手を欠きジェノアとドロー。苦しい戦いが続く。

セリエA第27節。インテルはホームのジュゼッペ・メアッツァでジェノアと対戦しました。首位争いをしているミランとローマが土曜の試合で引き分けたた め、この試合で勝利すれば勝ち点差を広げられるチャンス。しかし、インテルも引分けに終わり、結局2位ミランとの勝ち点差は4のままとなっています。

試合は前半からスローペース。16分にジェノアMFメストが鋭いミドルシュートでゴールを狙いますが、ジュリオ・セザールが落ち着いてセーブ。この後も試合はペースアップすることなく進んでいきます。
39分にスタンコビッチがエリア外からミドルシュート。これも同じくGKアメリアに防がれます。これといった見せ場なく前半は0-0で終了します。

後半に入ってもペースは上がりません。インテルはエトーを投入して点を取りに行きますが。後半24分のミリートのシュートは惜しくも枠外。古巣との対決となったミリートでしたが、この試合は不発に終わりました。
後半30分にはマイコン、36分にはスナイデルがミドルシュートでゴールを狙うなど、終盤にようやく相手ゴールを脅かし始めたインテル。しかし、対するジェノアも冷静に守り、結局試合は0-0のスコアレスで終了しました。

前述のとおり首位との差を広げるチャンスだっただけに、インテルとしては痛い引分け。この後はカターニア戦、CLチェルシー戦、パレルモ戦とアウェーが続く厳しい日程。インテルは、まさに正念場を迎えています。

INTER 0-0 GENOA
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inter.it

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